カテゴリリンク


2018年5月9日水曜日

感動のコシアブラ

~ここの環境が合っているみたい~



 3年前にJAから購入したコシアブラの苗は、鉛筆より細い苗でした。

 それでも植えてみたのですが、気が付いたら消滅していました。


 昨年12月に「花ひろば」のHPを見ていたら、コシアブラの大苗が売っていました。

 
 3年前の事があったのでどうかと思ったのですが、試しに4本だけ購入してみてびっくり。ほんとに大苗でした。以前拙ブログに書いたとおりです。


 これならと、今年の3月にさらに6本購入。合計10本です。


 コシアブラは半日陰を好むそうですね。ありますよ。そういった環境の場所が。


 そして5月のはじめ。4月中旬くらいに芽が出ていたので、もしかしたらと思っていたのですが、どうでしょうか。



 感動しました。


 食べられますか、もう少しですか。それともこのまま食べないで、来年に期待しますか?


 果樹は植えてから収穫まで時間がかかりますが、こうして努力した成果がすぐ現れるのは、うれしいものです。


 コシアブラはまだ植える場所があるので、来年さらに20本追加しましょう。





2018年5月7日月曜日

藤の花の咲くころに

~畑が忙しくなってきた!~



 監査をやるようになってから、GWとは無縁の生活を送ってきました。そして監査法人を退職してからも…GWとはやっぱり無縁でした。とても忙しいです。


 畑は、3年前に植えたアサツキ君と



 ニラさんがとても元気です。



 毎年顔を出します。

 とても食べきれないので、持って行ってもらいます。


 畑作業は、こぶしの花の咲くころに開始します。



 最初にジャガイモを植えました。今年は最初からカラス対策もばっちりです。



 そしてレタスにスナップエンドウにアスパラなども。耕運機で土をホッケしたら(…秋田弁?)いい土になりましたね。



 私が果樹の植樹に汗を流しているのと同時並行で、畑の作業が進みます。真剣そのものです。



 今年はちょっと遅いですが、GWも終わったことだし(あまり関係ないですが)、藤の花の咲くころには何を植えてもいいそうですから、そろそろ夏野菜を植えますか。


 原木シイタケは、果樹や畑で忙しく、なかなか収穫している時間がありません。


 先日は能代から、続いて堆肥研究家のお母さんに声をかけ、



 一昨日はゴルフ仲間のSさんをお招きして、収穫していただきました。「売らない農園」なのです。


 さて私は明日から法定監査の決算監査が始まります。本業中の本業開始。ますます忙しくなります。


 体力的にもつだろうか?。まだ使命感は十分あるけど。



2018年5月3日木曜日

もうすぐ「植樹編」終了

~ラズベリー突破~



 残り40本のうち、ラズベリーは30本です。


 昨日は早朝6時半から準備をはじめ、残った14本を植えていきます。


 なにしろ掘った穴に堆肥を埋めることから始めなければなりません。畑が忙しくなってきたらしく、結局一人で黙々と作業です。


 あれだけあった堆肥が空っぽになってしまったので、昨日急きょ電話して運んでくれるようお願いしました。

 今の時期、どこも堆肥が必要なので忙しいそうです。すぐ来てくれるだろうか?


 おお!作業の途中に堆肥がやってきました。



 私としては、コツコツ難しい仕事をこなしてやっと片づけたのに、新たな仕事を山積みされたような心境ですが、堆肥があると安心です。



 仕事もそうですが、あるうちが花です…堆肥の山の間の向こうに見えるのは、「第一アケビ園」ですが、すごい勢いですね。

 今年も順調のようです。


 12時20分、やっと終わりました。



 誘引は堆肥研究家にやっていただきましょう。



 あとは「タキイ種苗」からポポーの大苗が届くのを待つだけです。この達成感はなんだろうか…。


 来週からいよいよ法定監査が始まります。本業中の本業です。


 これが始まると、農作業はおろか他の仕事もすでに予定を入れているものを除き、メールと電話以外対応できません。


 ポポーの入荷が間に合うかどうか心配ですが、これが終わるとエスペランサ村物語の「植樹編」は終了です。


 エスペランサ村の農業部門の正式名称も、エスペランサ農園とかコシノファームとか決めかねていましたが、新たな段階に入ったら正式に決めなければなりませんね。


 公認会計士が始めた農業なので、それらしい名称を考えます。


2018年4月28日土曜日

大実ゆず

~植樹の合間に山菜取り~


 
 昨日の午前中に何とかイチジクを突破しました。いやはや大変でしたな。まずは一安心です。


 一休みといきたいところですが、そういうわけにはいきません。すぐさま試しに1本だけ購入した「大実ゆず」を植えました(冒頭の写真)。


 ゆずは、南の地方でしかうまくいかないと思っていたのですが、ミカンと違い秋田でもうまくいけば収穫できるそうです。ダメもとで1本植えてみます。


 そしてすぐさまブラックベリーの残り4本に取りかかります…あれ?堆肥研究家とFさんがいない。

 どうやら山菜を取りに行ったようですね。私ひとりで黙々と植えていきます。


 ブラックベリー終了。あと40本。


 堆肥研究家が採ってきたのは、「コゴミ」と



 「イタドリ」でした。



 名古屋では食べたことなかったなぁ。イタドリはジャムにしてもおいしいらしいです。


 そして、ご近所のKさんからはこんなものを。



 桜の花です。きれいですね。塩漬けにしてトッピングなどに利用するそうです。それに山菜の女王「アイコ」もたっぷり分けていただきました。ありがとね。


 とどめは夕方、Kさんから男鹿で釣ったばかりという、まだ生きているクロダイをいただいたのです。うわっ!でかっ!。


 いやはや、贅沢な食生活でした。



2018年4月27日金曜日

雨の中の作業

~監査法人の仲間達を思って~



 植樹二日目、24日(火)は一日中雨の予報で朝から小雨が降っています。


 前日の疲れがかなり残っていたので、雨の中さすがにイチジクの苗木と勝負する気にはなりません。


 植樹は休もうかとも思いましたが、今頃監査法人勤務時代の仲間たちは、仕事のピークのはず。私も少しでもやりますか。



 雨の中作業を始めます。土砂降りになったらやめようかと思ったのですが、なかなか土砂降りにはならず、しとしと降り続きます。


 このくらいの雨なら、ゴルフだったら途中でやめることはないよなぁ…。


 結局やめるタイミングを逸し、全身ずぶぬれになりながら、午前中かけてブラックベリー16本を植え終えました。



 あと71本。


 午後は本降りになったため、植樹は中止して本業開始。


 私は監査法人は退職したけれど、仲間たちはまだ頑張っています。


 私もまだまだ頑張るのです。



2018年4月25日水曜日

限界を超えてからが勝負!

~おじさんたちは3人がかりで頑張る!~



 「限界を超えてからが勝負!」

 出ましたね。久しぶりのフレーズです。限界を超えちゃったので、ブログを書く余力も残っていませんでした。


 果樹の苗が届く前に、まずはイチジクの大穴に堆肥を投入するという大変な作業がありました。

 
 仕事がたてこんでいたので時間もないし、一人ではとても間に合いそうもなかったので、エスペランサ村の「畑部門」へ応援を頼みました。


 23日(月)、堆肥研究家・Fさんそれに私の3人で、届いたばかりのこの山のような堆肥を投入していきます。



 3人でひたすらアリのように…。

 主に堆肥研究家が、一輪車に堆肥を山積みし




 私とFさんが遠くまで運んでいきます。


 不意に私の頭の中に、

 「もしかして、果樹の苗がすでにJAに届いているのではないか」という疑念が沸き起こりました。


 昨年は、頼んだはずのジャガイモの苗がいつまでたっても届かなかったので、電話してみたら発注し忘れていました。


 今年は、原木シイタケのほだ木が届いたという連絡がなく、こちらから電話したらすでにだいぶ前に入荷していて、いいのはみんな持っていかれていました。


 「もしかして、最悪発注し忘れているということはないだろうか?」


 心配で恐る恐る電話してみます。


 「あの~~、いつ入荷予定ですか?」


 「ああ、もう入荷していますよ」


 「えっ?・・・・・・・・」


 ある程度予想していたので、もう驚きません…ええ!驚きませんとも。


 間髪を入れず、私はJAあきた湖東までケートラを走らせます。


 イチジクの苗は、毎年ポットに入っておらず、根がむき出しのまま来るので、早めに植えてしまわなければなりません。

 昨年は植えるのが遅れ、何本か駄目にした経験があります。その分コメリから、ロングドゥートというとてもいい苗を購入して補充できたので、結果的には正解でした。


 さてこうなった以上、午後から急きょ予定変更です。すでに堆肥を投入した穴から、順に届いたイチジクの苗を植えていきましょう。


 エルサレムイチジクの苗木40本。なかなかいい根のようです。


 たっぷり堆肥を投入したイチジクの大穴に苗を置いて、腐葉土を気前よく二袋投入します。



 そしてその上にさらに堆肥を一輪車で3杯投入。


 1本植えるのに、堆肥を一輪車で山盛り合計7~8杯に腐葉土二袋と大盤振る舞いです。なにしろ今までの集大成。

 今年で果樹の植樹は最後にするので(たぶん…)大胆にいきましょう。


 作業をしてるうちに、疲労が蓄積していきます。


 「では今日は15本をめどにいきましょうか」と話していました。


 Fさんは「16時くらいまでは大丈夫。やるっすよ!」と言っていましたが…15時くらいになって、今までハイペースで頑張りすぎたのか、大粒の汗をかいて、顔が赤くなっています。


 「すっぱいものがこみ上げてきた」


 と言うなり、ギブアップして車で去っていきました。どうやらペースが速すぎたようですね。休み休みやらなくては。


 16時ころ、私と堆肥研究家で、何とか15本までたどり着きました。


 「区切りがいいのでもうやめるスカ」と私。


 近くを見ると、腐葉土がまだイチジク2本分置いてありました。


 「あと2本やるまで帰らない!」

 と堆肥研究家がきっぱりと宣言します。


 「で~~~!あど帰るべ(もう帰りましょうや)」と私。


 「うんにゃ。やるまで帰らない。名古屋でそうやって二人で頑張ってきたじゃない」

 と堆肥研究家。


 そうきますか。それならやりましょう。


 結局残り2本を最後まで植え終え、午後だけで17本。もう疲労困憊です。


 シルバー人材センターに頼んでいたら、過重労働で問題になったかも。


 まぁ、私や堆肥研究家が名古屋で仕事をしていたころに比べたら、これくらいは普通ですけどね。


 でもあとイチジク23本の他、ラズベリーやブラックベリー・ポポーなどまだ残り80本以上あるんですけど…。




2018年4月19日木曜日

ラズベリー活動開始

~シュートが出始めました~


 こだわりの大きな穴をあけたのはいいものの、今度はこれに堆肥を投入しなければなりません。


 110個掘った穴ですが、一番遠いところまでは堆肥置き場から100ヤードくらいあるでしょうか。


 一つの穴に一輪車でこれくらい山盛り積んだ堆肥を


 3~4回投入しなければなりません…気が遠くなりそうです。

 一瞬、シルバー人材センターのことが頭をよぎりますが、なんのこれしき。


 堆肥を運ぶ途中、ラズベリーをよく見ると、芽が出てきました。


 上から見ると



 昨年出てきたシュートには、今年実が付きます。いよいよです。


 そして今年、新たなシュートも出てきました。



 こんなにかわいいのが、今年の秋には1m50㎝くらいに成長します。そして来年実が付つくのです。この繰り返しです。


 今年どれだけ実が付くかで、冬に行った剪定の良し悪しがわかります。


 この勢いでは


 大丈夫でしょう。