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2026年4月26日日曜日

シラネアオイが咲いていた

 ~山野草の女王~



 お休み中のブログではありますが、これだけは書いておかなければなりません。


 シラネアオイです。




 庭に咲いていました。


 驚きましたね。


 私が名前を憶えているくらいなので、どこかで見た記憶があるのですが思い出せません。


 この地に移住した際に、シラネアオイを植えてみたいと思って調べたのですが、とても無理だとわかり、断念したことは覚えています。


 シラネアオイは山野草の女王と言われているようで、絶滅危惧種。


 生息地が限定され、よほど環境が整わないと、自然に生息しているのを見かける機会はありません。


 庭ができて11年、庭は毎年生長しています。


 この環境なら咲いてもいいよ!


 とシラネアオイは思ったのでしょうね。


 フジバカマは群生するようになったし、シラネアオイも群生するようになるとうれしいです。


 こちらは庭に咲くオオカメノキ



 春から秋にかけては、とてもいい環境になったなぁと実感しています。








2026年4月14日火曜日

お知らせ

~読者の皆様へ~  


 いつも越麻呂日記を読んでいただきまして、ありがとうございます。


 諸般の事情により、越麻呂日記はしばらくお休みさせていただきます。


 再開は、5月下旬か6月上旬頃を予定しています。



 なお、越麻呂の体調をご心配いただいた読者の方からご連絡がありましたが、越麻呂の体調は問題ありません。


 ご心配おかけしました。


 




2026年4月5日日曜日

行者ニンニク

 ~伊万里白磁輪花皿でいただく~


 秋田大学の入学式・卒業式に参加するようになって、早いものでもう6年になります。


 毎年1,300人以上の学生が入学し、卒業していきます。


 若者よ頑張れ! おじさん達も頑張る。


 品格のある人間に育ってほしい!


 さて、毎年この時期になると出てくるのが行者ニンニクです。



 秋田に移住するまで食べたことはありませんでした。



 天ぷらもおいしいですが、お浸しにしていただきましょうか。



 伊万里白磁輪花皿にのせてみます。



 白と緑のコントラストが美しいです。


 行者ニンニクが出てきたということは…


 次はキクザキイチゲです。





2026年4月1日水曜日

「みんなに喜んでもらいたい」と堆肥研究家は言った!

 ~ミニトマトの苗作り~


 今年もミニトマトの苗作りが始まりました。



 1本の苗にたくさんの実が生るので、自分たちで食べる分には5~6本もあれば十分なのですが…


 今年も150粒ほどのタネを植えたようです。


 歩留まり率が9割として135本…。


 日差しが入ってくる方向に傾いているところが、なんとも可愛らしいですね。



 販売するわけでもないし、夏は水やりや草むしりが大変なので、減らしてくれと言っているのですがね。


 ハナタロ畑で作るミニトマトはとびきりおいしいので、食べた人はとても喜んでくれます。


 それが楽しみなのだそうです。


 気持ちはわかる!


 私の無花果に対する思いと同じなのです。





2026年3月29日日曜日

限界を超えた先にあった仕事

 ~いい仕事をしたい~


 秋田の農家の方から直接いただいたお米で、美味しい朝ご飯を毎日いただくことができます。


 ひきたての豆で香り高いコーヒーを飲む満足感。


 仕事や農作業を終えた後、一日に感謝して冷えたビールを飲む心地よい疲労感。


 もうこれだけでいいんじゃないでしょうか…という気が最近しています。



 いつまでも…スコップでひたすら運搬機に堆肥を積み込むだけが我が人生ではないのです。


 4月中旬から本業がピークになるので、そろそろ体調を整えなければなりません。


 秋田に移住してから仕事を依頼してくれているクライアントの皆様方に感謝!

 仕事の内容で応えましょう。



 先日秋田市議会で承認が得られたようで、新規業務がスタートします。


 秋田の小さな田舎町のそのまた奥の里山にひっそりとたたずむ地元では誰も知らない公認会計士事務所ではありますが、大事な仕事を依頼していただけるのは大変光栄です。


 私は秋田市民ではありませんが、いい仕事をしたいです。





2026年3月19日木曜日

「お前はもう限界を超えている!」とケンシロウは言った

 ~重労働は続く~


 梅の木の剪定枝に花が咲いてきました。




 年度末に向けて、本業も忙しくなってきます。

 そんな中、空いている日があれば、ひたすら農作業。


 休みはありません。


 挿し木で作った無花果の苗木に巻いていたコモを外しました。



 69本全員生きていました。

 1本は、草刈りを手つだってくれているKさんの元へ。


 無花果の幼木に巻いてあったコモも外し、コモを日の当たる場所まで持っていって日干しします。



 挿し木を作る作業も終了。



 こちらにも…



 ここにも




 この話はまた後日。

 無花果を植える穴も掘りました。


 挿し木で作った無花果68本に加え、購入した希少な無花果の苗木32本が届くので、穴は100個バックホーで掘ってあります。


 堆肥も6か所にダンプで10台分用意しました。


 問題はこの後。


 堆肥は昨年秋に置いてもらったのですが、雨や雪解け水でたっぷり水分を含んでおり、とても重いのです。


 その堆肥をスコップで運搬車に積んで運ぶのですが、単純計算でスコップで13,500杯を運ばなければならないのです。


 13,500杯ですぞ!


 すでにダンプ6台めに突入してるのですが、まだ三分の一くらいでしょうか。


 まだまだ先は見えません。

 

 4月からの新事業年度は本業でかなり忙しくなるので、なんとしても今のうちに…と思っているのですがね。


 この歳では…さすがに厳しいのですが…


 私の耳元で「無花果無花果無花果…」とささやく人がいるのです。


 多分「神の見えざる手」だと思います。


 




2026年3月16日月曜日

クマの棚

 ~サルナシ剪定中に発見した!~



 私が連日本業で、午前・午後とダブルヘッダーで仕事をこなしている間…


 「チーム元太郎」の3人が、サルナシの剪定を行ってくれました。


 サルナシは、棚の大きさの割には植えた苗木の数が多すぎたようで、毎年ツルが込み合ってしまうのです。


 そこでチームが考えたのが、「ツルを隣のアケビの棚のほうへ誘引してはどうか」ということでした。



 作業中に発見したのが、冒頭の写真「クマの棚」の残骸です。


 わが越山農園のすぐ隣の畑にあったそうです。


 クマはここでのんびり昼寝を決め込んだり、農園を見渡しながら


 「今日は無花果にしようか、それともポポーにしようかなぁ~」


 などとのんびりくつろいでいたのだろうか…。