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2018年4月6日金曜日

原木シイタケ登場

~まずは顔見せ程度に~



 たまには雨もいいですね。

 今日のような霧雨は、さぞかし原木シイタケ君にとっては気持ちのいいことでしょう。最近乾燥してましたからね。


 昨年の秋は天候不順の影響もあってか、この地域周辺はキノコ関係が極めて不作でした。キノコに詳しいFさんの話では、十数年に1回くらいこのようなことがあるそうです。


 その分今年の春に期待していたのですが、早くも続々と出てきました。引き締まっています。


 まずは、昨年ぜんまいをたくさんいただいたご近所の方に持っていきました。喜ばれました。


 私たちもさっそく「ぜんまい鍋」に入れて食べてみましたが、歯ごたえがあってとてもおいしいですな。


 毎日「シイタケ区画」を覗いているのですが、写真撮影後もぞろぞろ出てきています。

 今年の春は、たくさん収穫できそうですよ。




2018年4月5日木曜日

ブラックベリーの株分け

~剪定した枝から~




 今日の午前中は、早朝7時から農作業開始で12時まで。午後は2時から5時まで農作業でした。


 エスペランサ村の農業部門はきわめて順調で、自分でいうのもなんですが、今後間違いなく拡大の一途をたどることでしょう。


 一方本業のほうです。


 こちらは、基本的には紹介ベースでしか仕事を受けないことにしているのですが、紹介されてしまうので、仕事は増えていきます。


 どうする?


 もうゴルフの回数を減らすだけでは対応できそうにありません。このままでは、いくら何でも体を壊してしまいます。


 本業は採算重視でいきますか。なにしろ職員はおらず、一人でやってますケン。


 堆肥研究家がブラックベリーの剪定を行った際に、剪定した枝を植えたら芽が出てきました。



 かわいいですね。


 うまくいけばもう苗を買う必要はないかも。




2018年4月4日水曜日

梅の花

~剪定した枝に咲きました~


 昨年は、4月3日に名古屋へ向かい、10日まで滞在していました。ちょうど桜の見ごろで、山崎川や南山カントリーの桜がきれいでしたなぁ。


 今年は桜の開花が異常に早いようです。もうピークが過ぎたというか、終わってしまったかもしれませんね。


 秋田では桜はまだまだこれからですが、冬に福岡造園さんに選定していただいた梅の、切り取った枝に梅の花が咲きました。


 とてもいい香りです。



2018年4月2日月曜日

レッドムーン

~ジャガイモの芽だし~


 
 いよいよ暖かくなってきました。今日は税理士会の研修会に出席予定でしたが、予定を変更して仕事の続きです。

 テーマが事業承継だったため出席したかったのですが、後日自力で研修しましょう。


 今月の中旬にはジャガイモの種イモを植える予定です。


 そのための芽だしをします。今のところ家の中の「土縁」が場所的にはちょうどいいですね。


 昨年は、この町の某所にジャガイモの種イモを注文しました。でも、いつまでたっても種イモが入荷したという連絡がありません…。


 あれ?昨日のブログの原木シイタケのほだ木と似たような話になってきましたね。


 あまりに遅いので、こちらから電話しました。「注文を受けていない」と言われました。びっくりです。


 私の手元には、先方に提出した注文リストのコピーがあります。ジャガイモもちゃんと書いてあります。


 あとで連絡を受けたのですが、「仕入先の業者が忘れていた」と言い訳していました。

 「発注を受けて仲介しているのだから、発注の入荷状況を管理するのがあんたの仕事でしょ」

 とは言いませんでしたけどね。

 
 名古屋ではこんなことは絶対にありませんが、この町ではよくある話です。ええ!さすがに驚きましたとも。


 遅れて注文することになってしまい、種イモは残り物でした。芽出しが遅れ、もちろん植えるのも遅れてしまいました。


 収穫されたジャガイモ君は、前年よりもやや成長が悪かったのですが、それでもけなげに育ってくれました。君たちのせいじゃないからね。


 去年の反省に鑑み、今年は「サカタのタネ」から取り寄せました。ここはどんな注文でも時期をみて、適切な時期に送ってくれます。


 いい種イモが届きましたよ。


 初めてトライする「レッドムーン」と、



 おなじみの「デストロイヤー(別名グラウンドペチカ)」です。



 今まで植えていたタワラヨーデルは、なかなか種イモが見つかりませんでした。であるならば、自力でということで、残ったイモを種イモで使ってみましょう。



 今年は4年目。いいジャガイモが収穫できるはずです。



2018年4月1日日曜日

駒打ち5千個

~遅れて届いたほだ木~


 私が事務所やゴルフ場で目を回している間に、原木なめこの駒打ちはすでに終わていました。楽しみにしていたのに…。


 「後日、原木シイタケのほだ木100本が届いたら、連絡しますよ」と電話で言っていたのですが、なかなか連絡が来ません。それにしても遅すぎます。


 まさかと思って電話したところ、もうだいぶ前に入荷していたとのこと。


 名古屋ではこんなことは絶対に起こりませんが、この町ではよくある話です。とくに驚きません…ええ!驚きませんとも!


 おかげで太いほだ木はみんな持っていかれてしまいました。中には細いのもあります。ハナちゃん、ベロ出してないで文句言って!


 打ち込む種駒の量は、1本につき40個と一緒なので、密度の濃い原木シイタケになります。ほだ木の耐用年数は短そうですが。毎年100本ほど投入するので、さしたる影響はないでしょう。


 シイタケ用の種駒は4千個。準備は整いました。


 ただ、私は急な入った仕事のため、駒打ちは断念。土日も仕事です。かわりにFさんにお手伝いいただきましょう。私は写真撮影係です。


 まずはドリルで穴をあけます。


 続いて穴に種駒を挿入します。


 挿入した種駒を、


 金槌でたたきます。トントントン。


 これの繰り返し。ストレス発散になりますよ。


 なめこと合わせて、5千個の種駒なのです。


 そしてシイタケ置き場には、原木シイタケが出始めました。それはまた後日。



2018年3月28日水曜日

ブラックベリーの剪定

~今年も大胆に~



 一瞬だけ私の机の上と床に積み上げられていた書類関係がなくなり、とてもきれいな書斎になりました。

 でも、一瞬だけでした。またまたたまり始めました。


 昨日も急な仕事が一件。今週末も休みなしです。


 2月に入ってから、目が回るほど忙しかったのですが、ゴルフ場でプレイ中に本当に目が回ってしまい、救急車で病院へ。

 
 いやはや、お騒がせしてしまいました。


 幸い、めまいが治る薬を点滴に入れて1時間ほど休んでいたら、よくなりました。もう若くないので、働き過ぎには注意しなければならないのですが…。

 ゆっくり休む時間が欲しいです。


 私が目が回っている間も、農作業は進みます。


 堆肥研究家がブラックベリーの剪定を行ったようです。


 昨年、こんなに切って大丈夫だろうかというくらい切ったのですが、それが良かったのか、とても大きい実がたくさん生りました。


 今年も大胆にいきます。ゲンちゃん農園のブラックベリー並みになってきましたよ。



 私はというと…剪定した枝の後片付け係なのでした。

 
 それにしても、イボ竹を何とかしなければ。







2018年3月26日月曜日

コシアブラの大苗第二弾

~始まった春の植樹~


 今年の1月、魁新聞に大きく掲載された当初は、日曜日の夕方突然の訪問客があったり、私のメアドを調べたらしくメールを送ってくる方々が何人かいました。


 最近は落ち着いていたのですが、先日も私が部屋に閉じこもって仕事をしている最中に、一人の訪問客がいらっしゃったようです。

 いい季節になったらご両親をお連れして、ぜひまた見に来たいということでした。


 そうですか。ぜひ見学に来てください。


 コシアブラの大苗第二弾が届きました。


 季節がいいので、さっそく植えましょう。半日陰がいいそうです。


 半日陰というと境界の近くなので、遠いです。なにしろ堆肥置き場から8番アイアンの距離ですからね。



 まずは穴を掘って馬糞堆肥を投入し、


 コシアブラの大苗を置いて


 バーク入りの腐葉土をかぶせます。お!なかなかいい腐葉土ですね。


 その上にさらに堆肥をかけて出来上がり。


 堆肥といっても、養分のある土といったほうがいいかもしれません。


 コシアブラの大苗は、これで10本。


 1本の木からどれだ収穫できるのかはわかりませんが、てんぷらにすると、ビールに合うんですよね。