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2022年6月25日土曜日

目まぐるしい日々

 ~収穫続々~


 ホタルブクロが咲いていました。



 いいですね。




 仕事で忙しくても、心が和みます。


 名古屋から公認会計士2人が仕事の応援に来てくれたので、さっそく「たつ福」へ。


 外食するのは、ゴルフ場での食事を除けば、昼も夜も含めて約2年ぶりです。少人数で大声を出さないように…と。


 たつ福は相変わらず美味しいですね。仕事で行く秋田大学の近くなので、お昼でもたまに行きますか。


 翌日午前中、知事、副知事及び監査委員の方々との面会を終え、いよいよ県から依頼された仕事を本格的にスタート。


 たくさんの書類に目を通さなければならないので、目が疲れます。


 突然ですが、ここでCMです!


 ブルーベリーは目にいいそうですよ。我が越山農園のブルーベリーはいかがでしょうか。



 目の疲れを癒してくれます。仕事の合間にどうぞ!


 さてと…堆肥研究家は収穫に忙しいようです。


 早めに収穫したは、梅肉エキスにします。



 この梅の半分で、梅肉エキスたったこれだけ。



 そして梅酒


 一度にたくさん収穫しても作り切れないので、まずは30分ほどかけて500個収穫。


 ホワイトリカーとブランデーにつけてあります。



 これを後何回か行わなければならないのですが、時間があるだろうか…。


 一方玉ねぎ



 今年は値段が暴騰しているそうですね。


 毎年600本植えていて、まるまるとした玉ねぎがたくさん収穫できるのですが、今年は野ネズミにずいぶんやられました。




 畑の土を、一度バックホーで天地返ししたほうがいいかも。

 ハナちゃん、畑で遊びまわってばかりいないで、ちゃんと仕事しなきゃ…。



 そんなこと言ったって…。



 この後ニンニク、マルベリー、ラズベリー、スグリ、グミ、ブラックベリーなど、夏の間次々と収穫ができる状況になります。


 昨年は仕事やニンニクの収穫作業などに没頭している間に、マルベリーがダメになってしまい、あまり収穫できませんでした。



 
 この大バカ者!(私のことですけど…)

 今年は同じ失敗を繰り返したくないのですが、3年目4年目のマルベリーが今年はかなり実が付き始めていて、手に負えそうにありません。


 堆肥研究家一人じゃとても無理だよなぁ…どうするのよ!



 ラジパルさんからマルベリーの取材申し込みがありました。


 秋田ではあまり知られていない、マルベリーをPRする絶好の機会なのですが…


 日程調整できるだろうか。




2022年6月12日日曜日

越山農園の果樹を紹介

 ~収穫を待つ果樹たち~



 今日は日曜日でしたっけ?

 早朝から14時半まで集中的に仕事。その後夕方7時まで農作業でした。


 立派な10時間労働。自慢してもしょうがないけど。


 農作業は、マルベリーへの肥料投入に続き、今日でようやくブルーベリーの草むしりと肥料投入が終了しました。


 後はカミキリムシにやられっぱなしのイチジクの手入れを行わなければなりません。


 1本1本丁寧に処理していくので、1日30本として丸5日くらいかかるでしょうか。

 時間が欲しいです。


 せめて後50日くらい、農作業に集中できる日が欲しいといつも思っているのですが…

 無理ですかね。


 さて越山農園では、7月から順次収穫が始まります。


 は、今年は久しぶりにいい出来具合。あちこちで実が鈴なりになっています。



 移住した年以来ではないでしょうか。



 
 たくさん梅酒を作りましょう。


 珍しいところでは、スグリ。



 きれいに実がついています。

 


 来年もっと増やしてもいいかも。


 マルベリーも色がついてきましたね。



 たくさん実がなるので、収穫した後どうしようか考えています。

 羽後麦酒さんに頼んで、マルベリービールにしちゃいましょうか…。



 ポポーはまだ先ですが、こういうのが結構あります。



 今年は今までで一番収穫できそうです。


 イチジクはようやく活性化してきましたね。



 心配してましたよ。



 カミキリムシ退治してあげるから、もう少し待っていてくださいね。


 サルナシ君



 アケビだって



 順調順調。


 ラズベリーは、いつもヤブカラシにやられるので、撤退しようかとも考えていましたが、辛抱強く耐えています。



 シンボルツリーの柿の木も、今年はすごいみたいですよ。



 果樹たちの手入れをする時間がもっとたくさん欲しいと、いつも思っています。


 仕事がフェードアウトするまで、もう少し待ってください。




2022年6月11日土曜日

マルベリーのスムージー

 ~独り言は続く~




 やはり私の思っていた通りでした。


 業務日誌から5月までの勤務日数を集計してみたところ、一般的な勤労者が、有休もとらずに勤め上げる日数よりも多いことがわかりました。


 これでいいのだろうか?…。


 今年は指のケガでゴルフもできず、農業との二刀流で、ろくに休みもとらずに活動しているので、体にかなり負荷がかかっているはず。


 対策はないので、これでも飲んで、元気を出しましょうか。

 


 マルベリーのスムージーです。


 マルベリーは、ポリフェノール(アントシアニン)、ビタミン類、カルシウム、カリウムなどを含んでいるスーパーフード。


 体にいい成分を多く含んでいるのです。


 材料は、冷凍マルベリー、バナナ少々、牛乳、以上。

 バナナの量で、甘みを調整できます。場合によっては蜂蜜を入れてもいいでしょう。


 飲んだ本人が、「いや~申し訳ない」とつい呟いてしまうような美味しさなのです。


 イチジクのスムージーも、しこたま美味しいけれど、マルベリーのスムージーも絶品ですよ。


 7月の初めにはマルベリーの収穫が始まります。


 今年は大豊作です。




2022年6月7日火曜日

独り言

 ~心身のバランスを考える~


 「都会の喧騒を逃れ、静かに仕事に集中したい」


 というために、秋田の小さな田舎町に移住したわけではありません。


 むしろ公認会計士としてはやるだけのことはやったし、行ける所まで行ったので、これからは


 「起きたいときに起きて腹が減ったら飯を食い、働きたいときだけ働いて、夜はビールと秋田の美味しい日本酒を飲み、眠くなったら寝る」


 という生活がしたかったのです。



 でも、どうやらそういう理想の生活は、作家の椎名誠さんの言葉を借りれば、


 「はるか100万光年かなたのガニメデ星雲まで行ってしまった」


 ようなのです。


 心身のバランスをとるためにも、何とかしなければ…。


 根本的な解決にはなりはしませんが…まずはアプローチの練習でも始めますか。


 ゴルフ仲間が待っている!




2022年5月27日金曜日

春から初夏にかけて咲く花とハナ

 ~一息入れて次の仕事へ~



 法定監査の仕事が一段落し、3月決算法人の確定申告書も出来上がりました。

 長かったですな。


 これであと土日で通常業務をこなせば、仕事に関しては追いつくでしょうか。


(庭のつつじ)


 例年だと6月は仕事量が少なく、10日ほどこなして後はゴルフと農作業で楽しむことができるのですが、今年はそうはいきません。



 6月下旬からはいよいよ県から依頼された業務が本格的に始まるので、その準備が必要です。


 そしてあずさ監査法人名古屋事務所時代の仕事仲間、公認会計士2名も秋田に応援に来ます!

 いよいよですな。


 (オオカメノキ)


 できれば10月くらいまでかけて頑張ってめどをつけ、3月に予定されている記者会見に備えたいと考えています。



 考えてみると、秋田県に在住する公認会計士が秋田県内で受嘱できる仕事としては、かなり大きな業務二つを我が公認会計士事務所が請け負っているわけです……


 …あ…自慢しちゃいましたね…すみません。



 それはさておき、上に掲載した画像のように、わが庭はとても生長したなぁと改めて実感しています。



 これに満足することなく、来年もさらにバージョンアップさせていくのです。


 庭の花もそうですが、果樹の花も今年はすごいです。



 ブルーベリーは今年はたくさん実がなるのではないでしょうか。



 私が仕事で忙しかった間も、元太郎さんと遠藤さんが、果樹園の作業を手伝ってくれました。


 そしてご近所の小林さんが草刈りを行ってくれるので、果樹園は公園のようになっています。


 ポポーは今年は言い方は変ですが、どの樹も狂い咲き。



 大化けするかもしれないので、経過を見守っていきましょう。


 春先満開だったプルーンの花ですが、もう実が付き始めました。



 こちらも今までにない大収穫が期待されます。


 そして畑には竹村さんが登場。



 ゴルフ仲間「チーム阿部」またの名を「だからゴルフは止められない」のメンバーです。


 秋田市から、自家製ロースハムとトマトの苗を持ってきてくれましたよ。

 ロースハム、うまかったなぁ!ビールにピッタリ。


 堆肥研究家にトマトの苗の仕立て方を指導。



 ありがとうございます。

 お礼に落花生の種と調理済みのを持っていってくだにゃい。


 にゃい…といえば…もう一つの花…ハナちゃんは…どこかにゃ~?


 洗濯籠の中なのでした。







2022年5月6日金曜日

エスペランサ村計画終了

 ~松岡さん ここまで来たよ!~



 東京から新幹線で名古屋へ向かう中、缶ビール片手に隣の席の松岡さんに話したことを思い出します。


 「田舎に移住して、農業をやりたいと思っているんですよ」


 その後、松岡さんとどういう会話をしたのかは今となっては思い出せないし、私の話の本気度をどのように感じたのかもわかりません。

 

 2014年8月26日に秋田に移住して仮住まいしてからもう8年近くなりました。


 3年前の7月に、思わぬことから約2,700坪の農地を追加購入したので、エスペランサ村計画はかなり遅れてしまいましたが、一昨日で植樹が終了しました。


 おや、堆肥研究家は先日道路際に植えたガマズミへの水やりですな。




 暑いですね。ご苦労様です。




 果樹園は、今では立派な景観を保っています。


 松岡さん、ここまでたどり着きましたよ!


 エスペランサ村はもういいんじゃないでしょうかね。


 なんとなく達成感があります。


 本当は、「Andersen(アンダーセン) ファーム」を名乗りたかったのです。


 でも、人口4,500人に満たない小さな田舎町で、世界を股にかけたアンダーセンでもないのかなと…。


 公認会計士が始めた農園として、名古屋でも知られるようになったら、改めてネーミングは考え直そうかなと思っています。


 昨日は畑作業。


 畑から眺めた景色が好きです。



 庭と一体になっているのです。



 7年間でいい庭に成長しましたね。

 年月を感じますなぁ。


 農作業で疲れても、この景色を見ていると、心が和みます。



 




2022年5月1日日曜日

ホワイトゼノア

 ~植樹は進む~


 ここのところの植樹作業で体がかなり疲れていたので、今日の雨は私にとってはとても助かります。


 午前中はのんびり過ごすことができました。午後はたまっている仕事を少しこなして…と。


 一雨ごとに庭の緑は深まっていくことでしょう。


 連休中に行う予定の植樹作業。

 クイーンニーナの次はホワイトゼノアです。


 秋田県でイチジクといえば、生食ではなくて甘露煮用が中心のようで、大部分がホワイトゼノアだと思われます。


 このいちじくは比較的耐寒性があるようですね。

 越山農園でも2本だけですが植えてあります。生食でもいけるようですよ。


 今回ホワイトゼノアの苗を15本購入しておきましたが、そのうちの6本を植え終わりました。水をたっぷり与えます。



 右手中指が不自由で運搬機が使えないので、スコップとエスペランサ2号(一輪車)とじょうろでの作業でした。


 体にこたえます。


 植樹は順調に進んでいて、ここ二日間午前中を使ってブルーベリー35本が植え終わりました。


 いずれも3年物の極めて立派な苗でした。


 手伝ってくれたのは、昨年同様三種町「ゲンちゃん農園」の元太郎さん、この町の遠藤さん、そして能代の「山田果樹園の山田さん」の3人。


 皆さん、魁新聞ではおなじみの顔ぶれです。


 とても助かりました。


 山田さんからは、桃で作ったブランデーをいただきました。能代市の業者に委託したそうです。


 色もきれいで、飲むのが楽しみです。


 イチジクの販売先は確保できましたが、ほかにもマルベリーピンクレモネードポポー


 販売網を開拓していかなければなりません…というよりも…私の場合…


 「自家製果実をいろいろ楽しんでみたい」といったほうがよさそうですかな。


 今年はポポーがすごいことになっています。




2022年4月29日金曜日

90ヤード先の目的地

 ~山桜が見守っていた~



 昨日4月28日は「よい庭の日」だそうですね。語呂合わせそのものですが…。




 庭の新緑が見事です。



 いい季節になりました。



 さていよいよ今年も植樹開始です。一番大変そうなのは…と。

 やはりぶどうのクイーンニーナですね。


 何しろぶどうの棚がすでに組んであるので、バックホーが使えません。スコップで手掘りです。


 しかも遠い…。


 堆肥置き場から目的のピンフラッグ…じゃなかったぶどうを植える棚まで、目視で約90ヤードくらいでしょうか。


 高低差約1.5メートルの上り、風はアゲインストで風速5メートル。52度のウエッジでフルショットの距離です…。


 この条件で、運搬機は右手が不自由で使えないし、エスペランサ2号(一輪車)もこの距離で登りだと厳しいです。


 植樹を始めたころは、細長いべニア板を50枚くらい繫げて道を作り、その上を一輪車で運んでいたっけ。


 今回はバケツで運びます。


 10ℓ入りのバケツにスコップで堆肥を山盛り投入し、両手に持って運びます。

 いい運動になりますなぁ。


 植え付けが終わると水をたっぷり注入します。


 これも10ℓ入りのじょうろに水を入れ、よたよたと90ヤードを何度も往復します。


 水をたっぷり注入するのは、ポット内でぎっしり詰まっている根をほぐすためなのです。


 ひたむきな努力を、敷地内の山桜がじっと見守っていました。



 棚までたどりつくと…おお!なんということでしょう。



 アケビの花がきれいに咲いていました。


 これを見ているだけで、疲れた体に力が湧いてきます。



 空が青いなぁ。


 一方、第一アケビ園でも、バナナアケビの花が咲いていました。



 いやはや心が和みますな。


 こちらは野生のアケビ。



 この辺は環境的にアケビに適しているのでしょうね。



 さてこの後しばらく植樹が続きます。


 生活のためにお金が必要であれば本業で稼げばいいし、生イチジクが食べたければ1~2本植えるだけで十分です。


 でも、なんで700本も植えていながら、今年も66本これほど苦労しながら植える必要があるのか。


 と言われても…理由なんかないし、自分でもよくわかりません。


 でも要するに…楽しければ、満足感が得られれば、それでいいのです。



 400ヤードほど先の、直径108ミリの穴に、3回でボールを沈める…。


 早くゴルフがしたい!