~ほっと一息~
今日は久しぶりの晴天です。
私は相変わらず本業で忙しく、日が短くなったせいか帰宅するといつも真っ暗。
でも、こういう写真を見るとホッとします。
堆肥研究家がこの晴天を利用して、塩漬けしていた梅を干したようです。
今年は梅が大豊作。
(梅とオミナエシ)
梅酒・梅シロップに続いて梅干。
平和な一日なのでした。
私は明日も、秋田県民のために、仕事頑張ります。
まだまだ志は高いのです。
~ほっと一息~
今日は久しぶりの晴天です。
私は相変わらず本業で忙しく、日が短くなったせいか帰宅するといつも真っ暗。
でも、こういう写真を見るとホッとします。
堆肥研究家がこの晴天を利用して、塩漬けしていた梅を干したようです。
今年は梅が大豊作。
(梅とオミナエシ)
梅酒・梅シロップに続いて梅干。
平和な一日なのでした。
私は明日も、秋田県民のために、仕事頑張ります。
まだまだ志は高いのです。
~319 チープでも 自分で創る おもしろさ~
越麻呂日記では、以前から「サラリーマン会計士川柳」を投稿していました。
「サラカイセン」です。
確か300本くらい投稿したと思っていたのですが、調べてみると318本でした。
ずいぶん書いたものです。
もう監査法人を退職して自由人になったので、「サラカイセン」ではなくなりました。
兼業農家なので「ノウセン」とでも言いましょうか。
「チープでも 自分で創る おもしろさ」
319本目、ネーミングやブランディングのことです。
「おらんち」の畑で収穫された野菜をふんだんに使ったカレーなので、「オランチノカレー」
いかにもチープですが、自分で楽しんでネーミングしているので、愛着があります。
越山農園の無花果。
そろそろネーミングを考えなければなりません。
にかほの無花果が「北限のイチジク」を名乗っていますが、私が栽培している場所は、にかほよりずっと北。
だからといって、
「にかほのイチジクが、北限のイチジクを名乗るのは、けしからんではないか!」
というつもりは、全くありません。もう立派なブランドになっていますからね。
「北限の桃」にも同じことが言えます。青森県の桃のほうがずっと北ですから。
では…いい名前はないだろうか?
・「北北限のイチジク」だと…なんだか大人げないし、
・「極北のイチジク」だと…すごく寒そうだし、
・「さいはてのイチジク」だと…なんだか寂しいですね。
むむむむむ。
「越麻呂の無花果」
これだと、仮にほかの人に使われても
「ああ、越麻呂とかいう公認会計士が作っているイチジクね」
ということになるので、「んだ豆」のように、ほかの人に使われることはないでしょう。
昨日、越山農園の、きれいに皮をむいたいいところだけ選んだ冷凍イチジクが、
いよいよ本格的なプロのジャム工房さんに旅たちました。
イチジクジャムの試作品を作ってもらいます。
ジャム工房さんによると、イチジクジャムはとても人気があるので、売り場に置くとすぐに売れてしまうそうです。
ブランディングが重要になってきます。
こちらは、チープというわけにはいかないのです。
~夏野菜 色とりどり~
秋田の夏は、7月下旬の土崎港曳山祭りから、8月のお盆までと言われています。
今年はこの期間豪雨ばかりで、夏らしい強い日差しの日はほとんどありませんでした。
お盆後も…今日も…雨雨雨。
堆肥研究家自慢の畑も、この雨で心配です。特にトマトは雨に弱いので…。
でも今のところ、夏野菜たちは、雨にも負けず頑張っているようです。
黄色いミニトマト
赤が入るときれいですね。
ミニトマトは、ゴルフ仲間で畑友の竹村さんからいただいた「プチぷよ」という品種のトマトが、とても甘くておいしいです。
来年はプチぷよをたくさん植えてみましょうか。
そして私の好きなパプリカはアカプリカにキパプリカ、
ピーマン
こちらも雨の中、頑張っています。
越山農園の「みんな大好きナス」も順調ですよ。
農園で収穫した「しこ玉ねぎ」やオクラも含めこれらの夏野菜で、「オランチノカレー」を作ります。
(注:オランチノカレーとは、越山農園で収穫した野菜をふんだんに使った夏野菜カレーで、私が名前を付けたものです。ミニトマトは、4皿分に最低80個使用することを要件にしています。)
果樹園では、ブラックベリーが8月にピークを迎えました…が…
忙しくて収穫している時間がないので、パルテールさんに連絡して、自由に収穫して持って行っていただきました。
お礼にいただいたのが、貴重なタルトやバターサンド。
バターサンドは5個セットで、きれいな箱に入っていました。
それぞれのバターサンドには、5種類の果物が入っているのですが、そのうちの1個は、わが越山農園の無花果を使ったものでした。
いやはや…美味しいですな!
そして今日は自家用にブラックベリーを収穫し、
いま堆肥研究家がブラックベリー・ジャムを作っています。
今年は販売しませんが、来年はMaki`sジャムとして販売することになるでしょう。
~商標登録してますか?~
いま私が着ているTシャツの背中には、「んだ」と大きく文字が書かれています。
秋田弁には愛着があるのです。
越山農園の畑部門の生産物には、それぞれ私が名前を付けています。
・えだまめ…んだ豆
・ニンニク…すったげニンニク
・玉ねぎ…しこたまねぎ
そして果樹のジャムやこれから作る予定のビールのネーミングは、Maki‘sシリーズ。
ネーミングは非常に重要だと思っていて、自分でもそれぞれいいネーミングだと思っています。
今日、黒石中学時代の友人4名が越山農園に遊びに来るので、何年かぶりで近くの湖東のやさい畑に買い物に行ったらびっくり!
なんと…「んだ豆」というネーミングで枝豆が販売されているではありませんか。
もうかなり驚きました。驚いたというよりショックです。
あれは…たしか4~5年ほど前ですか。私のケータイに電話がありました。
ブログを読んだそうで、
「んだ豆…商標登録してらすか?」
「してないけど…」
私がネーミングしたことを知ってのことです。
私が考え出した愛着のあるアイディアが、他人(この町の農業法人)に、
「あたかも自分たちが考え出したかのように、堂々と使われている」
という現実は、精神的になかなか受け入れがたいものがあります。
商標登録していない私のリスク管理が甘いとはいえ…ふつうは…こんなことしませんよ。
ありえない。
当たり前ですが、私も当然「んだ豆」を使われたくなかったので、当時、その農業法人からシール制作会社名を聞き出し、この件で話をしました。
いくらなんでも…これでさすがに大丈夫!
てっきり「んだ豆」の使用を諦めたものとばかり思ってました。
でも、結果的に盗まれました。
ちょっと怖いです。
~えっ!なに…これ~
久しぶりに元太郎さんが農園のお手伝いにやってきました。
遠藤さんと新しい仲間、佐藤さんも一緒です。
明日からしばらく仕事で忙しく、私は農作業ができないので、とても助かります。
イチジクは今年も順調に育っています。
立派なイチジク園になりました。
小林さんのおかげで、公園のようになっています。
もう1か月もすれば、今年もたくさん実が収穫できるでしょう。
では、4人でぶどうのチェックでも…と。
2年前に購入したぶどうの苗4本は、その年に大量に発生したコガネムシにやられ、2本ダメにしてしまいました。
残った2本を大切に育てて(手入れしてくれたのは元太郎さんたちですが…)いったのですが、棚の中に入ってびっくり。
たった2本で…こんなに
棚の中の半分以上がぶどうの房でいっぱいでした。
なんでこうなるの?
とにかく、久しぶりに驚きましたぜ。
今年同じ棚に植えた高級品種のクイーンニーナは、これでは移動しなければなりませんね。
とにかく、びっくりしたのでした。
ブドウの房に袋をかぶせなければ。
~広がれネットワーク
羽後麦酒さんと打ち合わせ~
来週は6月、7月に引き続き、県の仕事。
本来であれば、公認会計士が5~6人くらいでこなす仕事量ですが、頑張ります。
その後は6月決算の大きな顧問先の決算と確定申告書の作成。
今年もお盆休みはほとんどありませんが、仕事は嫌いではないので特に気にはなりません…。
でも…せっかく購入したニュードライバーとトラスパターが使えないのは残念ですが…。
さて、8年前に何もわからないまま始めた農業ですが、今では立派な農家で、しかも青色申告事業者。
でも…ただ作ればいいというわけではなく、おっちゃんは販売しなければならないのよ。
仕事と同じで、ここでじっとしていても何も起こらないので、行動しなければ!
いろいろアドバイスが欲しいところではありますが、農業に関してアドバイスをいただけるのは、今のところ三種町の元太郎さんだけ。
私たちは農業に関しては素人。
他に頼れるところはないので、いずれ県の農業振興課にご相談しようと考えています。
でも当面は、自力で農業関係のネットワークを作っていきましょうか。
この町に住んでいる、越麻呂とか言う公認……ああ、もういいですね。私のことです。
越麻呂は、越山農園の果樹の収穫物の利用方法をいろいろ考えています。
先日ABSの料理番組に出演されているMさんの仲介で、元仙北市長さんからご紹介いただいた「ジャム工房 のら」さんと打ち合わせを行いました。
拙ブログに書いたとおりです。
引き続き今度は「羽後麦酒」の社長さんが越山農園にやってきました!
越山農園の果樹を使ったビールの打ち合わせです。
マルベリー(Ma)に木苺(k)にイチジク(i)に…おお! Maki ですね。
Maki‘sビール!
いいんじゃないでしょうか。
多品種果樹園にして正解でした。
これから検討しなければならないのは
・ブランディング
・ラベルのデザイン
・販売方法
・宣伝広告
でょうか。
せっかくなので、今までにないようなビールにしたいと考えています。
「ジャム工房のらさんにジャムにしてもらったものを、そのまま羽後麦酒さんに卸してビールにする」
という方法もあるそうですよ。
どんなビールができるのでしょうか…楽しみです。
農業のネットワークも広げていきましょう!