~植えた覚えないけど~
畑区画の果樹35本の草むしりと堆肥投入が終了しました。
ここには今年「エルサレムイチジク」を10本植えたのですが、1年目からかなり成長速度が速いです。もちろんきちんと整理してあげました。例えばこんな感じ。
これを35本です。かなりの重労働でした。
この時期、作業で疲れた時に覗きに行くのがここ。フジバカマが咲く一帯です。今年も咲きましたよ。
絶滅危惧種ですが、この辺りは居心地がいいのでしょうか。
そのフジバカマですが、2年前に福岡造園さんに造っていただいた庭にも咲いていました。まだ小さいですが、正面の庭と
裏庭です。
いいですね。
もちろん植えた覚えはないのですが、種が飛んできたのでしょうか。不思議です。
来年は咲き乱れてほしいです。
~堆肥投入~
畑区画に植えてある果樹の草むしりがやっと終了しました。
ここには、ポポー・イチジク・桑・千成クコ・クリの樹が35本植えてあります。草むしりが終わると、いよいよ堆肥の投入です。
草むしりをしていると、タロニャン登場。
ハナちゃんはすでに草むしりのお手伝いをしています。
これでどう?
ハナちゃん、助かったよ。ありがとね。
おっ!タロニャンが来たな。驚かせてやれ。モソモソ。
あれ?タロニャン、どこへ行くにゃんこよ?
まだ小さいポポーに堆肥を・・・と。ぷるぷるぷる。
いつも通りちゃんと砂をかけて・・・と。ザッザッザッ。
「アニャ?見てたの!」
ああすっきり。ではでは、畑の見回りでも。
「ウニャウニャ!(ああ忙し忙し!)」
~この蕎麦猪口で~
いやはや典型的な秋晴れですね。雲一つありません。朝から気分爽快です。
畑の桑の樹は、もう私の背丈をはるかに超えてしまいました。ほんの2年前はまだ小さな苗だったのに、樹の生命力はすごいですね。驚きです。
ブラックベリーと桑の樹は、樹形はまるで異なりますが、できる実はほとんど区別がつきません。冷凍保存していた桑の実も、ジャムにしてみました。
ブラックベリージャムは、そんなに珍しくないかもしれませんが、桑の実ジャムは珍しいんじゃないでしょうか。
この蕎麦猪口を使いましょう。
裏もいいですよ・・・どちらが表かはわかりませんが。
これに自家製ヨーグルトを入れます。
その上に桑の実ジャムをかけます。濃厚なジャムです。
かき混ぜたらこんな感じ。
食べてみると・・・果実そのものの食感もあり、とてもおいしいです。
シソジュース(ディープパープル)・ブラックベリージャムと同様、十分販売可能ですが、桑の実ジャムは数が少ないので、全部自家消費なのです。
すみません。
~オーナー企業共通の悩み~
昨日、秋田県内でも有力な企業の社長さんたちと話をする機会がありました。
たまたま話題に上がったのが事業承継対策です。東京や仙台の会計事務所・コンサルに高い報酬を支払って対策をお願いしているが、結局は何も解決しないので、日々悩みの種なのだそうです。
監査法人に就職しても、「監査しかできない公認会計士には、絶対になりたくない」とずっと思ってきたので、監査に必要な法人税以外にも、所得税・相続税や財産評価、非上場株の鑑定等、若いころから時間を見て、ずいぶん勉強してきました。
ここのところ遠ざかっていますが、集中的に勉強すれば、すぐキャッチアップできるでしょう。
新規事業の立ち上げ、いわゆるベンチャー企業の育成も、秋田県の課題の一つではありますが、現状は中小のオーナー企業の事業承継のほうが、重要だと思います。
コシノファームの果樹の世話が一段落したら、秋田のオーナー企業のために頑張ってみましょうか。
それにしても、土着ベンチャーを「ドチャベン」といっているようですが、ドチャベンというのは何とかならないのだろうか。
~ヒルガオ・ヤブカラシから守れ!~
今年の春、ラズベリーがとても元気でした。それに気をよくして、周りの草をむしってあげ、堆肥を投入しました。
そして夏の終わり。しばらくかまってあげなかったら、ラズベリーたちが、周りの激しく生い茂った草に囲まれ、悲鳴をあげていました。
再び草むしりの始まりです。
おや?ラズベリーはこんな花が咲いたっけ?薄ピンク色の花です。
よく見ると、ヒルガオでした。しかも、ヒルガオのツルが激しくラズベリーに絡まっています。それにヤブカラシも。
これは大変なことになりました。ツルを力づくで引っ張ると、ラズベリーが折れたり曲がったり葉がむしり取られたりてしまいます。辛抱強くほどいてあげなければなりません。
釣り糸が絡まった時のようですな。
釣り糸であれば、もうどうしようもなくなったら、「え~~い、切ってしまえ」ということになるのですが、ラズベリーの場合はそういうわけにはいきません。
「なんで絡まるにゃんこよ!」
と、タロチャンも怒っています。絡まれるのは嫌いだってば。
ラズベリーは、基本的にはラズベリー区画に集中的に植えているのですが、その延長線で、エスペランサ村の敷地の一辺を、直線的にラズベリーとブラックベリーで仕切ってしまおうと考えているのです。
いわゆる名付けて「ベリーストリート構想」です。
現在は約100ヤードくらいですが、来年にはさらに延長し、150ヤードくらいにするつもりです。
そのためには、大切なラズベリーを、ヒルガオやヤブカラシから守ってあげなければならないのですよ。
この作業は当面続きそうです。
~初登場~
事情があって延期になっていた税務調査が無事終了し、医療法人の申告書も昨日提出し終わりました。
向かった先は、「たつ福」です。おいしいお寿司を心ゆくまで楽しみましょう・・・。休みでした。がくっ!
法定監査も期首残高の監査が終了し、いよいよ取引記録の監査に入ります。仕事のほうは順調です。今度は歯医者さんの帳簿を拝見させていただきましょう。
畑区画には堆肥が到着しました。とりあえず4トントラックで山盛り2台分です。
そして落花生。
春先から天候が安定しなかったので、無事に成長できるか心配だったのですが、どうやら順調のようですね。
よく見ると、黄色い花が咲いています。
可憐な花よのう。
そしてこちらはサツマイモ。
すごいなぁ。
いずれも堆肥研究家が手塩にかけて育てています。畑も順調です。
遅れているのは・・・多品種果樹園の作業です。
これから涼しくなってくるので、頑張ります。いや、頑張らない・・・でも頑張っちゃうだろうなぁ。
~それでも大曲の花火は続く~
一昨日、仕事で雄和に行く必要があったため、車で雄物川沿いを走ります。濁った川の水が、道路のすぐそばまで来ていました。
このまま水が引いてくれればいいなと思っていたら、逆でした。
会社の会長さんが言うには、これから大曲方面からどんどん水が流れてきて、2時間後くらいがピークになると言います。田んぼはすでに一部冠水状態でした。
事務所がある二階の窓から見ると、濁流が波打ちながら大きな流木を引きずって流れてきます。恐怖感を覚えますね。
そのうち、スマホがけたたましく鳴りました。緊急警戒情報の大音量です。この音は嫌ですね。前日の真夜中も、隣町の避難勧告で夜中に何度か起こされました。
スマホを見ると、雄物川の上流が氾濫したということでした。ここへ来た道もすでに川の水があふれ、通行止めになったそうです。
帰れないじゃない!
結局由利本荘方面まで車を走らせ、大内インタイーから高速に乗って、2時間かけて自宅にたどり着きました。
もう大曲の花火は中止だろうなと思っていたのですが、なんと、実施するということでした。私はテレビで見ましたが、よかったですね。
それにしても、根性入ってます。