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2021年12月28日火曜日

バックホーで雪かき

 ~一度やってみたかった~


 我が家の玄関から車が通る公道までは、左へ直角にドッグレッグになっています。


 門柱として立ててある枕木までの直線距離を見積り、ピタゴラスの定理(三平方の定理)で計算すると、約76ヤードくらいでしょうか。


(なぜピタゴラスのなのかは…あまり追求しないように…新聞の影響ですけど)


 この距離を車が通れる間隔で、しかも車がUターンできるスペースを確保しながら除雪するとなると、なかなか大変です。


 乗用草刈り機で風を切って走るのは楽しいし、刈り取った草は果樹の成長を促します。


 耕運機も野菜を育てる第一歩。前向きになれます。


 ところが除雪作業というのは、マイナスの状態をゼロに戻す作業…。しかも石を巻き込むとボルトが折れて、寒い中修復するのが一苦労。


 前向きになれないのですよ。


 でもバックホーがあるではないですか。


 一度やってみたかったのです。



 結果…バックホーは面白いし疲れません。でも…除雪機のほうがきれいに除雪できるようです。


 悩ましい問題です。




2021年12月25日土曜日

新青年続々

 ~リハビリに補修作業など~



 珍しく堆肥研究家がPCの画面と向き合っている時間が長いなと思っていたら…

 段ボール箱に入った新青年がどっさり届きました。


 ハナちゃんもびっくり!



 いい趣味なのはわかったけど…。


 私が気に入っているのがこれ。



 これです!



 お嬢さん…ボールが後ろに飛んでますよ。


 堆肥研究家は車を運転しないし、私も仕事でなかなか忙しく、骨折した右手のリハビリをするために病院へ行くことができません。



 リハビリ代わりに古本の補修を行おうというわけです。



 そうきましたか。



 なんとなく寂しそうですな。



 おっと…。



 なははは。



 古本はいいですな。



 これを可能な限り汚れを落とし、破れやほつれを丁寧に補修していくそうです。


 見違えるようにきれいになりますよ。



 さて今日の雪。この後の天気予報も雪マークで大雪の気配。

 もうゴルフも農作業も当面できないでしょう。



 しっかり補修作業でリハビリして、来年春の農作業に備えてほしいものです。



 私ですか?


 雪が溶けるまで、ひたすら事務所にこもって山のようにある仕事をこなして…ではなくて



 しっかりゴルフの練習でもして、来年に備えますかな。




2021年12月23日木曜日

NHKドラマ「監査法人」ー台本

 ~秋田移住後の原点~


 先日行われた秋田テレビの2時間くらいの取材において、最初にカメラが回ったのは、


 NHKドラマ「監査法人」の台本でした。


 これが広告。



 台本に関しては、最初に紙ベースの台本があります。粉飾のアイディアは事前にこちらで用意しました。


 これを私が時間をかけて読み砕いた後、プロデューサーの方と3時間くらい打ち合わせを行います。


 それを基に、作家の方に台本を直していただだくわけです。


 監査法人での業務と並行して会計士協会の仕事をこなし、その後の作業なので、毎日帰宅するのが深夜でした。


 一日が終わった夜、床に就くときに、


 「明日の朝、生きて目が覚めるだろうか」


 と毎日心配しながら寝床についていたのがこの時期。


 1話作るのに、製本された台本が何冊かあるのは、



 3時間ほどの打ち合わせを5~6回行って、その都度修正していただいたから。


 そして最終の第1話の台本がこれ。



 放映前にDVDで映像をいただいて確認します。

 

 そして第6話で、小野寺が叫ぶわけですね。


 「…俺にとってエスペランサはすべてなんだ!」


 この箇所です。



 エスペランサとは「希望」という意味。


 この言葉を、その後の我が人生のどこかで使いたかったのですよ。


 幸い秋田に移住後、当初5,300坪の原野を購入できたので、このタイミングしかないと考え、


 「エスペランサ村」


 と名付けたのです。


 そういった深い意味があるので、先日の秋田テレビの取材では、そこのところから始めたかったのですけどね。。


 NHKドラマ「監査法人」はDVDもあるし、YouTubeでもやっているそうですよ。


 最近なんだか過去をふり返る投稿が多いですあぁ。




2021年12月12日日曜日

少女の友

 ~全冊そろった!~



 ここのところ投稿で過去の画像が多かったのですが、秋田テレビの取材を受けるということで、少し振り返ってみたのでした。


 さてさて…ではまた前を向いていきますか。視界は180度です。


 堆肥研究家の骨折した右手は、まだ文字を書いても痛いらしく、治る気配がありません。



 農作業はもちろんできないし(左手だけで意地になってやっていますが)、秋田に移住後毎週通っていたカルチャースクールもキャンセル。


 ずっと継続していた、この町で行っているヨガ教室にも参加できません。



 耐えがたきを耐え忍んでいる自分へのご褒美として購入したのが「少女の友」という雑誌。



 右手が不自由でもネットでの検索はできるようになったので、PCの画面とにらめっこ。


 不足分を補充して、とうとう黄金期の昭和13年と14年分を全冊揃えてしまったそうです。



 私みたいにゴルフをやるわけでもなく、飲み食いで消費するでもなく、衣服で着飾ることもありません。


 とてもいい趣味です。いんじゃないでしょうか。




 堆肥研究家の本棚を見ると、古雑誌がたくさんあります。


 「少女画報」「新女苑」「ホームライフ(昭和10年~15年全部)」なども…。


 収集癖はないと思っていたけど…。




2021年12月7日火曜日

秋田テレビの取材を受けた

 ~ライブニュースの@25で放映予定!~



 今日、秋田テレビの取材を受けました。約2時間。



 今週金曜日の夕方6時9分、ライブニュースの中の「@25」という特集で放映される予定です。5分間くらいでしょうか。



 秋田県内には25の市町村があるようですね。各市町村の「人」に焦点を当てて取材されているそうです。



 私は役者や芸能人ではないので、カメラを目の前にしてうまく話すのは難しいですね。



 慣れてくればいいんでしょうが…それほど機会はないしなぁ。



 そういえば名古屋にいるときに、NHKの昼のニュースでインタビューを受けたことがありましたなぁ。



 CBCの夕方の番組(確かユー・ガッタ・チャンス)で、マンション内の観葉植物群を取材されたこともあったっけ。



 今回は農園の取材が中心でしたが、時期的に何もない時なので少し残念です。



 今度は夏なんかはいかがでしょうか。



 5分といわず盛りだくさんの30分番組で!



 タロ君も




ハナちゃんも



 待ってますよ❕



2021年12月5日日曜日

北限のイチジクを超えていけ!

 ~みんな生イチジクが好きだった~



 9月決算会社の確定申告書の提出も終わり、本業にも少し余裕ができてきました。


 ではでは…農作業でも…と思ったらこの雪。



 明日には融けるでしょうが…今日はもう農作業はできないので…この後テレビ取材の準備でも…。


 私が仕事で忙しかった11月中に、三種町の元太郎さんと隣の町内の遠藤さんが、いちじくの剪定を行ってくれました。


 (最近のイチジク園)



 今ではイチジクの樹はこんなに太く立派になりました。




 昨年から今年初めにかけての、とても厳しかった冬を乗り越えることができたので、もう大丈夫。



 北限のイチジクを超えていきましょう。



 秋田県民にとって、イチジクと言えば甘露煮。


 生イチジクはほとんど出回っていないし、たまに見かけても、名古屋に比べて2~3倍くらいの価格です。これではとても購入する気には…。


 でも、隠れ生イチジクファンは多いということに気が付きました。そうでしたか…。


 越山農園のイチジクを食べた人からは、


 「いやはや…とてもおいしいですなぁ」


 とよく言われます。


 まかせなさい!


 秋田県内の、多くの生イチジクファンの期待に応えようと思います。


 来年おいしイチジクができるかどうかは、収穫後の作業にかかっているに違いないと、私は考えているのです。


 枯れ落ちたイチジクの葉と、収穫されずに残った実は、冬の間イチジクにとって悪い虫の絶好の越冬場になります。


 落ち葉は全部拾い集め、残った実はすべて撤去してゴミ袋に入れて捨てます。


 剪定した枝にもカミキリムシの幼虫が潜んでいる可能性があるため、これも細かく切ってゴミ袋へ…と。


 これらの毎年寒くなってからの作業は、とてもつらい作業なのですが、今年はパルテールさんの女性3人が手伝ってくれました。


 ありがとうございます。


 ここからは私が。


 来年に備えて、この1年間ねかせて熟成させておいた堆肥を、根が張っているあたりに投入していきます。



 この後、このバーク堆肥をかぶせて終了。



 寒さ対策も万全です。ここまでやるイチジク農家は…いないと思うけどなぁ…。


 バーク堆肥は春先20キロ入りを488袋購入したのですが、全部使い切りました。追加で202袋購入。


 一方ピンクレモネード区画



 こちらも植えてから最初の冬を迎えるため、こもを巻きました。



 
 作業をしていただいたのは、こちらも元太郎さんと遠藤さん。


 私自身本業がかなり忙しくなってしまったので、3年前から手伝っていただいているご近所のKさんはじめ、3人がいなかったら農園が維持できません。


 とても助かります。


 いい果樹を作りたい!思いはだんだん大きくなるばかり。


 年内もうひと頑張りです。