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2026年9月28日月曜日

フジバカマ

 ~アサギマダラはまだか~



 秋田の一年で一番過ごしやすいのは9月でしょうね。

 9月といえばフジバカマ。



 なんとも魅力的な花です。


 昨年拙ブログにも書いたのですが、新たに庭を作ろうとした場所に、なんとフジバカマ(正式名称はヒヨドリバナ)が咲いているではありませんか。



 撤去するしかないのかと思い悩んでいたところ、福岡造園さんが


 「フジバカマ救出大作戦だすな!」


 といいながら、スコップでフジバカマを移植し始めました。



 まだ連日暑い日が続いていたので、毎日私と堆肥研究家で夕方水やりを実施。


 枯れないでくれよ!

 祈るような気持でした。


 そして今年。



 無事生きていました。

 移植した数よりも増えています。



 この家の周りの環境がよほど気に入ったのか、あちらこちらに咲いています。



 ただ残念ながら、フジバカマにやってくるアサギマダラという蝶の実物はまだ見ていません。


 私の庭にもフジバカマが群生するようになってきたので、いつかアサギマダラがやってくるのを楽しみに待っています。


 それまでは…


           (ピックガード)


 アサギマダラギターで



 楽しむことにします。




2026年9月21日月曜日

460本の無花果の苗木

 ~6号鉢の納期遅れを乗り越える~



 6月の段階で、芽が出ていた無花果の挿し木は5~6百本くらいありました。


 拙ブログには、よほどのことがない限り…例えばイノシシに全部ひっくり返されたりするようなことがないかぎり、「300本くらいは鉢上げできるだろう」と、自信をもって書いていました。


 内心は、400本は行くかも…と思っていました。


 7月上旬には、在庫として持っていた6号鉢82個に、鉢上げが終了しました。



 ところがところがところが…そのよほどのことが起きてしまったのです。


 モノタロウに6号鉢を、とりあえず200個注文したのですが…

 来ない…待てども待てども…来ない…。


 7月の長雨と8月の日照りで、小さな4号ポットでは苗が耐えられず、毎日2本…3本と枯れていきます。


 まずい!

 今自分でできることは何か…


 二度手間になるのを覚悟で、400以上はあると思われた4号ポットに、1つずつぎりぎりまで丁寧に土を補充し、肥料を与えていきます。


 毎日のよう水やりを行い、風でひっくり返った苗を元通りに直し、気を使って管理していきました。


 おかげでダメかなと思っていた苗木まで元気に成長するというプラスの効果もあり、鉢上げできる苗木は増えました。



 8月下旬にようやくモノタロウから6号鉢鉢が届き、再び作業開始。

 鉢はさらに100個追加注文…それでも足りずさらに追加。


 ようやく昨日で挿し木で作った無花果の鉢上げが終了しました。



 全部で460本ありました。


 ちょっと心配な苗木もありますが、生きているのはすべて植えるのです。


 ブルーベリー用の鉢はまだ納期遅れの状況で、4号ポットに入ったまま…

 納期の連絡もないし…さすがにもう厳しいかもしれませんね。


 問題は、460本の苗木をどうやって冬を乗り越えさせるか…


 コモを460枚も準備するわけにはいかないしなぁ。





2026年9月16日水曜日

無花果ー極上品

 ~ブドウやポポーも山分けだぁ!~



 カラスが無花果をくわえて飛び立っていったけど…重すぎたのか途中で落としていったのを見ましたよ!


 という情報をキャッチしました。


 畑に植えている無花果の樹に行って見ると、丸々と大きく太った無花果が、カラスにやられていました。


 経験的にカラス対策にはテグスを張るのが一番ですが、昨年はムクドリの大群に食い荒らされたので、今回は防鳥ネットをかけることにしました。


 作業してくれたのはチーム元太郎の三人です。


 効果抜群で、大きな無花果が収穫できています。



 割ってみました。

 今度はハート形ですね。 



 それにしても…甘くてうまい!

 早速パルテールに電話。

 極上品ですよ!



 ブドウも大豊作で…



 一部収穫し、農作業を手伝ってくれているみんなと山分けです。



 収穫未了の葡萄はまだたくさんあるようです。

 食べきれなくてなぁ~。


 一方、今日堆肥研究家が気が付いたのはポポー。


 もうすでに収穫時期を逸してしまったのがかなりあるようで、慌てて一部収穫。



 ポポーも昨年に引き続き大豊作なのですが、どうしていいかわかりません。

 

 ポポーは足が早くてすぐダメになってしまうので、これも明日とりあえずみんなで山分けにしましょうか。


 私は仕事で忙しくて収穫の手伝いができないのですが…


 堆肥研究家が一人で頑張っています。


 





2026年9月12日土曜日

茄子の踊り子がやってきた

 ~名古屋からの手紙~



 名古屋に住んでいた時に東海豪雨を経験しましたが、映像で見る限り今回の集中豪雨は、それを上回るように思えました。


 名古屋には30年くらい住んでいたので友人知人も多く、自宅に帰れなかったという話も聞いているので、とても心配です。



 名古屋の堆肥研究家の元同僚の方から手紙が届いたのですが、そこにはなんと…


「茄子の踊り子」が描かれているではありませんか!



 いやはや…うれしいですね!


 ブログを書き始めてから19年になります。


 「名古屋を離れても、秋田でこの通り頑張っていますよ~」


 というメッセージを送りたかったので、移住後も書き続けていたのですが、今でも読んでいただけてると思うと、書き続けていてよかったなと思います。


 それにしても…送っていただいた「おいもリッチ」、美味しかったにゃぁ~。



 8月末には、堆肥研究家の教え子2人がたくさんの名古屋土産を抱えてやってきました。



 目的の一つが、「50歳!記念同窓会」に向けての「動画を作る」こと。


 私も「村人その1」で出演しましたよ。



 今週は、今年新規に受嘱した仕事の応援で、名古屋方面から公認会計士2人が秋田にやってきて、秋田市役所で一緒に仕事をしていました。


 名古屋を離れて12年になりますが、私も堆肥研究家もいまだに交流があるというのは、とてもいいことだと思います。



 最近やらなければならないことが多すぎて、なかなかブログを更新できないでいますが…


 書きたいことはたくさんあるので、時間を見てアップしていきたいと思います。