~育成仮勘定から生物勘定へ~
山百合の花が咲き始めました。
今年は空梅雨だと思っていたのですが、最近は梅雨時期特有の天気…。
水やりは助かりますが、畑の草がすごくてなぁ…。
今年の果樹は、どれも大豊作の様相を呈してきました。
ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーは、販売はしていませんが、もうどうしていいかわからないくらい収穫できます。
ピンクレモネードはこれから本格的な収穫時期を迎えるのですが、パティスリー・パルテールさんが購入したいということでした。
タルトに使用するだけでなく、ジェラートにしたいそうですよ。
いい色のジェラートになると思います。
こちらはねむの木の花
わが農園としては、過去に投資した資金を全部回収しようとは考えていませんが…
この後毎年キャッシュフローが回っていけば、単独で農園として存続することは可能です。
顧問税理士の越麻呂によると、販売するまでは、帳簿上「育成仮勘定(一般事業会社でいうところの建設仮勘定)」に計上しなければならないのですが…
販売開始となると、生物勘定に振り替え、減価償却できるのだそうです。
「減価償却によってPL上赤字になったとしても、キャッシュフローが回っていけば、ゴーイングコンサーン的には問題ない」
のだそうです…
何を言っているのかよくわかりませんが、我が社の顧問である公認会計士・税理士の越麻呂が言うのだから…
間違いないのでしょう!
無花果の挿し木は、昨年の6号鉢を利用してとりあえず70本ほど鉢上げしたのですが、
モノタロウに注文した鉢がなかなか来ないので、まだ200本以上鉢上げできないのですよ…。
困りました。