カテゴリリンク

2022年8月7日日曜日

ぶどう びっくり

 ~えっ!なに…これ~



 久しぶりに元太郎さんが農園のお手伝いにやってきました。

 遠藤さんと新しい仲間、佐藤さんも一緒です。


 明日からしばらく仕事で忙しく、私は農作業ができないので、とても助かります。


 イチジクは今年も順調に育っています。



 立派なイチジク園になりました。

 小林さんのおかげで、公園のようになっています。


 

 もう1か月もすれば、今年もたくさん実が収穫できるでしょう。



 では、4人でぶどうのチェックでも…と。


 2年前に購入したぶどうの苗4本は、その年に大量に発生したコガネムシにやられ、2本ダメにしてしまいました。


 残った2本を大切に育てて(手入れしてくれたのは元太郎さんたちですが…)いったのですが、棚の中に入ってびっくり。



 たった2本で…こんなに



 棚の中の半分以上がぶどうの房でいっぱいでした。


 なんでこうなるの?

 とにかく、久しぶりに驚きましたぜ。


 今年同じ棚に植えた高級品種のクイーンニーナは、これでは移動しなければなりませんね。


 とにかく、びっくりしたのでした。


 ブドウの房に袋をかぶせなければ。




2022年8月5日金曜日

農業も動かす!続き

 ~広がれネットワーク

 羽後麦酒さんと打ち合わせ~


 来週は6月、7月に引き続き、県の仕事。


 本来であれば、公認会計士が5~6人くらいでこなす仕事量ですが、頑張ります。


 その後は6月決算の大きな顧問先の決算と確定申告書の作成。


 今年もお盆休みはほとんどありませんが、仕事は嫌いではないので特に気にはなりません…。


 でも…せっかく購入したニュードライバーとトラスパターが使えないのは残念ですが…。


 さて、8年前に何もわからないまま始めた農業ですが、今では立派な農家で、しかも青色申告事業者


 でも…ただ作ればいいというわけではなく、おっちゃんは販売しなければならないのよ。


 仕事と同じで、ここでじっとしていても何も起こらないので、行動しなければ!


 いろいろアドバイスが欲しいところではありますが、農業に関してアドバイスをいただけるのは、今のところ三種町の元太郎さんだけ。


 私たちは農業に関しては素人。

 他に頼れるところはないので、いずれ県の農業振興課にご相談しようと考えています。


 でも当面は、自力で農業関係のネットワークを作っていきましょうか。


 この町に住んでいる、越麻呂とか言う公認……ああ、もういいですね。私のことです。


 越麻呂は、越山農園の果樹の収穫物の利用方法をいろいろ考えています。


 先日ABSの料理番組に出演されているMさんの仲介で、元仙北市長さんからご紹介いただいた「ジャム工房 のら」さんと打ち合わせを行いました。


 拙ブログに書いたとおりです。


 引き続き今度は「羽後麦酒」の社長さんが越山農園にやってきました!


 越山農園の果樹を使ったビールの打ち合わせです。


 マルベリー(Ma)に木苺(k)にイチジク(i)に…おお! Maki ですね。


 Maki‘sビール!


 いいんじゃないでしょうか。


 多品種果樹園にして正解でした。


 これから検討しなければならないのは


 ・ブランディング

 ・ラベルのデザイン

 ・販売方法

 ・宣伝広告


 でょうか。


 せっかくなので、今までにないようなビールにしたいと考えています。


 「ジャム工房のらさんにジャムにしてもらったものを、そのまま羽後麦酒さんに卸してビールにする」


 という方法もあるそうですよ。


 どんなビールができるのでしょうか…楽しみです。


 農業のネットワークも広げていきましょう!




2022年8月3日水曜日

後日の話ーその2

 ~プロの仕事~



 今日から竿灯まつりが始まりましたね。


 某所から、


 「足袋をはいて浴衣を着て、祭りに参加してくれ」


 という要請がありましたが…そういうのは苦手なので…すみません。


 さて後日の話の第二話です。


 以前拙ブログに芝生を敷いた話を書きました。


 砂利を敷いてある駐車スペースに



 分厚い芝生を2年がかりで敷き詰めていきました。





 自力でよくぞここまで…と思いましたね!


 ところが…水の流れを考えていませんでした。


 雪融け時期などには車がスタックしてしまうほどでしたので、やはりここはプロにお任せしましょう。


 福岡造園さんの登場です。


 まずは山のほうからの水が流れやすいように、特に水が溜まりやすいところをバックホーで掘っていきます。



 
 わが農園のバックホーも、久しぶりの大活躍!



 そこに管を通して



 軽石を埋めていきます。


 バックホーできれいにはぎ取った芝生は、また元通りに敷いてありました。




 掘った土にバーク堆肥を加え、



 新たな植栽場所を造ります。


 景観的にもいいですね。



 タロ君も興味津々。





 この軽石の入り口から



 水と空気が流れていくのです。


 すでに植えてある庭の木々も、水と空気が通るようになり、気持ちよく根を張っていくことができるでしょう。


 そして剪定した枝を利用して、



 暗渠をつくります。



 土はさらにバックホーで運び



 新たな植栽場所作りに利用します。


 無駄がありません。



 来年の春、ここに新たに樹を植えるのです。


 完成しました。



 今日は土砂降りの大雨でしたが、水たまりは…ありませんでした。


 プロの仕事は、やはり…すごいなぁ。




2022年8月1日月曜日

Facebook始めました。

 ~越山農園の活動報告~

 ブログをはじめて15年くらいになります。


 始めた当時ツイッターもありましたが、ブログにしました。


 投稿数は、非表示にしているものもあるけど…約1,350。ずいぶん書きましたね。


 1つ1つは結構長いですが…書くのは苦ではないので。


 ツイッターはいまだにやっていないし、インスタグラムとかいうのもまだです。。


 ハッシュタグとか言われても…なんのことかよくわからいないし…。


 トラスやガーミンなら知っているけど…。


 でも、越山農園をこれからPRしていくためには、Facebookくらいはやっておいたほうがいいかも。


 ということで、登録してみました。


 こちらは画像中心で、文章も簡潔なほうがいいようですね。


 動画も入れてみたいけど…仕事が一段落してからにしましょう。


 インスタグラムなんかも…やったほうがいいのかも。




2022年7月31日日曜日

農業も動かす!

 ~「ジャム工房のら」さんと打ち合わせ~


 本業のほうは、仕事が仕事を呼ぶという好循環で、順調です。


 一方農業のほう。


 原野を開墾して農業を始めて8年目。農地も取得し、今では立派な農家です。


 果樹園のほうは、昨年イチジクを試験的に販売しました。


 私がイチジクを作っていることを知らない床屋さんが、


 「パルテールのタルトでは、イチジクタルトが一番うめっす(おいしいでっせ)」


 というのでびっくり。


 「それ、うちで作ったイチジクなんですけど…」



 といっても…信じてもらえたかなぁ。


 イチジク以外の果樹も、今までの努力が報われたのか、一気に開花。



 特にマルベリーは3年物が急成長していて…



 後手に回ってしまいました。スモモも全く予想外。


 イチジクは、昨年ゆうに1トンは収穫できたでしょう。


 昨年・今年とイチジクの苗木を追加で植え、来年も30本植える予定。


 近い将来、「3万個2トン体制」にしたいと考えています。


 でも、おっちゃんが(私のことですが)この町でイチジクを栽培していることなど、この町の人たちは誰も知らないのよ。


 エスペランサ村・越山農園をこのまま埋もれさせてしまいたくないので…外に向かって活動を開始しましょう。


 さて今回ご紹介いただいたのは、「ジャム工房 のら」さん。

 仙北市の元市長さんのご紹介です。


 仲介してくださったのは、ABSテレビで料理番組に出演されているMさん。


 Mさん、ありがとうございます。打ち合わせは順調に進みましたよ。


 ジャム工房のらさんは、なんと羽後麦酒さんにブルーベリーを納品していて、社長さんとも親しいそうです。


 つながりましたね。


 動かなければ何も始まらないけど、動き出すと早いかも。


 一歩ずつ…



 9月に中旬頃には、いよいよイチジクの収穫が始まります。

 昨年より一歩前へ!

 


 これから「摘芯」と「芽かき」それにカミキリムシの補修をやらなければ。

 


 がんばります。





2022年7月28日木曜日

後日の話ーその1

 ~すったげニンニク大豊作!~



 「この話は後日」と言いながら、その後日の話がなかなか出てこないわけです。


 越麻呂日記といって、日記を名乗っていながら、2週間も投稿を空けてしまうというのはいかがなものか!


 という「いかがなものか問題」を抱えながらも、久しぶりの投稿です。


 さて後日の話その1、越山農園の通称「すったげニンニク」


 昨年の秋、何を血迷ったか青森県産ホワイト6片を約1,500個植えました。


 かなり慣れてきたので、ポイントはわかっています。順調に育っていました。


 茎が枯れてきた時が収穫の時期。



 わが農園では、会計監査手法でいうところの「統計的サンプリング手法」を農業にも適用しています。


 一部抜き取りチェック。どうでしょうか。



 サンプリングから全体を推定します。


 この町に住んでいて、越麻呂とか名乗っている公認会計士に聞いてみましょう。


 で…結論は?…


 「いいんじゃないでしょうか。」

 

 おお!そうですか。 では、一気に収穫しちゃいましょう。



 収穫したニンニクは、一旦小屋に保管。



 実はこの後が大変なのです。

 ナイフで一個一個根を切っていかなければなりません。


 堆肥研究家の指が、どんどん腫れていきます。

 ハナちゃんも応援に駆けつけました。



 がんばれにゃんこ。


 タロ君も心配そうに見守っていました。



 私は…仕事していました…半農全Xなので…スマヌ。

 この借りは、落花生の畝立てで返しましょう。



 時間がかかりましたが、やっと軒下につるすことができました。



 なかなか立派な出来栄えです。



 つるしたニンニクは千個。黒ニンニクにします。



 それ以外は友人知人に分けてあげたり、素揚げや塩コショウで炒めていただきましょうか。

 ビールのつまみにピッタリ!。


 今の時期にしか食べることができない貴重な食べ方で、ニンニク農家の特権なのです。



 さてニンニクを収穫した区画。


 雑草におおわれて大変な状況でしたが、ご近所のKさんが早朝4時半から草むしりを手伝ってくれました。


 おかげさまで、今年も落花生を植えることができました。



 感謝!




 ここ2年くらい植えすぎて収穫が大変だったので、今年は植える株数を減らすつもりだったのですが…

 それでも結局350株くらいあるでしょうか。


 この話はまた後日。


 畑では、ナスきゅうりが採れ始めました。





 いよいよ夏野菜の季節ですなぁ。


 そして畑区画ののポポーも実が順調に生ってきました。



 
 畑区画の無花果




 別の品種のスモモ。




 これらの話も…後日…。