~重労働は続く~
梅の木の剪定枝に花が咲いてきました。
年度末に向けて、本業も忙しくなってきます。
そんな中、空いている日があれば、ひたすら農作業。
休みはありません。
挿し木で作った無花果の苗木に巻いていたコモを外しました。
69本全員生きていました。
1本は、草刈りを手つだってくれているKさんの元へ。
無花果の幼木に巻いてあったコモも外し、コモを日の当たる場所まで持っていって日干しします。
挿し木を作る作業も終了。
こちらにも…
ここにも
無花果を植える穴も掘りました。
挿し木で作った無花果68本に加え、購入した希少な無花果の苗木32本が届くので、穴は100個バックホーで掘ってあります。
堆肥も6か所にダンプで10台分用意しました。
問題はこの後。
堆肥は昨年秋に置いてもらったのですが、雨や雪解け水でたっぷり水分を含んでおり、とても重いのです。
その堆肥をスコップで運搬車に積んで運ぶのですが、単純計算でスコップで13,500杯を運ばなければならないのです。
13,500杯ですぞ!
すでにダンプ6台めに突入してるのですが、まだ三分の一くらいでしょうか。
まだまだ先は見えません。
4月からの新事業年度は本業でかなり忙しくなるので、なんとしても今のうちに…と思っているのです。
この歳では…さすがに厳しいのですが…
私の耳元で「無花果無花果無花果…」とささやく人がいるのです。
多分「神の見えざる手」という人だと思います。
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