~健康寿命まで働けという~
昨日名古屋の南山CCから会報が届きました。
監査法人を退職後、私を含め数人で立ち上げた「南山ワンハンドレッド・倶楽部」でしたが、私を除いたメンバー5人は138回~109回(南山CCだけで)ときっちり達成し、表彰されていました。
私はというと、南山でのプレイは一昨年4回、去年はゼロでした。でも、いつ名古屋に戻りたいと思うかわからないので、会員権はそのままにしてあります。一度手放したら二度とプレイできないような気がしますので。
一方、監査法人勤務時代の友人であるARMさんからは、もう仕事を辞めて、昨年は映画の新作を150本観たと年賀状に書いてありました。すごいですね。
タロニャン君は、映画が大好きです。
私はというと、最近毎夜レーザーディスクを見ています。もう部品すら造っていないようなので、壊れたらおしまいです。
公務員もそうですが、一般的には60歳定年が多く65歳くらいまで再雇用後、やっと仕事から解放されることになるでしょうか。年金をもらえるというか、払った分を回収することができます。
ところがどうやら、定年を65歳から70歳まで延長させようとする動きがあるようですね。昨日サラセンでこんなのがありました。
ゴール前 伸びる定年 老い越せない
これだけ大盤振る舞いの国家予算を組んでいて、借金だらけの財政状態で、将来的に年金など払えるわけがないでしょうな。一般企業ならもう倒産していることでしょう。消費税を増税しても、年金の財源には回ってこないしね。
労働力の確保というのもあるのでしょうが、「いずれ財源が底をつくので、このままだと年金など支給できません」というのが本音でしょう。
最近「健康寿命」が取り上げられるようになってきましたが、私はだいぶ前から男性の場合70歳くらいだと知ってました。確か当時愛知県が一番長くて72歳くらいだったと記憶しています。
「60歳で会社を退職しても、たった12年しか元気で遊べない」これはけっこうショックでしたね。
70歳まで働けということは、平均的にいうと「退職と同時に健康寿命残りゼロ」ということです。笑えない話です。
私が勤務していたところでは、そのまま定年まで勤めていれば、今年の6月末で退職でした。でも独立したので今は定年はありません。
「仕事と遊びが混然一体とした生活」ですが、それもまたよし。きっと長続きすることでしょう。
映画に夢中のタロニャン君と
最近とても上品になったハナちゃんに
いつまでもおいしいご飯を食べてよろこんでもらえるよう、働き続けるのです。
~秋田ではまだまだ需要が少ない?~
世間では三連休のようですが、私は仕事です。
2月16日から始まる確定申告期間が終了し、2法人ある1月決算会社の顧問先の申告が終わったら20連休くらいとって、ケートラでのんびりと「一般道走破・日本全国春巡りの旅」にでも出かけ、途中で名古屋に寄って「かみその」で友人たちと食事をし、南山CCで山ツツジでも見ながらプレイしたいものですが、どうでしょうか…無理ですか?
ここ2~3日やっていた仕事は、アドバイザリー業務というやつです。
監査でもなく税務でもありません。税理士の先生はあまりやらないかもしれませんが、私はこういった業務は好きです。
事務所にはタロニャン君も応援に来ています。頑張れ!
アドバイザリー業務は、東京・名古屋などの首都圏では業務内容も多様で案件も多いのでしょうが、私の近辺ではやはりまだ少ないです。
別の某所からは、今年度の予算がとれればお願いしたいと言われているのですが、どうなるでしょうか。
~顧問先に喜んでもらいたい~
昨日午前中から長時間の打ち合わせを終え、一仕事終わったと思っていたところ、電話やメールで「帳簿がそろったので見てほしい」という依頼が立て続けに3件ありました。
今の時期は農作業もゴルフもできないので、本業が忙しいというのはとてもありがたいお話です。しばらくは休日返上で頑張りましょう…といっても、いつが休日なのかわからないような日々ですが。
昨年の後半、私が秋田に移住して以来最も慎重さを要する大きな仕事をこなし、その後のことが気になっていたのですが、何事もなく無事完了。
顧問先には大変喜んでいいただきましたし、私も一安心です。
監査法人で30年以上かかわってきた会計監査という仕事は、基本的にクライアントに喜んでもらえるような性質の仕事ではないのですが、アドバイザリーやIPO・税務の仕事は喜んでいただけることもあります。
私の会計事務所の場合(弟の税理士事務所もそうですが)、基本的に事務所の職員に顧問先を任せっぱなしにすることはないので……あっ!職員いませんでしたね…すべての案件を自分一人で対応します。
従って、難しい案件であればあるほど、ほかの税理士事務所等との差別化ができると考えているのです。
ただ残念なのは、ここに事務所を構えていると、難しいとか高度な判断を要するとか、ほかの税理士が引いてしまうような案件が、めったにやってこないということです。
こればっかりはなんとも…。
~わかってきた作り方~
昨日新聞の広告を片付けようとしていたら、黒にんにくのチラシが目に入りました。JAあきた湖東が販売しています。
「黒にんにくメーカーBG-05T 希望小売価格24,800円(税込み)を 特価19,800円」
と書いてあります。えっ!5,000円も安い。通常3週間かかるところを12日間で出来上がり!
いいですね。
今畑にはにんにくが約千個植えてあるので、うまく収穫できると黒にんにくにするには炊飯器が2台ではとても間に合いません。安い保温専用機を購入しようと思っていました。
一応アマゾンで同じものがないかどうか確認してみましょう。お!ありました。
「参考価格 19,800円を 17,800円(10%オフ)」
……え???…希望小売価格と参考価格が異なるの?同じ物なのに?これって……。
黒にんにくは一昨年初めて作りました。ネットを参考に教科書通り。炊飯器で2週間保温し、その後干し網に入れて1週間干します。
本当にこれでいいのか!
昨年は炊飯器2台使って自分なりに研究しました。
にんにくは収穫後外に吊るして干しておくので、黒にんにくを作るタイミングによって当然にんにく自体の水分の量が異なるはずです。
また炊飯器の性能によっても保温日数が異なるようで(場合によっては3~4日異なる)、水分がたくさん出たり少なかったりもします。
途中で何度も色を確認し、場合によってはにんにくの外の皮をむいて中の色を確かめたり。
ついにつかみました。完璧な黒にんにくの出来上がり。
商品になるかも。
~3種類食べ比べてみた~
昨年の12月はじめ、男鹿の専業農家の方からネギをたくさんいただきました。ネギのほかにも大根や白菜に長芋・ごぼう。
さすがは専業農家。立派な農作物でした。落花生は作っていないということでしたので、お返しに冷凍落花生とビールなどを…。
この方は、私たちが移住してきた当初、私がこの地で畑や果樹園をやると15人ほどの前で宣言した際に、
「そったごど言ったって、うまぐいぐわげねぇべせ(そんなこと言っても、そう簡単にうまくはいきませんよ、まぁやめたほうがいいよ)」
と、まっさきに笑い飛ばした方でしたが、まぁ水に流しましょう。
一方昨年末にも、この町で大規模稲作のほかにネギを始めた方々からも、収穫物の一部を分けていただきました。
男鹿のネギは土にまみれていて野性味たっぷり。この町のネギは、とてもみずみずしくシャキシャキ感がありました。どちらもとても甘いです。
私たちもネギを作っているのですが、昨年は下仁田ネギにしました。背丈は低いのですがとても太く、鍋用ですかね。
ただ残念ながら無農薬のためか、ネギの青い部分が一部さびてしまうので、お分けすることができませんでした。でもとてもおいしいです。
毎朝畑に行って一本ずつ引っこ抜いてきて味噌汁に入れていたのですが、今は雪の中です。この雪で甘さは増すことでしょう。
ネギは急速に能代の白神ネギが力をつけてきましたね。
この町のネギも頑張ってほしいです。
~年をまたいだトラブル~
二日から仕事を開始するつもりでしたが…。
年末年始、私の直接の顧問先ではないのですが、確定申告書をめぐって全く予想もしていない事態に巻き込まれてしまいました。
でも客観的に事実が証明され無事解決。監査人らしく追及していきたいところですが、直接の顧問先の先生からストップがかかったので…武士の情け、止めておきます。
私もこれでやっと正月気分といきたいところですが、気持ちを切り替え本業を開始することにします。
それにしても秋田商業のサッカー、いいですね。
四日市中央・富山第一と強豪を撃破して昨日の試合。テレビ中継は録画だったので、10分おきくらいにスマホで結果を確認していました。
いつまでたっても1-0で負けています。
「最後に追い付いてPKで勝つなんてことは…マンガじゃあるまいし…あるわけないよなぁ」
と思っていたら、あれっ?PK戦で勝ってる!しかも後半40分に同点弾!
次戦は地元千葉の高校ですか。完全にアウエーでしょうが、頑張ってほしいものです。
~深々と降る雪~
昨日の夜、外を見ると雪が降っていました。
♪積もらぬ雪ならふ~~るな~~♪
と、「ふきのとう」は歌っていましたが、積もりそうな雪でした。そして今朝、ほぼ同じ角度から…
果樹園もこんな感じ。
遠くのほうに雪囲いしたイチジクの樹が見えます。
お~い!大丈夫かぁ~~。
そしてブルーベリー畑。
村の集会所のある庭は、福岡造園さんのブログの昨年の最後を飾っていました。
この庭は雪囲いも何もする必要はなく、作っていただいた後は自然のなすがままにしてあります。
5年ほど前に西方設計さんにいただいて仮植えしたブナの苗木は、庭を造った際にここに植え替えたのですが、だいぶ成長してきました。
敷地内から庭に移植した萩も、やはり同じ環境なのでこの地に合っているのでしょうか、もう私の身長を超えるほどに成長しています。
庭は日々の疲れを癒してくれるので、今年はさらに充実させたいと思います。