カテゴリリンク

2026年3月19日木曜日

「お前はもう限界を超えている!」とケンシロウは言った

 ~重労働は続く~


 梅の木の剪定枝に花が咲いてきました。




 年度末に向けて、本業も忙しくなってきます。

 そんな中、空いている日があれば、ひたすら農作業。


 休みはありません。


 挿し木で作った無花果の苗木に巻いていたコモを外しました。



 69本全員生きていました。

 1本は、草刈りを手つだってくれているKさんの元へ。


 無花果の幼木に巻いてあったコモも外し、コモを日の当たる場所まで持っていって日干しします。



 挿し木を作る作業も終了。



 こちらにも…



 ここにも




 この話はまた後日。

 無花果を植える穴も掘りました。


 挿し木で作った無花果68本に加え、購入した希少な無花果の苗木32本が届くので、穴は100個バックホーで掘ってあります。


 堆肥も6か所にダンプで10台分用意しました。


 問題はこの後。


 堆肥は昨年秋に置いてもらったのですが、雨や雪解け水でたっぷり水分を含んでおり、とても重いのです。


 その堆肥をスコップで運搬車に積んで運ぶのですが、単純計算でスコップで13,500杯を運ばなければならないのです。


 13,500杯ですぞ!


 すでにダンプ6台めに突入してるのですが、まだ三分の一くらいでしょうか。


 まだまだ先は見えません。

 

 4月からの新事業年度は本業でかなり忙しくなるので、なんとしても今のうちに…と思っているのです。


 この歳では…さすがに厳しいのですが…


 私の耳元で「無花果無花果無花果…」とささやく人がいるのです。


 多分「神の見えざる手」という人だと思います。