~いよいよ農作業開始!~
本日佐竹知事に包括外部監査の報告書を提出し、概要を説明しました。
その後意見交換。
県議会議長と監査委員の方々にも同様の報告を行い、令和6年度の県の包括外部監査が終了しました。
秋田県内の公認会計士の担い手不足問題があり、任期が1年延長になりましたが、法律的にはこれ以上継続できないので、いったんここで終了となります。
初年度は農業政策、2年目は人口減少問題、そして今回は産業雇用政策と、いずれも重要なテーマを正面から取り上げました。
監査法人勤務時代の仕事仲間である公認会計士2名の応援もあり、いい仕事をすることができたと思っています。
さて、一昨日の日曜日からいよよ農作業開始。
昨日からはチームGのメンバー3名が合流し、無花果の剪定が始まりました。
この二日間、私は無花果の挿し木作りの作業に専念。
昨年、忙しくて剪定枝をしばらくほったらかしにしてしまい、17本挿し木を行った時にはすでに遅し。
剪定枝は乾燥しきっていたのです。
完全な失敗に終わりました。
この大バカ者!(私のことですが…)
そのため今年、無花果の苗木を30本も購入する羽目になりました。
もう同じ失敗は繰り返したくありません。
剪定後すぐに挿し木の準備を行いました。
立派な剪定枝がたまるので、私も延々と挿し木作り…
気が付いたら、158本になっていました…。
まぁ、全部うまくいくと思うほど自信家ではないのですが、少なくとも50本くらいは根付いて、立派な無花果の苗木ができることでしょう。
購入した3年物の苗よりも、剪定枝で作った苗のほうが、この環境に合っているからか成長が早いのはすでに経験済み。
この広い農園に、無花果を植えて植えて植えまくるのです。