~もうすぐマルベリーの収穫時期~
クマ問題が解決していないのに農作業を行っていいのか…とか
秋田市内の税務の顧問先を何件か引き継ぐことになったので、税理士事務所を秋田市内に移したほうがいいのではないか…とか
せっかくゴルフができる環境になったのに、練習不足でドライバーが当たらない…など
いろいろ悩みはあるものの…そんなことは関係なく
毎年季節が来ると、ホタルブクロが庭に咲いてくれます。
白や
薄紫
ホタルブクロを見ると、ああまた咲いてくれたなぁ~とほっとします。
心安らぐ不思議な花ですね。
~もうすぐマルベリーの収穫時期~
クマ問題が解決していないのに農作業を行っていいのか…とか
秋田市内の税務の顧問先を何件か引き継ぐことになったので、税理士事務所を秋田市内に移したほうがいいのではないか…とか
せっかくゴルフができる環境になったのに、練習不足でドライバーが当たらない…など
いろいろ悩みはあるものの…そんなことは関係なく
毎年季節が来ると、ホタルブクロが庭に咲いてくれます。
白や
薄紫
ホタルブクロを見ると、ああまた咲いてくれたなぁ~とほっとします。
心安らぐ不思議な花ですね。
~小野小町の和歌~
「花の色は 移りにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに」
『古今和歌集』より
平安時代の女流歌人 小野小町の代表的な和歌です。
「この和歌を、ギターに埋め込んでもらえないでしょうか…」
というのが、私からの提案でした。
イメージ的にはこんな感じ。
(和紙アーティスト IZ-Worksの宮崎さんが作成)
和歌をペンでさらさらと書くのではありません。
ギター材に文字を彫り込み、掘った後に素材を埋め込むわけですね。
誰もやったことのないようなことを、ヤイリギターの筆頭クラフトマン小池健司さんがやり遂げてくれました。
素晴らしい! イメージ通りです。
まだまだ道半ばですが、宮崎さんも含め、日本を代表する職人たちのチャレンジは続きます。
難題ばかりで…すまないっ!
~ブルーベリーもやってみた~
昨年の3月に挿し木した無花果ですが、今ではこんなに生長しています。
本来であれば、もうすでに地植えしていなければならないのですが、まだ23本鉢植えのままです。
4月・5月はほとんど休んでいないのですけどね…。
ゴルフもゼロだし…
今月に入って名古屋から公認会計士二人が仕事の応援に来てくれました。
一人ではできない仕事なので、とても助かります。
6月も当面本業が忙しいのですが、何とか今月中に残りの苗も植えてしまいたいです。
今年はブルーベリーの挿し木にもトライしてみました。
どうでしょうか。
~これで農作業ができるのか?~
お昼の12時を少し過ぎたころ、秋田市から車で帰宅中、町内に入ろうというあたりで、刈払い機を縦に持った人が何やら慌てた様子でこちらに向かって歩いてきました。
なんだか様子が変だなと思って運転していたところ、クマですね。
歩道をクマが走っていきました。
町内のリンゴ園に沿って車道が走っていて、車道に沿うように幅2メートル程の歩道があるのですが・・・
歩道をのっしのっしと大きなクマが走っていき、しばらくすると右側の藪の中に消えていきました。
車を止め、クマが入っていた方向を見ていましたが、ぞっとしましたね。
この歩道を散歩している人をよく見かけます。
危険だと思います。
そういえばGWの期間中、同じ町内の女性が畑で作業を行っていたら、
「クマが畑を横切っていって、奥の藪のほうに入っていった。とても大きなクマで怖くて動けなかった。襲われなくてよかった…」
と話していました。
近くでは宿泊施設が建設中ですが大丈夫だろうか?…クマの縄張りの中なのに…。
クマは藪から普通に人里へ出入りするようになったようです。
毎日玄関のドアを開けた瞬間からクマに遭遇するリスクに備えなければならないという、異常な日々がこの先続きます。
まだ5月…
これではまともな社会生活ができない。
~岐阜県可児市と秋田の小さな田舎町を繋ぐ~
お休み中のブログですが、これは書いておきましょう。
秋田を象徴するギターを創りたいと思っていました。
「小野小町ギタープロジェクト」です。
・ギターを制作するのは、岐阜県可児市にあるヤイリギターの筆頭クラフトマン 小池健司さん
・和紙を使って小野小町を描くのは、不可能に挑戦する和紙職人 IZ-Worksの宮崎さん
・プロデューサーは、秋田の小さな田舎町で農民として生活している公認会計士の越麻呂
3人だけのプロジェクトです。
ここ数か月、3人でいろいろ打ち合わせを重ね、ギター材とバックの図案は固まりました。
公開するのは、小池さんか宮崎さんが公開してからにしようと思っていたのですが、今日お二人ともFacebookに画像の一部をアップしたので、私も少しだけ。
ギター材のうちトップ材は、ジャーマンスプルースに決めました。
アディロンダックの正目の材と迷いましたが、経験的に最も優れたトップ材は、ジャーマンだと確信しているのです。
そして、サイドとバック材はこれ!
こんな素晴らしい木目のギター材が倉庫に眠っているのが、ヤイリギターのすごいところ。
塗装するとより黒っぽくなるそうです。
これに宮崎さんが友禅和紙を使って描いた小野小町を、小池さんが埋め込みます。
イメージ的にはこんな感じになります。
まだまだ先は長いですが、今日はここまで。
~山野草の女王~
お休み中のブログではありますが、これだけは書いておかなければなりません。
シラネアオイです。
庭に咲いていました。
驚きましたね。
私が名前を憶えているくらいなので、どこかで見た記憶があるのですが思い出せません。
この地に移住した際に、シラネアオイを植えてみたいと思って調べたのですが、とても無理だとわかり、断念したことは覚えています。
シラネアオイは山野草の女王と言われているようで、絶滅危惧種。
生息地が限定され、よほど環境が整わないと、自然に生息しているのを見かける機会はありません。
庭ができて11年、庭は毎年生長しています。
この環境なら咲いてもいいよ!
とシラネアオイは思ったのでしょうね。
フジバカマは群生するようになったし、シラネアオイも群生するようになるとうれしいです。
こちらは庭に咲くオオカメノキ。
春から秋にかけては、とてもいい環境になったなぁと実感しています。
~読者の皆様へ~
いつも越麻呂日記を読んでいただきまして、ありがとうございます。
諸般の事情により、越麻呂日記はしばらくお休みさせていただきます。
再開は、5月下旬か6月上旬頃を予定しています。
なお、越麻呂の体調をご心配いただいた読者の方からご連絡がありましたが、越麻呂の体調は問題ありません。
ご心配おかけしました。
~ミニトマトの苗作り~
今年もミニトマトの苗作りが始まりました。
1本の苗にたくさんの実が生るので、自分たちで食べる分には5~6本もあれば十分なのですが…
今年も150粒ほどのタネを植えたようです。
歩留まり率が9割として135本…。
日差しが入ってくる方向に傾いているところが、なんとも可愛らしいですね。
販売するわけでもないし、夏は水やりや草むしりが大変なので、減らしてくれと言っているのですがね。
ハナタロ畑で作るミニトマトはとびきりおいしいので、食べた人はとても喜んでくれます。
それが楽しみなのだそうです。
気持ちはわかる!
私の無花果に対する思いと同じなのです。
~いい仕事をしたい~
秋田の農家の方から直接いただいたお米で、美味しい朝ご飯を毎日いただくことができます。
ひきたての豆で香り高いコーヒーを飲む満足感。
仕事や農作業を終えた後、一日に感謝して冷えたビールを飲む心地よい疲労感。
もうこれだけでいいんじゃないでしょうか…という気が最近しています。
いつまでも…スコップでひたすら運搬機に堆肥を積み込むだけが我が人生ではないのです。
4月中旬から本業がピークになるので、そろそろ体調を整えなければなりません。
秋田に移住してから仕事を依頼してくれているクライアントの皆様方に感謝!
仕事の内容で応えましょう。
先日秋田市議会で承認が得られたようで、新規業務がスタートします。
秋田の小さな田舎町のそのまた奥の里山にひっそりとたたずむ地元では誰も知らない公認会計士事務所ではありますが、大事な仕事を依頼していただけるのは大変光栄です。
私は秋田市民ではありませんが、いい仕事をしたいです。
~重労働は続く~
梅の木の剪定枝に花が咲いてきました。
年度末に向けて、本業も忙しくなってきます。
そんな中、空いている日があれば、ひたすら農作業。
休みはありません。
挿し木で作った無花果の苗木に巻いていたコモを外しました。
69本全員生きていました。
1本は、草刈りを手つだってくれているKさんの元へ。
無花果の幼木に巻いてあったコモも外し、コモを日の当たる場所まで持っていって日干しします。
挿し木を作る作業も終了。
こちらにも…
ここにも
無花果を植える穴も掘りました。
挿し木で作った無花果68本に加え、購入した希少な無花果の苗木32本が届くので、穴は100個バックホーで掘ってあります。
堆肥も6か所にダンプで10台分用意しました。
問題はこの後。
堆肥は昨年秋に置いてもらったのですが、雨や雪解け水でたっぷり水分を含んでおり、とても重いのです。
その堆肥をスコップで運搬車に積んで運ぶのですが、単純計算でスコップで13,500杯を運ばなければならないのです。
13,500杯ですぞ!
すでにダンプ6台めに突入してるのですが、まだ三分の一くらいでしょうか。
まだまだ先は見えません。
4月からの新事業年度は本業でかなり忙しくなるので、なんとしても今のうちに…と思っているのですがね。
この歳では…さすがに厳しいのですが…
私の耳元で「無花果無花果無花果…」とささやく人がいるのです。
多分「神の見えざる手」だと思います。
~サルナシ剪定中に発見した!~
私が連日本業で、午前・午後とダブルヘッダーで仕事をこなしている間…
「チーム元太郎」の3人が、サルナシの剪定を行ってくれました。
サルナシは、棚の大きさの割には植えた苗木の数が多すぎたようで、毎年ツルが込み合ってしまうのです。
そこでチームが考えたのが、「ツルを隣のアケビの棚のほうへ誘引してはどうか」ということでした。
作業中に発見したのが、冒頭の写真「クマの棚」の残骸です。
わが越山農園のすぐ隣の畑にあったそうです。
クマはここでのんびり昼寝を決め込んだり、農園を見渡しながら
「今日は無花果にしようか、それともポポーにしようかなぁ~」
などとのんびりくつろいでいたのだろうか…。
~今年も梅シロップ~
無花果の幼木の剪定や挿し木作り、植樹の準備を進めていたのですが…
どう頑張っても梅並木の剪定は出来そうもありませんでした。
今年は諦めるしかないかなぁ…と思っていたのですが、「チーム元太郎」の3人が、梅並木の剪定を行ってくれました。
とてもありがたいです。
本業に農業に諸般の事情で最近休みを取ることができず、過労の症状が体に出てきました。
一休みしたいところですが、昨日今日と本業のダブルヘッダーで明日は現場往査。
先日NHKラジオで「今年は頑張らないというのがはやるのでないか」と言っていましたが…
まぁ 無理ですね。
まだまだ頑張るしかない!
それもまた良し。
~いつまで働くのか~
最近、本業でいつまで働こうかとよく考えます。
前にも書きましたが、6年前には今年の6月を実質定年と考えていました…。
あと3か月ほどですが、諸般の事情で伸びました。
ではどこまで伸ばすのか…。
手元に「年齢階級別就業率の推移」という資料があるのですが
男性の欄を見ると
・60~64歳…2014年の74.3%から毎年上昇し2024年は84.0%
・65~69歳…2014年の50.5%→2024年は62.8%
高い!
70~74歳でも、2024年は43.8%です…
半分くらい働いている…
75歳以上ではさすがに少なく17.3%
女性の場合はどうかというと、やはり2014年以降年々上昇し、2024年では
・60~64歳…65.0%
・65~69歳…44.7%
・70~74歳…27.3%
となっています。
いずれにしても、想像以上に就業率は高いなぁという印象です。
ただ、年齢に応じた働き方というのはあるでしょう。
70歳になって40歳代・50歳代と同じように働くことは出来ませんからね…
~挿し木作り始まる~
居住区に1本だけ植えてある無花果、品種はホワイトゼノアです。
この1本は、とてもホワイトゼノアとは思えなないくらい…(と言っては失礼ですか)…生食で食べても格別に美味しい無花果。
ところが3年前の秋、クマに主枝をへし折られ、カミキリムシ対策もできずにボロボロになってしまいました。
撤去するしかないかなぁと思ったのですが再生に着手。
詳しくは拙ブログの2024年10月19日投稿の
「命を生かすー無花果の魔術師の治療」
をご覧ください。
このホワイトゼノアは無事生き返り、昨年いくつか実を付けました。
この遺伝子を、次の世代に引き継がせたいと考えたのです。
無理無理ですが、この1本から取った剪定枝から
(剪定後)
143本の挿し木を作りました。
数で勝負!
この中から20本くらい苗木ができればいいなと考えています。
~絶対的王者、やられる~
樹形といい収穫できる実の量といい、圧倒的存在感を放っていたわが農園の無花果の樹の王様…
先日剪定したグミの木の枝を片付けようと運んでいたところ、太い主枝がへしおられているのを発見しました。
昨年の秋、この辺りでは頻繁にクマの目撃情報があり、注意喚起を呼び掛けていたので、無花果の収穫も10月上旬で断念。
まだたくさん実が残っていたはずなので、現状実がほとんどついていないのは、冬眠に備えたクマが食いつくしてしまったのだと思われます。
昨年無花果の挿し木を作った剪定枝158本は、すべてこの絶対的王者の樹からとったものでした。
冬を乗り越えた苗木は、立派な遺伝子を引き継いでくれるものと思います。
主枝をへし折られた無花果の樹も、何とか再生させたいけど…
こうなったら今年も無花果の挿し木を作るのみ!
500本くらいいきましょう!
それにしても、この無花果の樹がある場所は…なんと、畑のすぐ横なのです。
今年もクマに悩まされるのだろうか…
~まんさくの花が咲いていた~
以前福岡造園さんからおまけでいただいた「まんさくの木」が、気が付いたら先日花を咲かせていました。
毎年雪解け時に花を咲かせますが、今年は少し早いようです。
今年の2月は、本業に関しては原価計算基準でいうところの、いわゆる「手待ち時間」が生じてしまっています。
時間がもったいないし雪解けが進んでいたので、迷わず剪定開始!
手始めにまずは裏庭の「グミの木」から。
グミの木はもう7~8年剪定していなかったので、太い枝が複雑に込み合っていました。
すっきりさせてあげましょう。
とげがあるので慎重に作業を進めること、なんと1時間半。
いい感じになりました。
少し切りすぎたかな…。
今年は久しぶりに実をつけてくれるのを期待しましょう。
切った枝を片付けなければ…。