カテゴリリンク

2025年12月29日月曜日

仕事納め

 ~よいお年をお迎えください~



 目の前に山と積まれていた仕事も一区切りついたので、今年は例年より早めに事務所は休みに入ります。


 クライアント先の皆様方、いろいろご協力いただきましてありがとうございました。



 12月中にもう1回ゴルフしたかったけど…ダメでした。

 一緒に遊んでくれたゴルファーの皆様方、今年もとても楽しかったです。



 今年の農業は、7月以降クマ問題で思ったようにできませんでした。

 お手伝いいただいた皆様方に感謝です!



 いつもブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

 最近は無花果の話ばかりですみません…


 監査法人時代の仕事仲間がこのブログを読んでいるとしたら、


 「無花果70本撤去して更地に戻したからといって…

 越麻呂がこれで無花果をあきらめるはずないよなぁ…」


 と思っていることでしょう。


 確かにその通り! なんでわかるの? と言いたいところですが…


 相手がクマなのでどうなるかはわかりません。

 リスクを回避しながら、やれるところまではやりますけどね。


 県がクマ対策に力を入れてくれるそうなので、行政に期待したいところです。


 あ…また無花果の話になりそうなので、ここまでにします。


 それでは皆様、よいお年をお迎えください。


 来年もどうぞよろしくお願いいたします。


                 越麻呂






2025年12月26日金曜日

ゼブラスイート

 ~101本の無花果苗木~


 無花果の苗木の本数ですが、94本というのは…どうにも中途半端で落ち着きません。


 ここまで来たら、区切りのいいところまで行ってしまいましょう。


 従来から気になっていた「ゼブラスイート」を2本購入。

 縞模様のある珍しい無花果です。


 ついでに「ノアールシュクレ」「サルタン」をそれぞれ2本。


 前回購入した「ロードス」がなぜか気に入ってしまったので、追加で1本。


 合計で101本になりましたか。

 あ~すっきりした!


 これらの苗木を、本来であれば無花果の成木約70本撤去して大部分が更地になっている、現在の無花果園に植えたいところですが…


 先日拙ブログにも記載した通り、この無花果園は三方がクマエリアに囲まれています。


 クマのリスクがなくなるまでは撤退することにしたので、別の場所に植えることにします。


 土日を利用して、すでに94個の穴をバックホーで掘り終わり、堆肥もダンプで8台分運んでもらいました


 たった一人での作業になりますが…


 行けるところまで…。




2025年12月24日水曜日

秋田を象徴するもの

 ~秋田県人は「こまち」が好き~


 秋田を象徴するものは何かと考えていました。


 竿灯まつり、なまはげ、秋田犬、かまくら、きりたんぽ、秋田杉、藤田嗣治の秋田の四季…


 いろいろありますが、なんといっても「こまち」でしょう。


 新幹線は「こまち号」だし、野球場は「こまちスタジアム」、お米も「秋田こまち」


 JAこまちにホテルこまち…。


 NHKテレビの夕方ニュース番組は「ニュースこまち」で、番組の中にも「すくすくこまち」に「えきよここまち」…。


 驚いたのは高速インターの「雄勝こまち」

 何が何でもこまちでなければならないという、強い意志を感じました。


 車で街中を走っていても、いろんなところでこまちを目にします。

 宅配こまち、千秋こまち…ドライブインこまち


 ○○こまちというのは、語呂がいいのでしょうね。


 我が農園の無花果で作ったお菓子は「無花果こまち」で、梅干しは「梅こまち」…


 語呂がいいけど…こういうネーミングではこまちさんに申し訳ないので使いません。



 ということで、秋田を象徴する第一位は、独断と偏見で「こまち」に決定!


 ギターに、秋田を象徴するものを和紙で描きたいと考えているのですが…


 小野小町に決めました。


 この話はまた後日!


 



2025年12月22日月曜日

ロードス

 ~希少価値の高い無花果~


 ビオレソリエスカドタを復活させることにしたのですが、せっかくなのでもっといろんな品種も植えてみましょうか。


 市販されている無花果の約8割はドーフィンだそうですね。

 除外しましょう。


 越山農園で植えている無花果の主役は最強の無花果バナーネで、ホワイトゼノア蓬莱柿が少々。


 調べてみると、無花果には実にたくさんの品種があるようです。


 その中で


 ・糖度が高い

 ・希少品種である

 ・高級品である


 の3要件を満たすものを選びました。


 ・ロードス

 ・レディホワイト

 ・ドリーミースイート

 ・レクーバ

 ・ヌアールK

 ・アーチペル

 ・アンジェリR

 ・プレスコ

 ・ブラウンターキー


 の9種類。

 それぞれ2本ずつ購入。


 北国秋田でうまく育つかどうかはやってみないとわかりませんが…

 やってみないとわからないので、やってみるのです。





2025年12月17日水曜日

カドタを復活させたい!

 ~越麻呂秘蔵の無花果~



 拙ブログの「ビオレソリエス」のところにも書きましたが

    ↓

 (黒いダイヤのビオレソリエス)


 移住した最初の年に植えた無花果18本の中に、カドタという品種がありました。

 


 カドタがとても美味しかったのです。


 実が小さいので、パルテールさんには販売せず、いわば越麻呂秘蔵の無花果だったのです。


 そのカドタ、2本植えてあったのですが…


 1本は2年前にクマに主幹を引き裂かれてダメになり、もう1本は豪雨災害の際に倒れてきたニセアカシヤの大木の下敷きとなり、こちらも撤去せざるを得なくなりました。


 思えば可哀そうな人生を送らせてしまいました…。


 今回、カドタを復活させようと思います(キリッ)!


 いつもの果樹の苗木屋さんに2本注文。

 来年の4月に入荷予定です。


 たかが2本というなかれ。


 挿し木で増やす方法を覚えてしまったので、剪定枝を使って翌年から一気に増やすことが可能です。


 仕事を辞めるころには、鉢植えで50本くらいになっているかもしれませんよ。





2025年12月11日木曜日

樹木の島とビオトープ

~ヤマモミジなど~



 仕事を辞めたら、庭を眺めながらギターを抱えて、歌でも歌っていたいと思っているのです。


 家の裏に毎年コツコツと山の木を福岡造園さんに植えてもらっています。



 仕事をやっているうちに早めに庭を完成形にもっていきたいので、今年2回目の植栽をお願いし、1か月ほど前に完成しました。



 雨が降ると、水に浮く山のようです。


 植えた山の木は、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、アオハダ、ナツハゼなど14本。



 福岡造園さんのブログによると、「マウンド植栽」というそうですね。美しい写真が掲載されていました。


 ここをクリック

 ↓

 http://konohanoniwa.blog61.fc2.com/blog-entry-2398.html


 ビオトープ



 山の木が水面に写っています。


 奥入瀬渓流にある樹木の島をイメージしたようです。

 きれいですね!


 裏庭にマウンドはこれで5つ目!

 まだいけると思うけど…。


 来年の芽吹きのころが楽しみです。




  

2025年12月8日月曜日

ビオレソリエス

 ~黒いダイヤ~


 移住した最初の年に植えたイチジクは18本。


 振り返ってみると、はじめのうちは野兎やカミキリムシにやられながらも必死に補修してこらえてきましたが、クマが決定的な打撃になりました。


 当時の無花果は、昨年の春までにすべて撤去してしまい、今は1本もありません。


 最初はどの品種を植えていいかわからず、カタログを見ながらいろんな品種を植えたっけ…。


 え~~と…記憶によると…


 ・ビオレソリエス

 ・カドタ

 ・エルサレム

 ・ドーフィン

 ・ホワイトゼノア

 ・日本イチジク


 だったような気がします。


 ビオレソリエスは、「黒いダイヤ」と言われているそうですね。2年くらい前に知りました。


 秋田で育てるのに成功したと、魁新聞に大きく掲載されていました…ハウス栽培でしたっけ?


 確か…1個数百円だったような気がします。


 越山農園にもあるんだけどなぁ…と思いましたけどね。


 (わが社の黒いダイヤ ビオレソリエス)

               ↓



 原点に返って…

 もう一度ビオレソリエスを植えてみましょうか。

 

 ただ剪定枝がないので挿し木はできません。


 いつもの苗木販売店に5本購入予約しました。

 来年4月には届きます。


 挿し木で増やす方法を覚えたので、どんどん増やすことは可能です。


 鉢植えでもいいですけどね。


 



2025年12月3日水曜日

新たな業務を受嘱

 ~いい仕事をしたい~


 先日、秋田県内の公認会計士を対象に、仕事の公募がありました。


 なかなか難しい業務で経験が必要です。


 個人的にも仕事の内容に興味があったので、応募したらすんなり受嘱。


 秋田県内の小さな田舎町の、そのまた奥の里山に、ひっそりとたたずむ公認会計士事務所ではありますが…


 それでも大事な仕事を依頼していただけるというのはありがたいですね。


 業務日数は、単年度でおそらく120日くらいは必要になるものと思われます。


 とても一人では無理なので、監査法人勤務時代の仕事仲間である公認会計士2名に応援を依頼したところ、快く引き受けていただきました。


 少数精鋭!

 いい仕事をしたいです。


 業務開始は来年の4月以降。 

 任期は法律で最長3年間まで。


 問題は、私の執務日数である、1年で約50日分を…どうやって捻出するか…。


 悩ましい問題です。