~岐阜県可児市と秋田の小さな田舎町を繋ぐ~
お休み中のブログですが、これは書いておきましょう。
秋田を象徴するギターを創りたいと思っていました。
「小野小町ギタープロジェクト」です。
・ギターを制作するのは、岐阜県可児市にあるヤイリギターの筆頭クラフトマン 小池健司さん
・和紙を使って小野小町を描くのは、不可能に挑戦する和紙職人 IZ-Worksの宮崎さん
・プロデューサーは、秋田の小さな田舎町で農民として生活している公認会計士の越麻呂
3人だけのプロジェクトです。
ここ数か月、3人でいろいろ打ち合わせを重ね、ギター材とバックの図案は固まりました。
公開するのは、小池さんか宮崎さんが公開してからにしようと思っていたのですが、今日お二人ともFacebookに画像の一部をアップしたので、私も少しだけ。
ギター材のうちトップ材は、ジャーマンスプルースに決めました。
アディロンダックの正目の材と迷いましたが、経験的に最も優れたトップ材は、ジャーマンだと確信しているのです。
そして、サイドとバック材はこれ!
こんな素晴らしい木目のギター材が倉庫に眠っているのが、ヤイリギターのすごいところ。
これに宮崎さんが友禅和紙を使って描いた小野小町を、小池さんが埋め込みます。
イメージ的にはこんな感じになります。
まだまだ先は長いですが、今日はここまで。