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2019年10月30日水曜日

落花生-追い付かない収穫

~秋の収穫祭第二弾ーなんとす落花生・収穫開始~


 イチジクはもうそろそろ終わりだと思ったら、まだ頑張っています。一昨日も50個ほど収穫できました。


 バナーネとは別の品種が採れ始めています。イチジクの表面の皮をむくと、ピンク色の果肉の表面が表れてきます。これは見たことありません。


 消去法で行くと、おそらくビオレ・ソリエスではないかと思っているのですが、どうでしょうか。あとで調べてみます。


 さて、落花生です。なんとすなや!(どうするのよ!)。


 ニンニク千個を植えるので忙しく、収穫がやや遅れました。この際手伝ってもらいましょう。


 ご近所からは釣り名人Kさんの奥様と、能代からは西方設計の奥様が畑にやってきました。3人がかりです。


 皆さん楽しそうです。


 花が落ちて(だから落花生)枯れかけた茎を両手で引っ張ると、たくさんの落花生が付いていました。


 この落花生は「おおまさり」という品種で、いわゆる豆まきのころに食べる乾燥させた落花生とは異なり、生のものを塩ゆでにして食べます。


 あまり日持ちしないので、市場には出まわりません。落花生農家の特権です…農家じゃないけど。


 落花生をほどいていって、バケツに入れていきます。



 短時間でたくさん収穫できますよ。全部持って行ってください。


 それでも全然はかどらないので、今日は秋田市から高校の同級生のご夫妻に来てもらいます。


 三日ほど前に原木なめこも出始めたので、ラッキーですね。




2019年10月24日木曜日

今朝の魁新聞1面記事

~本業だって頑張る!~


 越麻呂日記を読んでいると、「越麻呂は公認会計士だというけど本当に仕事やってんだろうか?」と思われることでしょう。


 やってるんです!


 今朝の魁新聞の1面に、私が県から依頼されて7月に集中して行った仕事に関する記事が大きく掲載されていました。

 少しは秋田県民のお役に立てたでしょうか。


 どちらが「世を忍ぶ仮の姿」かはわかりませんが、仕事も農作業も、それに猫ちゃんたちのお相手も…。えっ!


 迷惑だそうです。




2019年10月22日火曜日

秋の収穫祭その1

~「シルクスゥイート」瀬戸の石皿にのせて~


 私がゴルフに行っている間、堆肥研究家は一人でサツマイモの収穫を終えてしまったようです。


 植えたサツマイモは「シルクスゥイート」。今年は数は少なめですが(それでも多い)、出来はかなりいいです。


 もう2週間ほど土縁に陰干ししているので、そろそろ食べられますかね。


 せっかく画像を撮るので、いい皿はないでしょうか。


 これがいいでしょう。瀬戸の石皿です。


 ゆでた枝豆などを入れるのに使います。とても使い勝手がいいです。


 高台はどうでしょうか?ひっくり返してみましょう。


 おお!いいですね。

 黄色い釉薬がきれいにかかっていて、土見せもさりげなく施されています。


 いい仕事してますにゃんこ。


 これにサツマイモを置いてみます……。


 あにゃっ!ピンときませんでした。


 新聞紙にくるんで、発砲スチロールのケースに保存しておくことにします。






2019年10月17日木曜日

この畝を見よ!

~まずは玉ねぎ600個分の苗~


 最近、「不快に思われたとしたら謝ります」みたいな言い方をよく耳にしますね。

 特に政治家がよく使いますが、企業経営者にもこのような発言が見られます。一体だれが言い始めたのでしょうか。


 「まぁ俺は何も変なことは言ってないんだけど、相手が‘誤解して‘不快に思ってしまったというんなら、一応誤っておくからね。俺は悪くないんだけどね」


 というふうにしか聞こえません。きっと国民みんなが不快に思っていることでしょう。



 エスペランス村ではそろそろニンニク玉ねぎの苗を植える時期を迎えました。


 まずは玉ねぎです。今年も例年通り600本の苗を用意。


 堆肥研究家がサルナシイチジクの収穫をするというので、畝立ては私がやりましょうか…といっても、ここは先日私がかなり分厚く完熟馬糞堆肥を投入したところです。なかなか大変そうです。


 最初に耕運機で軽く畝立てを行い、あとは鍬で土を掘って畝をきれいに整えていきます………この深さは何でしょうか!


 畝と畝の間に通り道を作らなければならないのですが、その深いこと。


 えいやっ!と鍬を振り下ろしては土をすくい上げ、中に寄せていきます。


 えいやっ!どっこい!えいやっ!どっこい!の繰り返し。

 掌にまめができたと思ったら、つぶれてしまいました。先日ゴルフがうまくいかなかったのは、きっとつぶれたマメのせいに違いありません。


 もともと悪い腰がさらに悲鳴を上げています。でもここでやめるわけにはいきません。監査と一緒で「深堀り」しなければ。


 どうでしょうか、50センチの高さはあるでしょう。究極の畝です。これなら長芋でも大丈夫。


 ところがこの畝を見た堆肥研究家があきれています。玉ねぎの畝の高さは20センチもあればいいのだそうです……涙😢


 この畝にマルチを敷いていきます。



 今の時期、刈った草はないので草マルチはできません。


 疲れたので、苗を植えるのはもうお任せなのだ。



2019年10月16日水曜日

食用菊

~黄色と薄紫の花~


 だいぶ寒くなってきましたね。


 ブルーベリーも紅葉してきました。


 まだ剪定前なので、形は不ぞろいですが、色はとても鮮やかです。


 遠くから畑を眺めると、ひときわ色鮮やかな一画があります。


 家にやってくるお客さんからも言われますが、「食用菊」です。


 「花を食べるなんてけしからん」とか「花を食べたっておいしいはずはない」という先入観を抱いていたのですが、誤りでした。


 お浸しにしてしょうゆをかけて食べると、とてもおいしいです。


 台風の強風で、花が「あっち向いてホイッ!」状態になっていますが、


 黄色と


 薄紫も。


 来年はもっと作ってもいいかも。



2019年10月14日月曜日

最強のイチジク「バナーネ」

~圧倒するうまさ~


 イチジクは現在102本植えてあります。


 果樹園を始めた初年度、どのイチジクが生食用においしいのかわからなかったので、いろんな種類を植えました。

  • ドーフィン
  • 日本イチジク
  • ホワイトゼノア
  • ビオレ・ソリエス
  • カドタ
  • ドカロンイチジク
  • バナーネ(エルサレムイチジク)

 でも、どこに何を植えたか忘れてしまいました…。


 おととし食べた、蜜にあふれた完熟イチジクのおいしかったこと。他のイチジクを圧倒するうまさでした。


 それがバナーネだとわかったので、これに特化することにして、昨年植えたは40本はすべてバナーネにしました。おととしの春に植えた40本のうち20本もバナーネです。


 これらはまだ植えたばかりなので、今年はまだ実がつかないだろうと思っていたのですが、手入れがよかったのか努力に応えてくれたのかわかりませんが、何本かにはすでに実がついていました。


 採れたてのころは毎日20個くらいでしたがどんどん採れ始め、30個、40個と増えていきました。


 最近は行くたびにざるいっぱいに収穫できます。もうすでに7~8百個は収穫したでしょうか。


 完熟するとカラスにやられてしまうので、


 「食べられる前に採る」


 という作戦を実行したのですが、これが結構効果がありましたな。

 完熟する前の柔らかいイチジクをもぎ取り、2~3日置いておくと蜜があふれてきて完熟してきます。


 いやはやこのおいしいこと。


 こういったイチジクは、熟しすぎるとカビが生えてくるので、市場には出てこないのでしょうね。


 一方カラスのほうです。新たな作戦を展開し始めました。


 「食べる前に採られるその前に食う」作戦です。


 それならば私も…と思いましたが、これだけ収穫できればカラスにも少し分けてあげましょうか。


 これからやってくる冬の凍害さえ乗り越えれば、来年は去年・おととし植えた80本のイチジクが一気に実をつけることでしょう。


 問題は、収穫した後どうするかです。


 そろそろ考えないと……。



2019年10月12日土曜日

税務署からの依頼

~学校で授業を~


 ここ2週間、大手監査法人から引き継いだ法定監査の仕事で終日現場で監査を行っていたので、ブログがお休みとなっていました。


 NHKドラマ「監査法人」で小野寺も言っていましたね。


 「監査は現場が大事なんだ!」と。


 事務所内で法人内部用の書類ばかり作っていてはいけませんよ。現場へ行きましょう。


 今月の監査は昨日で一段落なので、今日と明日は私の事務所内で税務の顧問先のたまっていた仕事を一気にやってしまいます。この天気じゃ外出もできませんからね。


 そんな中、先日税理士会経由で税務署から依頼がありました。


 「小中学校・高校で、税金に関する授業をやってくれないか」


 ムムムム……。忙しいのでお断りすればいいのでしょうが、引き受けてしまいました…。


 そういえば私のブログのトップページにも、特技として「講演」と書いてあるので……引き受けないわけにはいきませんね。


 学生相手に講義を行った経験はというと…そういえば名古屋の聖霊高校の土曜セミナーで


 「女性公認会計士として強くたくましく生きていくための講座」


 というのをやったことがありました。


 その時の受講生が本当に公認会計士を目指し、見事合格したのには驚きましたね。


 会計に関する講師は30歳代~40歳代にかけて頻繁に行っていましたが、講演といえば10年ほど前、名古屋大学で名大生相手に朝から夕方まで7時間ほどかけて講演したのが最後でしょうか。


 税務署での打ち合わせでは、授業用のパワーポイントの資料と台本が用意してありました。「ここでクリック」などとも書いてあります…。


 台本通りなどとても恥ずかしくて話せませんぜ。


 私の数多くの公演は、すべてオリジナル資料を用いたものでした。監査法人の資料を用いたことは一度もありません。


 これは私の高校時代に「政経」や「倫社」を教えてくれていた斎藤先生の影響なのです。


 今回も「自分で資料を作って好きなように話していいですか」と聞いたところ、「それでいいですよ」とのことだったので、一安心。


 いい授業をやりますよ!