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2017年3月17日金曜日

タロニャンの試み

~まずは裏庭「グミの木」の剪定~


 昨日は剪定日和でしたね。Fさんを含め久々3人勢ぞろいです。まずは裏庭「グミの木」から。


 堆肥研究家が剪定を始めると、タロニャンの登場です。


 おっ!やってますな。


 でも、タロニャンと堆肥研究家の間には、雪の川が・・・。


 タロニャンにとっては、結構難関です。ここは試案のしどころ・・・行きたいけど冷たそうだし・・・。

 よしっ!行ってみよう。


 恐る恐る雪の中に。


 「あにゃ?・・・うにゃうにゃ(あれ?・・・結構冷たい)


 「これじゃ行けにゃいにゃんこ」悪いけど、退散なのだ!


 タロニャンの一連の行動を見ていたハナポンは・・・「なさけにゃんこ」と言っています。






2017年3月15日水曜日

見回り

~もうすぐ始動~


 確定申告の時期も終わり、1月決算会社2社の申告も何とか間に合いそうな雰囲気になってきてました。

 いやはや長かったですね。

 これでようやく一段落かと思ったら、さっそく2月決算会社から連絡がありました。資料を送ったそうです。

 んだすか。でも一休みさせてください。もう2~3日数字は見たくないです。


 おとといの雨で、やっと雪解けムードになってきましたね。タロニャンもハナポンも外の空気を吸って気持ちよさそうです。



 それにしてもハナポンは元気ですね。一回り大きくなった高い庭の木に、あっという間に駆け上っていきました。


 タロニャンも負けじと上りかけましたが・・・途中から落ちてきました。


 私も畑区画と果樹区画を久しぶりに見回りです。まだ膝の少し下くらいまで積雪がありました。ハナポンも私の足跡の上をついてきます。一緒に見回りです。


 「アニャッ!しゃっこいにゃんこ!」


 今年は雪が多かったので雪面が高くなり、それが低温で凍ると、野生動物はその上を歩くことができます。


 ポポーやラズベリーはまだ背が低いので、雪で覆われてしまうのでいいのですが、イチジクの背の高さは、高くなった雪面を移動する野生動物にとっては、ちょうどいいところに食べごろの「芽?」があります。


 昨日見回りに行ったら、イチジクのほとんどは、枝の先端部分に鋭い歯で噛み千切られた跡があり、芽がありませんでした。


 ポポーは、大部分は無事でしたが・・・たぶん・・・全部見たわけではないので・・・


 でも一部で枝を引っ張られたような形跡がありました。


 自分の目で確認するまでは、どれだけ野生動物にやられているか心配だったのですが、まぁこの程度で済んでよかったです。


 明日はそのイチジクの補修作業と、果樹の選定作業を行う予定です。


 まだ雪は残っていますが、いよいよ始動なのです。



2017年3月11日土曜日

重兵衛トマト名古屋参上

~堆肥研究家が名古屋に~

 ここ数日、毎朝起きてみると雪が積もっていて、日中融けるということの繰り返しです。積雪はあまり減っていないような。

 今朝、たまった新聞紙等を捨てるために車を出したところ、外気温は氷点下6℃を示していました。もう3月中旬だというのに。


 そんな中堆肥研究家は今名古屋です。南山学園聖霊キャンパス退職時の当時中二だった教え子たちが今年卒業だそうで、生徒の親から卒業記念パーティに誘われていたのでした。

 ということは・・・もう4年たつんだ。

 私はというと・・・猫ちゃんたちのお世話です。



 せっかく名古屋に行くのだから、友人に会いましょう。何か秋田のお土産を・・・と考えて思いついたのが「重兵衛トマト」でした。

 郵送したらちょうどタイミングよく、お会いするその日のお昼に着いたらしいです。家族で食べてみたところ、やはりというか

 「こんなおいしいトマト食べたことない」でした。

 よほどおいしかったらしく、何度もお礼を言われたそうです。お土産に重兵衛トマトを提案した私としては、喜んでいただいてとてもうれしいです。


 名古屋には重兵衛トマトを食べたい人はたくさんいるはずなので、口コミでどんどん広がっていってほしいですね。


 そして今日、私は重兵衛トマトの経営者そして生産者とお会いすることになっているのです。事前注文してあるので、楽しみです。


 堆肥研究家は、友人にお会いする前に時間があったので、以前住んでいた覚王山のマンションに行ってみたそうですが、そこで知っている住人にばったり。

 「戻ってきちゃったんですか?」


 大事な畑を放り出すわけにはいきませんがな。


2017年3月9日木曜日

震災松のギター

~何かに役立てたいのだけれど~


 Facebookは、ヤイリギターの製作過程を見たいために加入しただけで、自分で何か投稿するわけではないのですが、知らない人の投稿も画面に出てきます。友達の友達です。そういう仕組みになっているようです。

 その中で注目記事がありました。


 「震災松のギター」は、私が切り抜いてある冒頭の写真の中日新聞の夕刊記事のように、2011年の11月から作られ始めました。


 私が実際にヤイリギターに行って実物を見せていただいたのは2台で、私の手元にある1台を含めて3台だと思っていたのですが、Facebookの投稿記事によると、ヤイリギターさんが制作した震災松のギターは4台のようですね。


 投稿記事によると、これらのギターはヤイリギターさんが管理していて、復興イベントに参加する希望者に貸し出しているそうです。


 実際に、被災地からの「100通りのありがとう」というミュージカルで使われていたり、また今年も岐阜の復興ライブでも使われるそうです。


 すでに拙ブログでも何回か登場している、私のところにある震災松のギターです。小池健司さんにお願いして制作していただきました。



 インレイは、加藤穂高さんに頼んで、奇跡の一本松に希望の星が降っている様子を、描いていただいています。


 このギター、私の手元で眠っているだけでは申し訳ないです。


 どこかで活躍する場所を与えてあげたいです。


2017年3月5日日曜日

シトカスプルース

~トップ材の研究は続く~


 アディロンダック・イングルマンスプルースとくれば、次は「シトカスプルース」です。

 シカトではなくて「シトカ」。シカトという言葉は気持ちが悪いので使ったことがありません。


 以前アディロンダックのことを書いた際に、「ベァクロウ(クマが爪でひっかいたような跡のある模様)」のトップは、たぶんシトカスプルースだろうと書いたこのギター



 ヤイリギターの小池健司さんに確認したところ、やはりシトカでした。ピンポンです。


 そして以前制作過程を投稿したこのギター



 [Silent Japan] もシトカスプルースでした。



 2枚目の写真のギターは、ヤイリギターの展示室に飾ってある「ライオンキング」にあこがれて制作していただいたもので、表面に軽く色を付けているので木目はわかりにくいのですが、ベアクロウの模様を除けばよく似ていますね。


 サイド・バック材と違って、トップ材の区別はなかなかわからないのですが、実際に実物を比べてみることによって、何となくわかってきます。


 これであと私が持ってないのは・・・「ジャーマンスプルース」ですか。むむむ・・・。


 ヤイリギターの公式ブログ「46な日々」を読んでいると、ジャーマンスプルースはハカランダによく合うといいます。でもハカランダは、ワシントン条約で取引が禁止されてますけんね。


 今度名古屋に行ったときにでも、ヤイリギターに行って見てきましょうか。


2017年3月4日土曜日

降り続く雪

~絶好の仕事日和~

 今朝の様子です。


 ここのところ雪解けがかなり進んで、もう大丈夫・・・と思っていたのですが、今日も朝から雪です。よく降りますね。我がケートラ「エスペランサ1号」も小屋から追い出され、活躍できずに寂しそうです。

 
 春になったら、車体に「エスペランサ村」あるいは「越麻呂公認会計士事務所」と大きく描いてあげますけんね。


 豪雪地帯である横手は昨年大雪で大変でしたが、今年は例年の半分ほどらしく、大館や合川方面も雪がもうほとんどないそうです。

 結局今年よく降っているのは、秋田市から潟上・能代にかけてで、その間にある我がエスペランサ村や五城目や三種・阿仁あたりは大雪で大変です。


 ノーマルタイヤをはいている車で、10日に名古屋に入る・・・という計画は無謀でした。延期して正解です。


 農作業はいずれにしても4月下旬からなので、いくら雪が降っても影響はなのですが、ゴルフができないのはつらいところです。昨年の今頃は、もうゴルフ場はオープンしてたのに。

 昨年最後にプレイしたのが12月24日。今日でまるまる3か月プレイできていません。3月18日の開幕予定も、今日の雪で微妙ですね。残念です。
 
  ということで、今日もお仕事です。


 私の顧問先は、一般法人ももちろんあるのですが、医療法人や農業法人といった特殊な処理を要する法人もあります。お手伝いしている社会福祉法人も。


 医療法人には「医療法人会計基準」が、社会福祉法人には「社会福祉会計基準」があるので、それそれ新たに知識を身につけなければなりません。


 農業法人も、どうやらいろいろ特殊な会計処理や勘定科目、それに申告の仕方があるようですね。しかも一般の農業法人と農事組合法人はまた別です。いずれも私の顧問先なので、なかなか大変です。


 農業は国策であるからか、税務面でも恵まれた制度があります。

 事前に申請して承認を得られれば、将来の投資にかかる圧縮記帳に備えて、申請年度に準備金を積み立てることで、損金としてみとめられるという制度です。これはいいですね。


 一般法人でこんなことができるととてもありがたいのですが、残念ながらそうはいきません。


 また農事組合法人の場合、医療法人と同様に、書類を作成して確定申告に添付すると、事業税を非課税にすることができるようです。恵まれています。


 その恩恵を受けるためには・・・別表を作成し、そのもとになる計算書を作り、決算書を添付して確定申告書と一緒に提出しなければなりません。


 必然的に、今日も一日仕事なのです。


2017年3月1日水曜日

事業計画

~広がる構想~

 もう3月ですね。本業のほうはだいぶ目途がついてきました。それにしても慣れないことがあって、なかなか大変です。


 農業のほうは、雪のせいで本格的に活動開始というわけにはいきませんが、それでも「エスペランサ村」の事業計画は着々と進みます。


 すでにJAに果樹の苗木135本を注文し、花木の苗を注文したことは、拙ブログに書いたとおりです。それ以外にもホームセンター等から苗を購入し、今年中には果樹の植樹は大部分終了させましょう。

 今年は私の「エスペランサ村計画」3年目。村の景観が整います。

 ただ、たまたま今日、エスペランサ村からほんの数十メートル離れたところに、80アール(2,400坪)ほどの耕作放棄地があることを耳にしました。将来計画に取り込んでおきましょう。


 そして庭です。先月の状況。



 今日、エスペランサ村の庭を造ってくださった「福岡造園」さんが、庭木の剪定に来てくれました。


 今年中には、タロニャンの「くつろぎの庭」を取り囲んでいる堤防状の場所を、「萩」で埋め尽くすための準備をするつもりです。


 萩の苗は100本くらいは必要でしょうか・・・広いので見当がつきませんが、プロの意見を聞きましょう。


 エスペランサ村に畑を作った当初からの堆肥研究家の構想を、今年は実現させましょう。
 
 堆肥研究家の構想とは・・・「本格的堆肥置き場の設置」です。

 堆肥作りのための木枠は、簡単なようで自分たちではなかなかできず、今までは枠で囲うことなく生ごみや畑の収穫物の残滓などを一か所にまとめておいていたのです。でも、これではなかなか堆肥が熟成しません。


 どうしたものかと思っていたのですが、業者が見つかりました。東京から秋田にやってきて、8年ほど福岡造園さんで修業を積んだ後、昨年独立した「大類造苑」さんです。



 福岡造園さんも大類造苑さんも、大の猫好きです。


 大類造苑さんには、原木シイタケのほだ木を立てかける仕組みも作っていただく予定です。自分ではなかなかできないことでも、専門家にお任せすることで可能性は広まります。


 昨年、やむなく井桁方式で積み上げた原木シイタケのほだ木でしたが、立てかけ方式(合掌伏せ方式という)にすることによって、シイタケが収穫しやすくなるし、ほだ木を設置できる数も大幅に増やすことができます。


 毎年ほだ木100本と思っていましたが、もっと増やしてもいいでしょう。数年後には年間の原木シイタケ10,000個(枚?)収穫が目標です。


 設備投資に関しては、今年は運搬機を購入予定。


 植樹は、昨年までは私が「人間穴掘り機」と化して、ひたすら直径50センチ深さ50センチの穴を掘りまくっていましたが、体力的にも時間的にも限界です。今年はユンボをレンタルして行う予定です。


 せっかくユンボをレンタルするのであれば、それを使って栗の大木やヤマザクラのある地帯を、美しく整えようではないですか。これも2年前からの課題でした。


 やることがいっぱい。

 雪解けが待ち遠しいです。