~ジェラートマシン購入~
ポポーは熟して食べごろになると、樹上から落下します。
落ちたのを拾ってくるのです。
シーズンになると、こんなポポーが
毎日数十個…いや…百個以上は収穫できます。
拾って回収しないと、クマを呼び込むことになるので、基本的に全部拾ってきます…
処理できない!
収穫したポポーは日持ちせず、せいぜい3日。
堆肥研究家の踏ん張りどころです。
まずポポーの皮をむき、中のタネを取り出して実だけにして、さらに裏ごしまで行います。
裏ごしした実をジップロックに詰め、冷凍するのです。
皮をむく→種を取る→裏ごしする→ジップロックに入れて冷凍する
皮むき→種取り→裏ごし→ジップロック→皮むき→種取→裏ごし→ジップロック…
延々と続きます。
夕食後も、皮むき→種取…しかも毎日毎日ポポーと格闘です。
何のために?
ポポービールとポポーのジェラートを作るためなのです。
こちらはジェラート用。
さて、ジェラートの試作品を作ってもらおうと業者に問い合わせしたところ、2~3万円で引き受けてくれるそうです。
おお!そうですか。
で…出来上がりのジェラートは…
なんと!カップ4~5個…。
驚きましたね。
1個4千円もするジェラートはいらないので、自分たちで作りましょうか。
ジェラート製造マシンを購入しました。
できたのがこれ。
蓋を取ると、中にはポポーのジェラートが。
ハーゲンダッツより美味しいんだけど…。
マルベリージェラートや、ピンクレモネードジェラートも作ってみます。
作るのは堆肥研究家、試食するのは…
私なのです。
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