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2023年12月20日水曜日

3人だけのプロジェクト

 ~世界が驚くギターを!~


 少しだけですが、ギター制作にかかわっています。


 直近では、尾形光琳燕子花図屏風のカキツバタギター。


 カキツバタギターインレイ)

 


 
 日本のトップインレイアーティスト、加藤穂高さんの作品です。


 (私のカメラ技術ではうまく表現できないので、詳しくは加藤さんのフェイスブックやインスタグラムをご覧ください。)

 加藤さんによると、このカキツバタギター、日本ではまだ類例のない技法が用いられていて、各方面からも大きな反響があったようです。



 世界のビッグネームからも。


 いわゆる世界の音楽業界の巨匠・レジェンドと呼ばれる方たちからも、称賛のコメントをいただいたようです。


 ギターの制作は、ヤイリギターの筆頭クラフトマン 小池健司さん。


 秋田の小さな田舎町発ですが、私が企画したギターが、世界に向けて飛び立っていくというのは、もうこれ以上ない喜びです。


 私の後も、きっとどこかで、世代を超えて受け継がれていくことでしょう。


 

 


2023年12月19日火曜日

Maki’s Ale

 ~ラベルができたよ~


 越山農園で収穫した果樹で、ビールを作っています。


 無花果ビール


 マルベリービール



 に続いて、いよいよ第三弾!


 ブラックベリービール


 
 Maki' Ale!です。

 今回は、400本ほど入荷予定。


 どんな色で、どんな味だろうか…。


 楽しみだなぁ。




2023年12月18日月曜日

無花果農家の現状

 ~意外に少ない収穫量~


 先日の魁新聞に、にかほ市の「特産イチジク収量」に関する記事が載っていました。


 猛暑や少雨の影響で、例年の3割程度だそうです。


 新聞の記事によると、にかほ市では約60戸が無花果を生産していて、本年度の出荷量は8.8トンの見込。


 昨年度は22トンだったそうです。


 え~~と、昨年度は22トンで、本年度が8.8トン…電卓をたたくと…0.4……4割のような気がするけど…3割程度?


 まぁそれは別として、

 

 少ない!


 一戸当たり今年は平均146㎏、昨年でも366㎏しか収穫していないということです。


 わが越山農園では、昨年は忙しくて収穫できず、3千個くらい無駄にしてしまったけど、1トン以上は普通に収穫できます。


 現在幼木を含めると無花果の樹は約150本。3万個、2トンを見込んでいるところです。


 実は密かに考えているのですが、更に無花果を増やし、3~4年後くらいには、3トン体制にするつもりなのです。


 越山農園だけで、にかほの60戸の農家と勝負できるとは考えていませんが、秋田県内でトップクラスの無花果農家になることは可能かも…。


 こんな時、越麻呂のとるべき行動は、ただ一つしかありません。


 しかし…。


 



2023年12月14日木曜日

冬支度

 ~こも囲い、これで一区切り~



 4年前、道路を挟んだ向こう側に、農地を約2,700坪購入。

 秋田では誰も育てていないと思われるマルベリーの苗木を120本を植えました。


 他と同じものを作っていては、特産品にはなりませんからね。


 その後、これも珍しいピンクレモネードという品種を含め、ブルーベリーの苗木を約150本植樹。


 今年は、マルベリーがうまく育たなかった箇所に、無花果を15本植えました。


 ここだけでも十分楽しめるはずです。


 ピンクレモネードは、ノーザンハイブッシュ系ではないので寒さに弱く、こもを巻かなければなりません。



 もちろん無花果の幼木にも。


 まだ紅葉を楽しめる苗木もありました。



 昨年は、最後はケートラのライトを照らしながら、夜7時くらいまでやっていたっけ…。


 懐かしいですな。



 この農地は、道路沿いに広がっています。


 農地内は、ピンクレモネード区画を除き、ケートラでス~~ィスイッと通れるほどの余裕をもって植えています。


 日当たりは抜群!見晴らしは良いし、藪に囲まれているわけでもありません。


 ということで、クマのことを気にすることもなく、時間をかけて一人でもくもくと作業を行っていました。



 もうすぐ終わり…というときに……なんと、クマのフンを発見。

 絶句しましたね!ここまで来ているのか…。


 でも…もうクマの話はやめましょうね。


 農地のほうのこも囲いは無事終了しましたが、原野を開拓したほうは、まだ無花果の幼木10本ほどと、居住区のブルーベリー40本が未了。


 藪のそばなので…今年はこも囲いを断念。

 今年はここで一区切りです。


 来春、また農園を続けたいと思えるだろうか…クマ次第ですが…


 おっと、クマの話はもうやめるんでした。


 



2023年12月12日火曜日

切り干し大根の沈黙

 ~重い言葉~


 先日、「チーム だからゴルフは止められない!」のメンバーのから、


 椿台でゴルフ中の、昼食時のレストランでかつ丼を食べているとき、


 「越麻呂さんは、なんでいつも自分を追い込んでいるんですか?」


 と、問いかけられました。


 ドキッ…。


 「自分を追い込む…」


 そういえば、確かにいつもそうですね。

 

 どうしてだと思う?


 と、乾燥作業が終わった切り干し大根に問いかけてみましたが…



 切り干し大根は、答えてはくれないのでした。





2023年12月7日木曜日

「友之画映」と「画映新」

 ~補修作業は続く~



 これから秋田の冬を迎えると、農作業もゴルフも当分できなくなります。



 今年は暖冬だといわれていますが、どうでしょうか?ゴルフはまだできるだろうか…。


 最後のゴルフは、「このままでは終われない!」というゴルフだったからなぁ。

 もう1回やりたいなぁ。


 堆肥研究家は、着々と冬ごもりの準備。



 畑のほうは、きのうでニンニク・玉ねぎの苗に、マルチ代わりにバーク堆肥を施す作業が終わったようです。



 バーク堆肥の効果は、もう歴然としているのです。


 冬囲いの作業は、まだ無花果の幼木半分と、今年購入したジューンベリー4本、それに挿し木で作った無花果の苗木3本が終わったばかり。


 先は長いし、天気も心配です。間に合うだろうか…。



 堆肥研究家が、現在古本の補修作業を行っているのが、「友之画映」…ではなくて、「映画の友」



 「新映画」







 私もそろそろ冬に備えて、ギターの弦でも張り替えましょうかな。





2023年12月5日火曜日

農園のシンボルツリーが…

 ~ちらつく撤退~


 今朝、いつものように台所の窓から柿の木を眺めました。


 日に日に柿の実が少なくなっていたのですが、今朝見たら残り1個でした。


 様子がおかしい…というより…木肌の色がおかしいことに気が付きました。



 カメラのレンズを通じてみると、一面クマのひっかき傷ですね。折れた枝も散乱しています。



 昨日は、こんなことはなかったのに。


 町役場に電話すると、担当の方が来てくれました。


 「これ…クマのフンですね…」


 「クマのフン!」


 我が神聖なる農園に…うんこをしたと…しかも後片づけもしないで…

 

 許せん!


 このクマのフンは、春先に竹林の中で見かけたものと同様のものです。

 すでに春から竹林に来ていたのだ。


 9月下旬の、栗の木がなぎ倒されていた光景は、背筋が凍りつくようなものでしたが、農園の一番端なので、自宅からは遠く離れていました。


 私のドライバーのナイスショットでも、到底届かない距離です。


 一方柿の木は、自宅からわずか20ヤードくらい。

 車庫からは、私のパーパットでも、3回に1回…いや5回に1回は入るくらいの距離。


 危険すぎる!



 この柿の木は、自宅のそばにあるのですが、エスペランス村のシンボルツリーです。


 移住当初、背丈ほどもある葦に覆われていたのを

 

 私が刈り払い機で突入し、





 最後は堆肥研究家が手鎌で刈り取ったのでした。








 その後柿の木は、毎年立派な実をつけてくれました。

 こんなに生長した柿の木が…



 今年はただの一個も収穫できないまま…クマの餌食に。

 残念です。



 タロ君…どうしたらいい?