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2026年1月29日木曜日

志の高さと使命感

 ~我が会計事務所のミッション~


 公認会計士の仕事を始めたときから「志の高さと使命感」を常に意識してきました。


 あずさ監査法人名古屋事務所長になった23年前の4月、事務所内の仕事仲間全員に対して最初にメッセージを送ったのが


 「志の高さと使命感」について。


 「志を高く持って公認会計士としての使命を果たそうじゃないの!」


 というメッセージです。


 それ以来ずっと「高い志と使命感」をもって仕事をしてきたつもりで、今でも当然意識しています。


 志と使命感がなくなったら廃業します。



 Jリーグ側が秋田市に対して「志が低い」といったそうですね。

 新聞やテレビで報道されています。


 秋田市の職員は、当然のことながら「秋田市民の生活を守ろう」という使命感の元に、志を高く持って仕事をしているはず。


 昨日の魁新聞には、Jリーグ側の


 「協議の場やそれ以降も市側から不適切といった指摘はなく、リーグ側の意図は理解してもらった」


 といった見解が記載されていましたが…


 市側が「不適切と指摘しなかった」のは、Jリーグ側の発言をぐっと飲みこんで、大人の対応をしただけだということを、Jリーグ側は理解していないのでしょうね。


 秋田県民は我慢強いですからね。


 「出席者からは(発言を問題視する)指摘はなかった」


 とありますが、志にこだわりを持っている私が出席者だったら


 「志が低いとはなんだ!」


 と反応したかもしれません。


 手続の進め方にしても、例えば自治体が、将来の採算や財政負担もはっきりしないまま、ろくに議論もせずに建物建設を強行しようとしているというのであれば問題でしょうが…


 秋田市の場合は、将来の採算もしっかり見通し、議論も十分に重ね、そのうえで「ここまではできるけどこれ以上はできない」と判断しています。


 進め方の手順としても問題はないでしょう。


 私は秋田市民ではありませんが…

 Jリーグ側の基準に達していない計画だから「志が低い」では、秋田県民としては…いい気持ちはしませんね。


 「志が低い発言」は議事録に載ってしまった以上取消はできません


 ここはJリーグ側が、「発言は申し訳なかった」と謝るところからスタートしないと先へは進めないような気がするのですが、どうでしょうか。