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2018年6月9日土曜日

巨大レタス

~冷蔵庫に入らない?~


 畑もそろそろ収穫に入りつつあります。


 いつも一番早いのはスナップエンドウ君でしたが、毎年「早ければいいのか!」という批判があったせいか、今年は遠慮がちでした。


 変わって華々しく先頭を切って登場したのは、レタスさんです。


 どうやらここの土が合っているようですね。とても立派に育っています。


 ただ困ったことに、丸ごとだと冷蔵庫に入り切りません。


 食べ応え十分です。




2018年6月7日木曜日

畑がすごい

~畑だって生長する~


 監査の仕事が一段落し、やっと次の仕事に取りかかることができます。


 この間にも、畑のほうではどんどん作業が進んでいたようです。もう趣味の領域を超えているので、なかなか大変です。


 忙しすぎる理由の一つが、こだわりを持ちすぎること。

 例えばこれ。草マルチです。


 よく見てください。堆肥研究家のこのこだわりよう。私も見てびっくり!


 一般的にマルチと言えば、黒くて長いビニールシートのようなものを敷いて、空けてある穴の中に苗を植えていくのですが、エスペランサ村の畑ではビニールマルチを使いません。


 敷地内や近くの空き地に、刈り取った草がたくさんあるため、一輪車で何度も何度も往復して運んでくるのです。


 草マルチの中にはクモがたくさん住んでいて、害虫を退治してくれますし、クモもカラスから身を守ることができるのです。お互いさまです。


 おお!じゃがい君ももいい感じになってきましたね。


 ネットにはキュウリでしょうか。


 玉ねぎもうまくいったようだし、ニンニクもそろそろ枯れてきたので、今月中には収穫できるでしょう。


 第二区画のバラ系の果樹たちも元気なようですね。Fさんが乗用草刈機を使って草を刈ってくれました。


 私も安心して、次の仕事に取りかかりましょうか。



2018年6月4日月曜日

梅に期待

~今年の梅はいいよ!~


 一か月ほど前になりますか、毛虫がいないか見回りをしていたところ、梅の木にそれはそれは小さな梅の実がたくさん生っていました。


 へ~~~、これが大きくなるんだ。知りませんでした。


 そういえば今年は福岡造園さんにお願いして、4年ぶりの大規模剪定を行っていただいたのでした。


 エスペランサ村の敷地内にはもともと梅の木が20本植えてあって、梅並樹と名付けたのですが、どうも植えてから20年も剪定をしていなかったらしく、前の所有者は梅の実が全然生らないと嘆いていました。


 そこで福岡造園さんにお願いしたところ、もう大量の梅が収穫できたのでした。2014年のことです。


 そして今年の冬。

 大規模剪定を行っていただいたのは、拙ブログにも書いたとおりですが、今年もすごいですよ。




 先日、庭の様子を見に来た福岡さんも、


「梅、いっぺ生ってるすべ(激しく剪定したので、今年は梅がたくさん生っているでしょう)」


「んだすな。すげっすよ(そうですね。今年の梅の数はすごいですよ)。」


 本格的に収穫できるのは、6月下旬から7月中旬にかけてですが、早くも実が大きくなってきています。


 いやはや、楽しみなのだ。




2018年6月2日土曜日

生長するブルーベリー

~活着する~


 仕事が思うようにはかどらず、なかなかブログが更新できません。


 来週には新しい仕事の打ち合わせがあり、楽しみな仕事がスタートするので、いくらなんでもそろそろけりをつけたいところです…今日も仕事です。


 そうこうしているうちに、東京から仕事の話がありました。

 監査法人勤務時代の同僚で大変お世話になった方で、今では別の監査法人の理事長をやっている方から連絡をいただきました。


 こちらもとても面白そうな仕事です。うまく受注できれば、生活が一変するかも。



 さて、「植樹編」が終了し、「生長・収穫編」スタートです。


 まずはブルーベリー。


 時間を買うために大苗を購入してもいいのですが、大苗は1本だけを見本のために購入したのを除き、残りの37本は小さな苗から育てています。


 3年前、最初にアマノから購入した苗は、その1本の大苗よりも立派に育ちました。


 そして昨年購入したものも、この通り。


 根がうまくここの土に活着したのでしょうね。いい具合に育っています。


 丁寧に雑草を取り除いてあげました。


 これがなかなか大変な作業なのですが、植えっぱなしはよくありません。


 430本ほどある私の子供たちを、立派に育ててあげましょう。



2018年5月24日木曜日

「成長・収穫編」へ

~ポポーで「植樹編」終了~


 仕事で苦戦しているので、なかなかブログの更新ができません。

 本業をおろそかにはできませんから、ここは我慢のしどころです。


 「整地・開墾編」を経て、3年前から始まった「植樹編」ですが、先日ポポーの大苗を植え終わり、今年の110本はすべて植え切りました。


 まる3年、足掛け4年で430本くらいでしょうか。本格的な植樹は、今年で最後です…本当です。


 あとは、今年の秋にラズベリーのシュートを隙間があるだけ植えるのと、原点に立ち返って、来年ポポーの大苗を隙間があるだけ植えるだけのことです…。500本までは行くでしょう。


 昨日、大友建設さんにお願いして、業務用冷凍庫搬入に向けての準備工事を行いました。


 エスペランサ村物語も、いよいよ「収穫編」へと突入なのです。




2018年5月17日木曜日

このラズベリーを見よ!

~早めに雑草取り~


 6月から、また新しい仕事が始まることになりました。


 名古屋に住んでいた時は、監査法人退職間際から、愛知県の行政評価委員や公益認定審議会の委員を行っていたのですが、秋田に移住することになり、残念でしたが辞任しました。


 でもこういった仕事は、私にとっては新鮮でとても面白かったです。秋田でも、私がお役に立てるのであれば、ぜひ貢献したいものです。


 さてラズベリーです。


 4月19日の拙ブログに、ラズベリーの芽がいよいよ出てきたとお知らせしましたが、今では早くもこうなっています。


 昨年出てきたシュート(言ってみれば枝)に今年実が付いて、冬には枯れます。そして今年新しいシュートが出てきて、来年実をつけます。この繰り返し。


 今は、昨年のシュートと今年のシュートが混然一体となっているのですが、それにしてもすごいですね。


 昨年は雑草を取るのが遅れてしまい、ラズベリーの枝が朝顔のツルにからまれたり、風通しが悪かったりで大変でしたが、今年は昨年の反省に鑑み、早々と1本1本丁寧に対処しました。


 一つ一現場を通じて学習していくのです。




2018年5月15日火曜日

タケノコ大豊作

~下ごしらえが大変ですが~


 最近、監査に農作業にと大忙しです。


 今は1年で一番いい季節を迎えているので、部屋に閉じこもって仕事というのはもったいないですね。

 でも、秋田で監査ができるというのは、大変ありがたいことだと思うことにしましょう。


 エスペランサ村では今は山菜の季節。敷地内のはずれには孟宗竹地帯があるのですが、今年は特にタケノコが大豊作です。いたるところから


 もう採っても採っても出てきます。すでに50個以上は収穫したはずですが、それでもまだまだ出てきます。どうしましょう。


 とても自分たちでは食べきれないので、ご近所や知り合いに配っているのですが、実は下ごしらえが大変なのです。


 収穫したばかりのタケノコをどさっと渡されても困るでしょう。したがって可能な限りこちらで下ごしらえしてからお渡しするようにしています。


 米ぬかと唐辛子を入れて沸騰させ、弱火で1時間ほど煮ます…だそうです。



 タケノコ自体が大きいし、時間もかかります。


 今日の夕方仕事の後、4本収穫してきました。現在、堆肥研究家が作業中です。一気に鍋二つで処理しましょうか。

 おや?なべのそばにちらっとフキが写っていますね。明日の朝はフキ料理だろうか?


 私は疲れたので、明日に備えて悪いけどお休みです。