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2026年5月24日日曜日

町内でクマを目撃した!

 ~これで農作業ができるのか?~


 お昼の12時を少し過ぎたころ、秋田市から車で帰宅中、町内に入ろうというあたりで、刈払い機を縦に持った人が何やら慌てた様子でこちらに向かって歩いてきました。


 なんだか様子が変だなと思って運転していたところ、クマですね。


 歩道をクマが走っていきました。


 町内のリンゴ園に沿って車道が走っていて、車道に沿うように幅2メートル程の歩道があるのですが・・・


 歩道をのっしのっしと大きなクマが走っていき、しばらくすると右側の藪の中に消えていきました。

 

 車を止め、クマが入っていた方向を見ていましたが、ぞっとしましたね。 


 この歩道を散歩している人をよく見かけます。

 危険だと思います。


 そういえばGWの期間中、同じ町内の女性が畑で作業を行っていたら、


 「クマが畑を横切っていって、奥の藪のほうに入っていった。とても大きなクマで怖くて動けなかった。襲われなくてよかった…」


 と話していました。


 近くでは宿泊施設が建設中ですが大丈夫だろうか?…クマの縄張りの中なのに…。


 クマは藪から普通に人里へ出入りするようになったようです。


 毎日玄関のドアを開けた瞬間からクマに遭遇するリスクに備えなければならないという、異常な日々がこの先続きます。


 まだ5月…


 これではまともな社会生活ができない。





2026年5月20日水曜日

小野小町ギタープロジェクト

 ~岐阜県可児市と秋田の小さな田舎町を繋ぐ~




 お休み中のブログですが、これは書いておきましょう。


 秋田を象徴するギターを創りたいと思っていました。


 「小野小町ギタープロジェクト」です。


 ・ギターを制作するのは、岐阜県可児市にあるヤイリギターの筆頭クラフトマン 小池健司さん


 ・和紙を使って小野小町を描くのは、不可能に挑戦する和紙職人 IZ-Worksの宮崎さん


 ・プロデューサーは、秋田の小さな田舎町で農民として生活している公認会計士の越麻呂


 3人だけのプロジェクトです。


 ここ数か月、3人でいろいろ打ち合わせを重ね、ギター材とバックの図案は固まりました。


 公開するのは、小池さんか宮崎さんが公開してからにしようと思っていたのですが、今日お二人ともFacebookに画像の一部をアップしたので、私も少しだけ。


 ギター材のうちトップ材は、ジャーマンスプルースに決めました。


 アディロンダックの正目の材と迷いましたが、経験的に最も優れたトップ材は、ジャーマンだと確信しているのです。


 そして、サイドとバック材はこれ!




 こんな素晴らしい木目のギター材が倉庫に眠っているのが、ヤイリギターのすごいところ。


 塗装するとより黒っぽくなるそうです。


 これに宮崎さんが友禅和紙を使って描いた小野小町を、小池さんが埋め込みます。


 イメージ的にはこんな感じになります。



 まだまだ先は長いですが、今日はここまで。