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2026年7月11日土曜日

スモモ1本収穫千個

 ~ブルーベリーも大豊作~



 果樹園の第二区画スモモの樹1本を除いてリニューアルされ、第二無花果園となりました。


 そのスモモの樹、とてもおいしい実がたくさん生るのです。



 今年は私が剪定したので少し不安でしたが



 それなりに実が生っていました。



 先日、秋田市に仕事で出かける前に30分ほどかけて約300個収穫



 今朝は一時間ほどで600個ほど収穫できました(画像はスモモの一部)。



 脚立がないと届かないところにまだ実が残っているので、1本のスモモの樹から千個ほどの実が収穫できることになります。



 一方ブルーベリー


 ピンクレモネードを除いたブルーベリーは60本ほど。


 今年は「チーム元太郎」の3人が防鳥ネットをかけてくれたので、ムクドリの被害はなく、大豊作!


 すでに6月中旬から何度も収穫しているのですが、


 今日の午後から明日・明後日と大雨の予報のため、堆肥研究家が午前中クマを警戒しながら必死に収穫。




 早く実が生るものから遅いものまでいろんな品種を植えているので、まだまだ収穫を楽しむことができます。


 そして


 21キロの梅を早い段階で収穫し、梅シロップを作ります。


 材料は梅と氷砂糖のみ!


 堆肥研究家が早くなじませようと、毎日ゴロゴロ転がしています。



 これは完熟した梅で、梅干し用。





 マルベリーは、ビール分をすでに確保!

 本業を続けている間はマルベリービールを作るのです。


 8月いっぱいまでピンクレモネードを含めたブルーベリーやブラックベリーの収穫を楽しみ、9月には無花果の収穫が始まります。


 今年はキウイも植えました。


 「紅妃(こうひ)」という品種で、中の実が赤いという珍しい品種。

 糖度もかなり高いようです。


 こちらも楽しみですね。


 秋になると葡萄が収穫できるのですが、この苗は



 チーム元太郎の一員で、能代市から駆け付けてくれている佐藤さんから頂いた葡萄の苗木


 シャインマスカット



 スチューベンです。




 無花果の挿し木はそろそろは鉢上げしなければならないのですが、鉢上げに必要な6号鉢は…


 300個で足りるだろうか???






2026年7月5日日曜日

無花果の挿し木のその後

 ~無花果園を復活させるのだ!~



 今年の春先に行った無花果挿し木のうち、芽が出て葉が成長したものは、今日現在で約500本。


 このうち100本くらいは葉の成長が遅いようで、厳しいかも。

 ほかにも鉢上げ前に力尽き、落ちてしまうものもあるでしょう。


 でも…よほどのことがないかぎり…

 例えばイノシシに苗木をひっくり返されたりしない限り…


 かなりの本数の苗木を作ることができると思われます。



 今年、マルベリー園や第二区画に無花果の苗木を98本植えたのですが…


 来年は本来の無花果園を復活させます。


 必要な苗木は約100本!


 それ以上出来上がった苗木は、クマやカミキリムシにやられた場合の取り換え用として、鉢植えで保存しておくのです。



 クマに…カミキリムシにやられたからと言って…


 このまま引き下がるわけにはいかないのですよ。


 6号鉢が全然足りないので、そろそろ購入しなければ…。







2026年6月17日水曜日

ホタルブクロが咲いていた

 ~もうすぐマルベリーの収穫時期~



 クマ問題が解決していないのに農作業を行っていいのか…とか



 秋田市内の税務の顧問先を何件か引き継ぐことになったので、税理士事務所を秋田市内に移したほうがいいのではないか…とか



 せっかくゴルフができる環境になったのに、練習不足でドライバーが当たらない…など



 いろいろ悩みはあるものの…そんなことは関係なく



 毎年季節が来ると、ホタルブクロが庭に咲いてくれます。


 白や



 薄紫



 ホタルブクロを見ると、ああまた咲いてくれたなぁ~とほっとします。



 心安らぐ不思議な花ですね。








2026年6月9日火曜日

ギターに文字を埋め込む

 ~小野小町の和歌~



 「花の色は 移りにけりな いたづらに


 わが身世にふる ながめせしまに」


               『古今和歌集』より


 平安時代の女流歌人 小野小町の代表的な和歌です。


 「この和歌を、ギターに埋め込んでもらえないでしょうか…」


 というのが、私からの提案でした。


 イメージ的にはこんな感じ。

 (和紙アーティスト IZ-Worksの宮崎さんが作成)



 和歌をペンでさらさらと書くのではありません。


 ギター材に文字を彫り込み、掘った後に素材を埋め込むわけですね。


 誰もやったことのないようなことを、ヤイリギターの筆頭クラフトマン小池健司さんがやり遂げてくれました。



 素晴らしい! イメージ通りです。


 まだまだ道半ばですが、宮崎さんも含め、日本を代表する職人たちのチャレンジは続きます。


 難題ばかりで…すまないっ!


 



2026年6月3日水曜日

挿し木で作った苗

 ~ブルーベリーもやってみた~


 昨年の3月に挿し木した無花果ですが、今ではこんなに生長しています。



 本来であれば、もうすでに地植えしていなければならないのですが、まだ23本鉢植えのままです。


 4月・5月はほとんど休んでいないのですけどね…。

 ゴルフもゼロだし…


 今月に入って名古屋から公認会計士二人が仕事の応援に来てくれました。

 一人ではできない仕事なので、とても助かります。


 6月も当面本業が忙しいのですが、何とか今月中に残りの苗も植えてしまいたいです。



 今年はブルーベリーの挿し木にもトライしてみました。

 どうでしょうか。



 まだまだですね…

 無花果の挿し木も今年は生長が遅いようですが、



 ようやく芽がが出てきました。



 問題はクマです。

 異常としか言いようがありません。 


 堆肥研究家は、毎日クマにおびえながらも畑で野菜作り…。

 無防備状態なので、いつかクマに襲われるかもしれず、心配しています。


 こんな状況では…秋田市内に移り住んで、本業に専念しようか…などと考えてしまいます。


 いっそのこと名古屋に…

 といっても…農園は持ってけないしなぁ…。





2026年5月24日日曜日

町内でクマを目撃した!

 ~これで農作業ができるのか?~


 お昼の12時を少し過ぎたころ、秋田市から車で帰宅中、町内に入ろうというあたりで、刈払い機を縦に持った人が何やら慌てた様子でこちらに向かって歩いてきました。


 なんだか様子が変だなと思って運転していたところ、クマですね。


 歩道をクマが走っていきました。


 町内のリンゴ園に沿って車道が走っていて、車道に沿うように幅2メートル程の歩道があるのですが・・・


 歩道をのっしのっしと大きなクマが走っていき、しばらくすると右側の藪の中に消えていきました。

 

 車を止め、クマが入っていた方向を見ていましたが、ぞっとしましたね。 


 この歩道を散歩している人をよく見かけます。

 危険だと思います。


 そういえばGWの期間中、同じ町内の女性が畑で作業を行っていたら、


 「クマが畑を横切っていって、奥の藪のほうに入っていった。とても大きなクマで怖くて動けなかった。襲われなくてよかった…」


 と話していました。


 近くでは宿泊施設が建設中ですが大丈夫だろうか?…クマの縄張りの中なのに…。


 クマは藪から普通に人里へ出入りするようになったようです。


 毎日玄関のドアを開けた瞬間からクマに遭遇するリスクに備えなければならないという、異常な日々がこの先続きます。


 まだ5月…


 これではまともな社会生活ができない。





2026年5月20日水曜日

小野小町ギタープロジェクト

 ~岐阜県可児市と秋田の小さな田舎町を繋ぐ~




 お休み中のブログですが、これは書いておきましょう。


 秋田を象徴するギターを創りたいと思っていました。


 「小野小町ギタープロジェクト」です。


 ・ギターを制作するのは、岐阜県可児市にあるヤイリギターの筆頭クラフトマン 小池健司さん


 ・和紙を使って小野小町を描くのは、不可能に挑戦する和紙職人 IZ-Worksの宮崎さん


 ・プロデューサーは、秋田の小さな田舎町で農民として生活している公認会計士の越麻呂


 3人だけのプロジェクトです。


 ここ数か月、3人でいろいろ打ち合わせを重ね、ギター材とバックの図案は固まりました。


 公開するのは、小池さんか宮崎さんが公開してからにしようと思っていたのですが、今日お二人ともFacebookに画像の一部をアップしたので、私も少しだけ。


 ギター材のうちトップ材は、ジャーマンスプルースに決めました。


 アディロンダックの正目の材と迷いましたが、経験的に最も優れたトップ材は、ジャーマンだと確信しているのです。


 そして、サイドとバック材はこれ!




 こんな素晴らしい木目のギター材が倉庫に眠っているのが、ヤイリギターのすごいところ。


 塗装するとより黒っぽくなるそうです。


 これに宮崎さんが友禅和紙を使って描いた小野小町を、小池さんが埋め込みます。


 イメージ的にはこんな感じになります。



 まだまだ先は長いですが、今日はここまで。