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2026年7月15日水曜日

これがピンクレモネード

 ~ブルーベリーの収穫はまだまだ続く~



 昨日、堆肥研究家がまたしてもブルーベリーのパック詰め作業を行っていました。


 また収穫したんだ…。


 今日は午後から二人で収穫。

 場所は、昨年クマが捕獲された場所のすぐそばにあるブルーベリーです。


 クマとの遭遇リスクが高いため、バックホーを出動させます。


 エンジンをかけっぱなしにし、轟音を鳴り響かせながらの収穫。



 ピンクレモネードもそろそろ収穫時期を迎えたので、ついでに少しでも収穫してしまいましょう。


 赤いのがピンクレモネード。



 ブルーベリーなのに、ピンクレモネードという名前なのです。


 秋田の人は、ピンクレモネードをあまり知らないと思いますが、とても甘くておいしいブルーベリーです。


 ピンクレモネードを植えたのは数年前。

 植えた苗木は3年物を124本でした。


 ピンクレモネードは、北国でも育てることが可能なノーザンハイブッシュ系のブルーベリーではないため、雪国では不可能と言われていました。


 それをあえて124本も植えたのは、一つの賭けでしたが、自分なりに勝算はあったのです。


 ブルーベリー農家の反対を押し切り、おそらく秋田では誰もやったことのないような植え方をしたのですが大正解でした。


 ナハハハハハ。


 秋田ではあまりピンクレモネードを植えている人はいないはず。


 植え方、育て方、冬を乗り切る方法は企業秘密なのです。


 昨年は、クマの出没や毎日のようにムクドリの大群に食い荒らされ、ほとんど収穫できずに終わりましたが、今年は防鳥ネットを張り巡らせたおかげ大丈夫。

 


  これは石皿



 名古屋に住んでいるときに、堆肥研究家が吹上ホールの骨董市で購入したもので、とても使い勝手がいいのです。


 来年は挿し木でピンクレモネードをもっと増やしたいと思っているのですがね。



 今年これだけたくさん実をつけているブルーベリー。

 おそらくかなりエネルギーを使っているはず。


 来年も同じように収穫するには、収穫後かなりの「お礼追肥」が必要と思われます。


 忘れずにやっておきましょう。