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2017年10月12日木曜日

タロニャン大満足

~お二方はいつも一緒~



 最近天気は雨か曇りで、なかなか農作業がはかどらないし収穫も進みません。


 こんな時はネコちゃんたちも外へは出ていかないので、家のなかでのんびりしています。ハナちゃんが大好きなタロニャンは、大満足です。



 それでも、いつまでもこうしてはいられないので、とりあえず雨が止んだすきに、サトイモの試し掘りでもしてみましょうか。



 ウニャウニャ!(なかなかいいようですね)。



 大ぶりだし、芋のつき方もいいようです。
 
 
 秋晴れで私の本業とゴルフがない日に、大収穫といきましょう。


 でもタロニャンは、いつまでもこうしていたいので・・・


 雨が続くといいにゃんこと言っています。





2017年10月10日火曜日

気になる落花生

~間引いた苗ですが~


 落花生はそろそろ収穫の時期なのでしょうね。なにしろ初めてなので、タイミングがわかりません。


 落花生は、種を植えた後芽が出てくると、ある程度間引きます。でも間引いたものを捨てるのはもったいないので、別のところに少しだけ植えたのでした。


 ためしにそれいってみましょうか。


 うにゃにゃんにゃん(お!落花生の収穫が始まるらしいよ)。


 いにゃんこ(では行ってみよう)。ハナちゃんもついてきなさい。


 落花生を引っこ抜きます。おお!いい感じですね。


 間引いた苗でもこれだけのものができているので、本来の落花生はもっとすごいんじゃないかなぁ。


 天気を見て、一気にいきましょうか。



2017年10月9日月曜日

熟成濃厚黒ニンニク

~江戸時代の小皿に乗せて~



 ニンニクは2週間炊飯器で保温した後、干網で五日間乾燥させました。


 炊飯器で保温中は、水分に気を付けました。

 全体的にまんべんなく熟成されるよう、ニンニクを何度かひっくり返したり水分を拭き取ったりと、それなりに手をかけてあげましたが、そのかいあってかいい感じで仕上がりましたよ。


 どれどれ皮をむいてみましょうか。やわらかいのでむきにくいです。

    中身は真っ黒でした。黒ニンニクなので当たり前ですね。


 黒ニンニクをのせる小皿はこれです。江戸時代に造られたと思われる豆皿です。


 
高級そうにみえるでしょう?



 さっそく食べてきます。


 うわっ!濃厚。口の中でねっとり融けていきます。


 国産の無農薬黒ニンニクです。



 1日2個限定なのだ。




2017年10月7日土曜日

ハカランダ

~最も優れたギター材~


 今日は朝から雨なので、この後仕事をして一段落したらギターでも弾いて遊びましょう。


 いろんなギター材がある中で、最も優れているのはハカランダ材です。音は申し分ないし、木目の美しさもすばらしいです。

 ハカランダのギターは、私にとっては、高校生時代からの憧れでした。


 ところがこのハカランダ材、もう何十年も前からワシントン条約で輸出が禁じられているので、当然のことながら減る一方です。ギター材としてはますます希少になってきています。


 十数年くらい前ですか、マーティン社が数少ないハカランダ材で、「D45ゴールデンエラ」というギターを販売しました。たしか300万円くらいだたったはずです。


 「もう二度と手に入らないハカランダ材のギターだぞ、お金を借りても買うべきだぞ!」と私の中のギターの虫が騒ぎましたが、私は冷静でした。買いませんでした。しばらく頭の中を飛んでいましたが・・・。


 このハカランダ材ですが、ギターのメーカーの在庫は当然底を突き、いい材料はなくなってしまいます。


 それでもハカランダギターが世の中に出てくるのはなぜなのか?ずっと疑問に思っていたのですが、実は家具メーカーにハカランダ材が置いてあるのだそうです。


 そういうことだったのか!

 名古屋市内の家具メーカーにもハカランダ材が置いてあるという情報を入手したのは1年ほど前でした。なるほど、ここから仕入れればいいわけだ。


 ギター用にカットされたハカランダ材は、26セットありました。


 いやはやこれはすごい木目ですね。ドレッドノートがぎりぎり取れそうです。


 これはサイドでしょうか。


 え~~と・・・この中から一番いいやつを・・・と。


 こんなことしちゃったりして。






2017年10月3日火曜日

黒ニンニクのその後

~保温終了~


 今月は本業に余裕があるので、どんどんいっちゃいましょう。


 といっても今日は朝から雨なので、黒ニンニクを作ります。


 先日拙ブログに登場した黒ニンニクは、今日で保温して14日目です。そろそろ炊飯器から取り出しましょうか。おっ!いい感じになりましたね。


 これを5日間干し網に入れて干せば、食べることができるそうです。待ち遠しいです。


 何となくうまくいきそうなので、いよいよ一升炊きの炊飯器を使います。ニンニクを丁寧に洗って中に入れたら、大小合わせて33個はいりました。


 せっかくなので、使い古しの炊飯器も使います。合計46個。


 うまくいけばいいけど。



2017年10月2日月曜日

公認会計士が作ったイチジク

~こんなイチジクを食べたかった!~


 これはもう「うまいッ!」としか言いようがないねですね。私が手塩にかけて作ったイチジクです。努力が報われたと思える瞬間です。


 第三区画のイチジク地帯を見回りしていると、そろそろ食べられそうなのがありました。


 おや!ここにも。


 熟していますね。さっそく収穫して食べてみましょう。


 よく見ると、イチジクの周りから蜜があふれています。いかにもおいしそうじゃないですか。


 これいっちゃいましょうか。


 二つに割ります。


 うわ~!うまそう。


 食べてみます。口に中でイチジクの甘さが広がっていきます。言葉で表すことのできない満足感です。


 こんなにおいしいイチジク、我が人生で一度も食べたことなかった。


 将来に向けて、手ごたえ十分です。



2017年10月1日日曜日

栗拾い

~栗ご飯に栗の渋皮煮~


 エスペランサ村の敷地内には栗の大木があります。


 今年の春、福岡造園さんににお願いして、クリの樹の周りを整備していただいたのですが、おかげさまで栗が落ちてくるとすぐわかります。


 それを目当てに堆肥研究家が最近毎日栗を拾いに行っているのですが、一日でこれくらい収穫できることもあります。



 小粒ですが、コツコツ収穫しているうちにかなりの量になりました。


 これを栗ご飯にして食べるととてもおいしいです。


 一昨日作ったのは、栗の渋皮煮でした。甘くておいしいですな。


 そして今日ゴルフから帰ってくると、何やら大量の栗を一生懸命剝いています。


 何ができるのだろうか。