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2021年4月8日木曜日

バックホー フル回転

~あと1日の勝負~



 ⛳クラブをもってスイングすると、まだ治りきっていない帯状疱疹と衣服が擦れ合って痛いのですが、晴天に誘われて一昨日、約4か月ぶりに椿台CCへ。


 椿コースの1番でいきなりベタピンバーディー。4番ロングの3打目残り約100ヤードをきっちり乗せて、これもバーディー。


 椿台CCは、私を快く迎えてくれました。また行くでね!


 さて明日から決算監査。残り1日となりました。


 今年植える予定の161本のうち、終わったのはツノハシバミの10本だけ。あと151本あります。


 そのうちピンクレモネード74本とブルーベリー47本の合計121本を、一昨年購入した農地のブルーベリー畑へ植えようと思っていたのですが…

 掘っているうちに場所が足りなくなりました。


 穴が大きすぎたかなぁ…。


 やむを得ず、現在33本植えてある第一ブルーベリー園へ追加で植えることにします。



 間隔が狭いので、慎重にバックホーを運びます。



 今年は豊作の予感!



 「天然ビオトープ」への道にも



 バックホーが入っていけるよう、道幅を確保しておきました。


 晴天が続いているのですが、いまのところ水が満ちています。


 何とかなるかも…。


 ここに穴を13個確保。



 畑では、昨年の秋に植えたニンニクが、とても元気に育っています。


 玉ねぎもいいですな。


 堆肥研究家の日々の努力の賜物です。
 

 梅も花が咲いてきましたよ。



 敷地内には水仙がたくさん咲いています。名古屋の覚王山では、1本100円で売っていましたけどね。



 秋田県も、いつまでも「あきた美人」で秋田をPRするのではなくて、秋田の自然や普通の暮らしをうまく工夫してはどうかと思うのですけど…

 それにしても、いい李朝の油壷ですな。どこにあったっけ?


 明日からまた仕事で忙しくなります。今日が終われば、残りはGWで。


 原木シイタケとなめこの種コマ打ちは…結局間に合いそうもないなぁ。




2021年4月4日日曜日

キクザキイチゲ

 ~春一瞬~


 代わりがいないというのが、我が社のつらいところであります。


 やることが多すぎて休めないからか、帯状疱疹が治りません。

 薬の追加をお願いしたのですが、追加で処方できない薬のようです…強い薬なんだ。




 後は自分の免疫力で…といわれてもなぁ…。


 本当はこんな花でも愛でてゆっくり過ごしたいのですが…。



 これなんという名前の花でしょうかね?

 堆肥研究家が「キクザキイチゲ」ではないかと教えてくれました。


 庭に植えてある行者ニンニクが食べごろになったので




 収穫しようとしたら、近くに咲いていました。



 植えた覚えないけど…。


 春の短い期間咲いて、夏には跡形もなく消えてしまうそうです。

 かわいいやつよのう。


 一方ツノハシバミは庭に植えることにしました。

 10本あるので穴を10個掘らなければならないのですが、そのうち6本は道路側からバックホーで掘ります。


 土があまりよくないので、一つの穴に完熟馬糞堆肥をバケツで15杯、腐葉土を3袋投入。水を与えて終了です。



 小さい苗だなぁ…。樹が大きくなって実が収穫できるのは、いつのことだろうか。


 今年植える予定の161本のうちの10本が、ようやく完了したけど…先は長いよなぁ。


 とても安静にはできそうもありませんなぁ。



2021年3月30日火曜日

Spring has come

 ~収穫は待ってくれない~

 昨日、1月決算法人の確定申告書を提出。これで3月までの期限のある仕事は、すべて終了しました。


 4月9日からしばらくの間は、ほかの一切の仕事をシャットアウトして、会計監査の仕事に全集中します。



 それまでにいろいろやることがあるのですが、帯状疱疹が全然よくなりません。


 シャツに触れても痛いので運動はできないのですが、疱疹が体を半周しているので、横になっても寝返りもうてない状況…睡眠不足。


 気晴らしにギターでも弾こうと思ったら、ギターのボディがちょうど患部に当たります。


 大変なんだ…。



 いっそのこと、バックホーの運転席にじっと座っていれば、後は手が勝手に動くので、安静にしていることになるのではないか…


 それ、いいアイデアじゃない?


 などと考えていたら、「白神里山クラブ」から原木シイタケ・なめこの榾木が届きました。



 Sさん、ありがとう。5月になったら、「筍」送るでね。


 榾木はなめこ用に110本、シイタケ用に40本、合計150本です。


 さてと……調査の続きです。

 これ…去年見なかったけど…以前見たことあるよなぁ…なんだこれ?なんだこれ?なんだこれ?



 よくわからにゃんこ。確か…爪とぎ!…違うか?



 ハナちゃんに聞いてみよっと。ハナちゃんはどこかな?



 あにゃっ?なんか届いたにゃんこよ。



 ツノハシバミの苗でした。10本。



 ずいぶん早いですな。しかも小さなポット苗だし細い。



 これでは長く持たないので、早く植えなくては…。


 一方今朝、堆肥研究家からの報告では、原木シイタケがなんと…


 越山農園史上最高の豊作


 だといいます。


 いやはやいい形ですな。






 それにしても、よく集めたもんですなぁ。



 原木への種コマ打ちにツノハシバミの植樹、そして原木シイタケの収穫…


 一体だれがやるのよ!



2021年3月25日木曜日

ドクターストップ

 ~もうすぐ始動のはずが…~


 私がブログの投稿を空けてしまうのは、大抵仕事が忙しいからですが、今回はそれにとうとう体調不良が重なりました。


 病院の薬を飲んでも効かないくらいの頭痛が1週間ほど続き、それがやっと治ったと思ったら、3日ほど前から上半身の右側だけ、軽く手を触れただけでもしびれる様な痛みがありました。


 シャツがこすれても痛いし、時には針で刺されたような痛みもあるためおかしいなと思っていたのですが、昨日の朝鏡を見てびっくり。帯状疱疹でした。


 今日の午前中やっと時間をとって病院へ。1週間ほどは安静にするようにと。


 帯状疱疹が体を一周すると、死に至るという話をよく聞きますが、本当だろうか?

 今のところまだ半周ですが…ということは…半死状態?…いやいや考えるのは止めましょう。


 今年に入ってからろくに休むこともできず、かなり無理して仕事をしていたので疲労がたまっていたのでしょうな。


 頑張って仕事したおかげで、


 ・ピンクレモネードを植えるためのピートモス50ℓ入り大袋を240袋

 ・熟成腐葉土120袋

 ・イボダケ161本

 ・原木なめこの榾木130本


 それに、「マルベリー園公園化プロジェクト」の第1期工事支払代金の捻出はできたのですが、代わりに健康を損なってしまいました。


 これでいいのだろうか?


 いいわけありませんね。


 エスペランサ村の平和のためにも、健康が第一ですから。



2021年3月14日日曜日

チーム 越

 ~みんなで頑張る!~

 4年ほど前、当時30本ほどあったイチジクの樹が、1本だけ残して他はすべて凍害にやられてしまいました。


 おや…タロ君。


 凍害にあった樹は、福岡造園さんのアドバイスで主幹の根元から切ったのですが、3年ほどかけて再生させ、昨年は立派な実がなりました。


 今現在あるイチジク95本も、カミキリムシがホジホジして中に入ったと思われる穴を見つけては丁寧に治療。

 野兎に表面の樹皮を剝がされても丁寧に補修してきました。


 今では立派なイチジク園です。


 私もいつしか「イチジクの魔術師」と呼ばれるようになりました…え?…自分で言ってるだけ?。


 イチジクの剪定も毎年試行錯誤を繰り返し、昨年はとうとう「これだ」というものをつかんだような気がしました。


 おやおや…タロ君…グミの樹は、とげだらけですよ…。


 従って、今年はいくら仕事が忙しくても自分でやろうと思っていたのですが…残念ながら時間がとれません。

 剪定隊の柱、元太郎さんにお願いしました。下の写真は猫柱のタロ君です。


 県の農業振興普及課の女性がイチジクの剪定の基本的なやり方を教えてくれるといいます。

 そういった組織があるんですね。もっと早く気が付いていれば…。


 私は税理士会の無料相談会に出席しなければならなかったのでお聞きすることはできなかったのですが、寡黙なEさんも一緒に教えていただき、午後から作業開始。


 無事終了しました。どうやって降りよう……。


 梅の樹20本の剪定は今年も福岡造園さんにお願いし、こちらも終了。


 庭のそばでは堆肥研究家が「グミの樹」の剪定を行っています。


 ハナちゃんも手伝ってくれるそうですよ。「がんばれにゃんこ」


 僕もあんなことやってみたい…


 堆肥研究家が手に持っているのは、レシプロソーのようですな。


 いよいよ活動の時期がやってきました。近いうち、原木なめこの榾木が130本届くでしょう。種コマ5,500個も購入済みです。


 私も昨日で個人の確定申告が終了し、今日は久しぶりに休息。

 後は1月決算会社の法人税等の申告が終了すれば、161個の穴掘り開始です。


 いよいよバックホーの出番なのです。




2021年2月27日土曜日

新年度予算

 ~神の見えざる手は囁く~


 最近新聞に取り上げられている記事で、私が仕事でかかわるケースがよく出てきます。


 秋田にUターンした当初は少しだけ仕事をこなし、畑でも耕しながら土と戯れてのんびり生きていこうと考えていました。


 ところが最初の8か月間は仕事がなく、さすがに焦りましたなぁ。

 「えっ?」


 たくさん食べるタロ君のご飯代をどうやって稼ごうか…と…


 でも今はもう大丈夫ですよ。仕事に追われる毎日ですよ!


 「あっそう…ぺろぺろ」


 「なら、もうのんびりしたらいいんじゃにゃんこ…」

 「目指しているのは、そこじゃないにゃんこよ」

 とタロ君は言いますが、まだ設備投資が終わっていません…

 そうなんだ…。


 おそらくもう5年くらいは仕事を続けると思うので、今回のように雪の多い冬の雪道対策が必要です。

 我が社も雪道に強い社有車を購入してはどうかと考えていました。


 スバルのアウトバックか…ジープ……え~い!思い切って新型ランドクルーザー300…


 ところがハナちゃんは言います。「雪道に強いタイヤに変えればえーがねにゃんこ」


 そうですか…。

 ブリジストンからVRX2とかいう滑らないタイヤが出ているそうですよ。


 それよりも…小屋が手狭になってきたんじゃにゃいの。


 最近堆肥研究家が作る加工品がとても評判がいいので、保健所の許可が下りる程度の作業場所を作るというのはどうでしょうね。


 それに…見晴らしのいい場所に休憩所を作っては…。

 等々いろんなことを私の耳元で囁く人がいるのですよ。


 どうも、「神の見えざる手」という人らしいですよ。


 まだまだ仕事から解放されそうもないようです。