~6号鉢の納期遅れを乗り越える~
6月の段階で、芽が出ていた無花果の挿し木は5~6百本くらいありました。
拙ブログには、よほどのことがない限り…例えばイノシシに全部ひっくり返されたりするようなことがないかぎり、「300本くらいは鉢上げできるだろう」と、自信をもって書いていました。
内心は、400本は行くかも…と思っていました。
7月上旬には、在庫として持っていた6号鉢82個に、鉢上げが終了しました。
ところがところがところが…そのよほどのことが起きてしまったのです。
モノタロウに6号鉢を、とりあえず200個注文したのですが…
来ない…待てども待てども…来ない…。
7月の長雨と8月の日照りで、小さな4号ポットでは苗が耐えられず、毎日2本…3本と枯れていきます。
まずい!
今自分でできることは何か…
二度手間になるのを覚悟で、400以上はあると思われた4号ポットに、1つずつぎりぎりまで丁寧に土を補充し、肥料を与えていきます。
毎日のよう水やりを行い、風でひっくり返った苗を元通りに直し、気を使って管理していきました。
おかげでダメかなと思っていた苗木まで元気に成長するというプラスの効果もあり、鉢上げできる苗木は増えました。
8月下旬にようやくモノタロウから6号鉢鉢が届き、再び作業開始。
鉢はさらに100個追加注文…それでも足りずさらに追加。
ようやく昨日で挿し木で作った無花果の鉢上げが終了しました。
全部で460本ありました。
ちょっと心配な苗木もありますが、生きているのはすべて植えるのです。
ブルーベリー用の鉢はまだ納期遅れの状況で、4号ポットに入ったまま…
納期の連絡もないし…さすがにもう厳しいかもしれませんね。
問題は、460本の苗木をどうやって冬を乗り越えさせるか…
コモを460枚も準備するわけにはいかないしなぁ。