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2024年4月30日火曜日

128本のミニトマトの苗

 ~植える場所が…~


 ハナタロ畑では、ようやくジャガイモの種芋を植え終わりました。



 植えたのは、トカチゴガネという品種。

 長持ちするし、とてもおいしいです。


 玉ねぎも、いい感じですね。




 世間ではGWですが、堆肥研究家は、ひたすら草むしり。

 ご苦労様です


 土縁では、ミニトマトの苗が順調に育っています。



 今朝数えたら、立派な苗が128本ありました。

 一本一本が、高さ2メートルくらいまで成長します。


 堆肥も届きました。



 ところが…苗を植える場所は…

 一面ハコベを中心とした雑草に覆われています。



 ハコベという雑草がはびこっているところは、土がいいそうですね。


 ハコベに、


 「いやはや…いい土ですな」


 などと褒められても、困るんですけど。


 どうすんの、これ?





2024年4月23日火曜日

諦めの悪い男たち

 ~わしらのことですケン~


 昨年の9月下旬、立派に成長した無花果の成木が7本、クマに引き裂かれていました。


 それから数日後、今度は8年ほどかけて育てた立派な栗の木が、なぎ倒されてぺしゃんこになっていました。


 ブドウは全滅…


 自宅のすぐ裏の、シンボルツリー的な柿の木は、毎年数百個の実をつけるのですが、



  毎夜通ってくるクマに食われ続け、ただの1個も収穫できませんでした。


 ポポーも食べられ放題…。


 原野を開拓して10年。

 やっと成果が現れはじめ、さぁこれからという時でしたがね。


 投下資本は回収できないけれど…10年間十分楽しんだし…


 農業はやめても…まぁいいかぁ……


 と言いたいところですが、


 諦めが悪いのよ、越麻呂は!


 クマに引き裂かれた無花果の成木は、



 地面に落ちてしまったほうを切り落としましたが、片側は残しました。



 



 無花果は樹勢が強いので、また生えてくるでしょう。



 無花果がやられた辺りに生えている、クマの絶好の隠れ場所となっているニセアカシアの木は、申し訳ないけれど切り倒し、見晴らしをよくしました。



 果実はクマに食べられて全滅でしたが、ブドウの木本体はこんなに生長しています。



 元太郎さん達がきれいに剪定してくれました。



 クマの大好物のサルナシも、棚を補強したうえで剪定



 なぎ倒された栗の木だって、まだ生きていましたぜ。



 柿の木のそばの松林やささやぶは、自宅のすぐ近く。


 最もクマと出くわす可能性が高いので、見晴らしよくするために松をチェーンソーで切っていきます。



 


 私は仕事で動けないのですが、チーム元太郎さん達が大活躍。


 後片付けが大変だぁ~

 GWまで待ってね。




 クマに2本引き裂かれた畑区画の無花果の、ほんのすぐ奥で発見された「けもの道」は、私がバックホーで撤去しました。







 

 クマ対策はまだ道半ばですが、自分たちで出来ることからやっていきます。


 自分たちの身を…命を守るために、必要なことなのです。







2024年4月17日水曜日

梅満開

 ~梅シロップをたくさん作りたい~


 先日みんなで農作業をしていたら、敷地内の梅並木が満開になっていました。




 作業を止めて、しばし眺めます。


 1週間ほど前は、まだ咲き初めでしたが…





 一気に咲いたようです。


 わが社の無花果ビールでも飲みながら、ギターを弾いてお花見…といきたいところですがね。

 

 今年は例年より花が多く咲いています。


 ということは…

 梅シロップをたくさん作れるということなのですよ。



 わが社の営業部長である福猫ハナニャン君が、会計監査の仕事の話を持ってきてくれました。



 それほど負担にはならないようなので、前向きに検討しますか…


 ハナちゃん、会計監査の話だったら引き受けるからねぇ~。



 タロ君は、春の庭で草を食んでいます。

 「はにゃはにゃ…」



 のんびりしていい季節になってきましたねぇ。


 私はというと、法定監査クライアントである某金融機関の決算監査が始まり、またまた余裕のない日々が始まっています。


 いいんです…この職業を選んだからには。


 毎年のことなので…。





2024年4月16日火曜日

ミニトマトの芽出し

 ~種から育てる~


 堆肥研究家は、こぶしの花が咲くと農作業を開始します。




 農作業開始の合図なのです。

 世間では、もうジャガイモの種イモを植え終わっているそうですね。


 今は暑いくらいですが、いずれまた寒い日が来ますよ~。

 毎年そうです。


 何も焦る必要はありません。収穫時期は一緒なので…。 


 堆肥研究家は、まだジャガイモの種芋を植えていません。

 悠然とハナタロ畑の草むしりを行っているのです。


 ニンニク



 玉ねぎ



 順調に育っているようですね。

 草が多いけど…


 これはアサツキですか



 一度植えると、毎年育ってくるのです。

 君はいいやつだね!


 家の土縁に置いてあるポットから、ミニトマトの芽が出始めました。



 こんなに小さいのに、夏には2メートルくらいまでの背丈に成長します。


 自然の力は、すごいなぁ。





2024年4月14日日曜日

薄紫色の

 ~キクザキイチゲ咲いたよ~



 キクザキイチゲの花が咲きました



 派手さはないけれど


 かわいいやつなのです


 


 

2024年4月10日水曜日

キクザキイチゲの蕾

 ~もうすぐ開花~



 毎年、行者ニンニクが出てくるころに咲くキクザキイチゲの花。


 行者ニンニクは出てきても、



 今年はキクザキイチゲが咲く兆候がありませんでした。


 雑草に負けたか…異常気象が原因か?


 ハナちゃんも心配していましたが…



 ようやく蕾を発見しました。



 
 心配しましたぜ




 もうすぐ薄紫色の花が咲くことでしょう。







2024年4月4日木曜日

ピンクの花芽

 ~剪定作業は続く~



 元太郎さんチームが、ピンクレモネードをはじめとするブルーベリーの剪定を行ってくれました。


 今年は花芽が多く、「オッシャァ~~!」と思っていたのですが…


 花芽を全部残すと実が付きすぎ、樹の本体に養分がいかなくなります。


 樹の成長を妨げてしまうため、ある程度花芽を落とすのだそうですね。



 私なんかは、もったいないなぁ~と思ってしまいます。

 そのあたりの感覚がまだわからないので、私は草むしりとブルーベリー専用の肥料を撒く係。


 仕事が忙しくなると、手入れができなくなってしまうので、今のうちに1本1本心を込めて丁寧に作業を行っていきます。




 それにしても、きれいだなぁ。

 心が和みます。



 肥料が足りなくなったので、今日ブルーベリー専用肥料5キロ入りを10袋注文。


 そろそろピンクレモネードのネーミングを考えなければ。




2024年4月3日水曜日

夢を実現する場所にしたい!

 ~秋田大学の新学長は言った~


 昨日は、秋田大学の新学長である南谷さんの新年度のご挨拶がありました。


 私も非常勤ですが監事をやっているので、陰ながら支えていかなければなりません。


 新学長ということで、ある面大学の雰囲気も変わると思います。

 南谷さんのカラーを出してほしいですね。


 お話の中で、


 「秋田大学を、学生や職員が夢を実現する場所にしたい…」


 というのが印象的でした。


 考えましたね。

 今の自分の夢は何なんだろうか…と。


 「起きたいときに起きて腹が減ったら飯を食い、働きたいときだけ働いて土と戯れ、疲れたら昼寝をして夜はビールを飲み、眠くなったら寝る」


 という生活を夢見て秋田に移住してきたはずですが…


 移住当初の夢は、はるか100万光年かなたの馬頭星雲まで飛んで行ってしまったような気がするけど…


 夕方福岡造園さんがやってきました。


 話しているうちに、クマ対策もあり、昨年私がバックホーで不用な松や藪を撤去した箇所に、新たに庭を創っていただくことになりました。


 当面の現実的な、私の夢なのです。