~春植え野菜の最後を飾ったヤーコン~
今月は忙しかったですね。気が付いたらブログはもう2週間も空いていました。
12月以降、徐々にですが、公益法人や社会福祉法人、それに一般事業会社を含め、10法人くらい新たに増える見込みですので、なかなか忙しくなりそうです。
今のところまだ雪は降っていませんが、12月になると雪が降り、農作業もゴルフもできなくなるので、まだまだ余力はあるでしょう。
幸いエスペランサ村に村人が増え、半日ですが月10日くらいは農作業を手伝っていただける方がいるので、大助かりです。
ただ、今の調子で本業の仕事がどんどん増えてくると、来年の雪解け以降、農業をどうするかは考えなければなりませんね。でもとりあえず、畑面積だけはふやしておきましょう。
今年の春に、二十数種類の野菜の苗を植えたのですが、収穫の最後を飾ったのは、「ヤーコン」でした。
恥ずかしながら、私はヤーコンの存在を昨年まで知りませんでした。名古屋には売っていなかったのか、あるいは売っていたけれど気が付かなかったのかはわかりませんが、昨年の今頃道の駅で購入して、味噌漬けにして食べたらおいしかったのですよ。そこで今年試に植えてみたのでした。
ヤーコンは、ネットによると「奇跡の野菜」ともいわれており、栄養価が高く、健康にもいいそうです。当初、エスペランサ村の常務理事会で「そんな野菜が素人の我々に作れるのか」という意見もありましたが、やってみなければわからないではないですか。
春に植えたヤーコンは、順調に育ちました。10月の下旬ころ、土の間からヤーコンがハミハミしてきたので、土寄せを行ったのですが、助っ人のFさんはもう収穫してもいいといいます。そうですか、どれどれ引っこ抜いてみましょう。
おやおや、いい感じですね。
うわっ!こんな立派なヤーコンが採れました。
ネットの写真や、この辺の道の駅で売っているものより、もしかして出来はいいのかも。つい夢中になってしまいます。
三種町で行われた「農業体験」のイベントで、たまたまヤーコン名人といわれている人にお会いしたのでいろいろお話を伺ったのですが、採れたヤーコンは、「おがくず」に入れて保管しておくと味がよくなり、来年の3月頃まではおいしく食べられるそうです。幸いおがくずは、今小屋を作っていただいている大工さんに頼めば手に入ります。ラッキーです。
ヤーコンのレシピは、ネットでいろいろ開示されています。これからは料理名人堆肥研究家の出番です。
なにしろ、こんなに採れましたので。