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2018年11月15日木曜日

立派なミニ大根ができた!

~おでんにぴったり~


 最近ブログの更新頻度が上がりました。なぜか?それは机に向かう機会が増えたからです。


 ではなぜ机に向かってばかりいたかというと、もちろん本業で、9月決算会社のとても緊張を要する重要な申告書の作成があったということもありますが、腰が痛くて農作業ができなかったということもあります。


 でも腰も少し良くなったので、昨日から再び農作業開始。今日も頑張りましたよ。


 今まで運搬機の購入に関して、「一輪車で十分だ」とか「置く場所がない」とかでなかなかエスペランサ村の理事会の承認が下りなかったのですが、最近の私のあまりに過酷な人間運搬機状態に見かねたのか、本日やっと許可が下りました。


 いがったすな!(注:よかったですね)


 実は運搬機は、既にネットでいろいろ目をつけていました。共立かキャニコムのダンプ機能付きがいいですね。
 

 お祝いにこの大根で一杯いきますか。


 ミニ大根ですが、とても立派な大根ができたました。


 ただ残念ながら数が少ない。


 来年は運搬機で畑にもっと堆肥を投入し、大根をたくさん作って、みんなに分けてあげましょう。



2018年11月14日水曜日

今私がやっていること

~農家の人だと思われていた~


 昨年からだったでしょうか、ゴルフを一緒にやり始めた方がいます。ゴルフがとてもうまく、「孤高のゴルファー」と呼んでいます。


 今年ももう7~8回くらいご一緒させていただいているのですが、先日一緒にゴルフをやった際に、私のことを


 「てっきり農家の方だと思っていた」


 と言っていました。おお!そうですか。どちらかというとうれしいですね。


 別の人は私のことを


 「いろんな顔を持っているんですよね」


 と……七色仮面ですか。


 今日も6時間ほど農作業を行っていたのですが、体力的になかなか大変です。


 何をやっているかというと、イチジクの手入れです。


 今年植えたばかりの、手入れする前のイチジクの樹。これを手入れしましょう。


 ここは土があまりよくありませんでした。完熟馬糞堆肥を投入します。


 まずはイチジクの樹の周りの草を、サンカクホウで引っこ抜きます。


 そして中の草を取り除きます。きちんと整理した後で、


 完熟馬糞堆肥を投入するのです。


 イチジクはこれから休眠時期にはいります。したがって今堆肥を投入しても、すぐ栄養分を吸収することはありません。


 でも完熟馬糞堆肥の栄養分は、これから降る雪の重みで土にしみこんでいくでしょう。また、この土が冬の寒さから根を守ってくれるはずです。


 イチジクの樹一本、ここまで手入れするのに約40分かかります。


 地道な作業ですが、頑張ります。



2018年11月13日火曜日

これもシイタケ

~アンパンサイズ~


 原木なめこは、やや遅れたもののとても順調に収穫できました。問題は原木シイタケでしす。出てきません。


 どうしたのよ!


 通常は春と秋の2回収穫できます。今年の春は出過ぎてとても収穫が間に合わず、ずいぶん無駄なことをしてしまいました。


 反省しています。俺が悪かった!


 今年の秋は暖かい日が続く異常気象だったし、塩害の影響もあるのでしょうか。よくわかりません。


 隣町の五城目町や三種町で原木シイタケを栽培している人も、同様に今年の秋は出てこないといっていたので、あきらめて来年の春に期待していたのですが、少しだけど出てきたようです。



 そして久しぶりに行ってみると、こんなに大きいのが…。


 食べ応えあります。1枚あれば十分。


 これだと販売はできませんが、食べる分にはOKです。


 大量の収穫は、やはり来年の春に期待しましょう。



2018年11月12日月曜日

新たなる敵!

~来年の課題~


 イチジクはもう終わりです。しなびてしまいました。でももったいないので最後に残った実を回収しに行ったのですが、



 この時期でもまだカミキリムシを発見しました。ゴマダラカミキリです。


 まだいるんだ。


 もうバイオリサの効力はなくなっているので、手で捕まえるしかありません。監査法人勤務時代は、こんなことは間違ってもやりませんでしたが、もう平気になりました。


 カミキリムシとはやったりやられたり、今のところ互角の勝負をしているのですが、新たな敵の出現です。


 敵と言われても、いきなり言われたほうは不本意でしょうが、でも敵か味方で区分すると敵と言わざるをえません。カラスです。


 もう一か月以上前のこと。大きい実のバナーネ。たわわに実っていました。


 十分熟しきって蜜を放出しているものを、明日収穫しようと思い翌日いってみたら…なんと、先にカラスに食われていました……。


 昨年はこんなことはなかったので、味を覚えてしまったのでしょうか。隣のドーフィンもやられていました。

 ムムムムムムムム。これは大変なことになりましたな。


 カラスと言えば畑を始めて1年目、植えたばかりのジャガイモの種をほじくりだされ、食われてしまいました。


 2年目はスイカをやられましたし、昨年はブルーベリーをつまんでいました。今年は柿の実をくわえて飛んでいくのを目撃しました。あんな大きな実を…。びっくりです。


 畑の作物は、釣り糸を張れば対処できました。ブルーベリーは本格的にたくさん実が生るまで成長していないので、まぁいいでしょう。こちらも釣り糸で対処できます。カキの実もたくさんあるので、許容範囲です。


 でもイチジクは困りますがな。


 一本一本釣り糸を張るというわけにはいきません。またイチジク地帯一帯をネットで囲ってしまうことも、広すぎてとても無理です。


 ネットでいろいろ対策を検討しましたが、やはり一本一本防鳥ネットで覆うしかないようですね。試しにダイユーエイトから買ってきましたが、高い。一つ2千円くらいします。


 効果はありましたが、イチジクの実は防鳥ネットの中にあるので、今度は収穫するのが大変でした。それに経済的に合わないなぁ。


 現在うえてあるイチジクは100本ほど。昨年植えた40本と今年植えた40本はまだ実が生っていないのでいいのですが、2年後には100本分の対策を講じなければなりません。


 なにかいい方法はないでしょうか。



2018年11月9日金曜日

落花生

~おおまさり~


 先日知り合いの公認会計士から、「某上場企業の監査でお忙しいでしょう」と言われてびっくり。


 やってませんがな!


 上場企業以外の監査は今後もやることはあるでしょうが、資産除去債務IFRSなどはもういいです。


 IFRSの代わりに、落花生の「おおまさリ」です。おおまさりというだけあって、とても大きいです。


 落花生はその名の通り、花が落ちてからしばらくすると食べごろになります。


 こうやって引っこ抜いてみます。


 いい感じですね。


 落花生は、スーパー等で売っているものは乾燥させてあるものですが、栽培者の特権で、ワシらは基本的に生のものを塩ゆでにして食べます。


 とても美味しく、ビールのつまみにもってこいです。なハハハハハハ。


 土をとって水洗いしたあと、一個一個丁寧に水分を拭きとります…配るときだけですが。


 食べる都度収穫してくるのですが、生の塩ゆではそろそろ限界でしょうか。


 たくさん作ってしまったので、まとめて収穫して一気に塩ゆでし、冷凍するのです。


 しばらくこの作業が続きそうです。


 堆肥研究家は、毎日やることいっぱいです……よくやるよなぁ。



2018年11月7日水曜日

ほおずきジャム

~まさに黄金色!~

 先日の魁新聞に、男鹿在住の方でブルーベリー園を経営している方がカフェを開き、ブルーベリーをはじめ地元の果樹でさまざまなジャムを作って販売しているという記事が掲載されていました。


 頑張ってください。いつかお伺いしたいです。


 さまざまな果樹のジャムといっても、このジャムはおそらくないでしょう。



 食用ほおずきジャムです……もっといい名前を考えましょう。


 まさに黄金色でとてもおいしく、自家製ヨーグルトにかけて食べていますが、ジャムらしく小瓶に入れて、「夢プリント」でラベルを工夫すれば、立派に売れると思います。


 食用ほおずきは、今年はわずかな種からでも大豊作で、「スーパーで売っているのに比べたら格段においしい」と評判でした。本当にミルクの味がします。


 従って作る際は砂糖はあまり使いません…だそうです。


 この食用ほおずき、上小阿仁村の道の駅で十数個袋詰めにされたものが売られているのですが数百円します。とても高いです。


 今回堆肥研究家が作った食用ほおずきジャムは、食べきれなかったものを百個くらいまとめて作ったもので、ジャムとしてはやや大きめの入れ物に二つできました。


 百個で二つでは、売るとなるととても高いのでは…と思われるかもしれませんが、なにしろ原価は安いしもうたくさん収穫できるので、お安くしておきますよ。


 完熟した食用ほおずきは下に落下します。一個一個が小さいので、毎朝畑から拾ってくる手間がとても大変ですけどね。


 加工して販売するためには許可が必要なので、今のところまだ販売はできません。今年いっぱいはいろいろ試作品を作っています。


 加工販売の許可や資格は、堆肥研究家が取ってくれるでしょう。


2018年11月5日月曜日

エスペランサ村の特産品

~来年も植樹します!~


 秋田に移住する際に、この町のことは何もわからず来たのですが、2年ほど前ですか、地元の魁新聞に

 「この町には特産品がない」

 ということが大きく取り上げられました。


 この記事を見て私はがっかり。

 がっかりしたのは「特産品がないこと」「新聞にわざわざ特産品がないことを取り上げられたこと」でした。


 でもその後魁新聞に、この町で「特産品開発研究会」なるものが立ちあげられたと記載されました。

 おお!そうですか。頑張れよ。エスペランサ村と勝負ですな。



 新聞には、特産品研究会は月に1~2回開催する予定だと記載されていたように記憶しています。

 ところが、先日送られてきたこの町の「町議会だより」をみてびっくり!


 「29年度の開催は1回」だそうです。


 えっ!たった1回ですと? 

 「そいだばおがひでぐねすか?」…あっ失礼。県外の人には通じませんね。


 しかも「町議会だより」によると


 「特産品研究会がどのような議論をしているか承知していない」


 のだそうです…。


 この意識の低さは何なんでしょうね?

 

 そういえば先日の魁新聞に、以前新聞で大きく取り上げられたこの町の「応援の印」が全く周知されていなく、実際に応援の印を使っている加工品業者が「何のメリットもない」等等コメントしている記事が大きく掲載されていました。


 魁新聞が県内各地域の取り組みに対して、これだけ厳しい批判記事を書くのは大変珍しく、とても驚きました。


 まぁそれはそれとして、エスペランサ村では先日の理事会で「村の特産品になりうる果樹」を決定しました。


 今年の春、果樹の植樹はとりあえず今年で一区切りとしましたが、訂正します。


 来年は「特産品になりうる果樹」をさらに植えることにします。まだまだ場所はあるでね。


 「特産品になりうる果樹」は何か?


 これからの特産品なので、それはもちろん企業秘密に決まってますがな。



2018年11月3日土曜日

サルナシ酒

~果実酒で一番おいしい?~


 今日は顧問先の医療法人の医院長先生と、同じく顧問先の歯科クリニックの医院長先生たちと椿台CCで早朝からゴルフ。

 もうシーズン終りに近いので、すごい人でした。一回でも多く!


 椿コースでバーディ2個とって久々38。楽しかったですが…腰が痛い…。


 堆肥研究家は内館牧子さんの講演を聴きに行き、種苗交換会を楽しんできたようです。秋晴れでよかった。


 一昨日作ったサルナシ酒です。


 まだ飲んだことがないのでネットで調べてみると、「サルナシ酒は果実酒では一番おいしいのではないか」と書いてありました。


 おお!そうですか。


 サルナシ酒に入れる果樹は、本来であれば固いほうがいいのですが、収穫が遅れてしまい、柔らかくなってしまったものもありました。


 やわらかいのは生で食べるとキウイに似てとてもおいしいのですが、振り分けが大変でした…だったそうです。


 果樹とホワイトリカーと氷砂糖を容器に入れます。例によって果樹多め。


 2個できました。


 もっと早く収穫していれば、倍はできたでしょう。残念。


 サルナシ酒は造り始めてから3か月くらいから飲むことができるそうですが、1年待つととてもおいしいそうです。


 もちろん1年待ちましょう!



2018年11月2日金曜日

堆肥研究家の一日

~やることいっぱい!~


 昨日は珍しく夕食時にお酒を飲まず、食後も夜中の10時まで、9月決算の顧問先の確定申告の準備をしていました。


 いっぽう堆肥研究家はというと、昨日に引き続き朝から干し柿の準備をして軒下に吊るし



 お昼には原木なめことサルナシの収穫です。


 そして夕方にはサルナシ酒を作り、夕食後にヨガ教室から帰った後、昼にバケツ一杯収穫してきた原木なめこの冷凍作業を行います。


 作業が終わったのは、夜中の12時を過ぎていたそうです…私は寝てました。


 私もそうですが堆肥研究家も、目の前にやることがあった場合「時間がないから後で」が許される環境とは無縁の世界で働いてきたので、退職後もその習性が抜けないようですね。


 今日もこれからサトイモの収穫。あ~~やることいっぱい!


 干し柿ですが、今年は村の集会所の正面にも軒下に干し柿を吊るす仕組みを作っていただきました。


 こちら側のほうが朝から日が差し込んでくるので日当たりが良く、間違いなくいい干し柿ができるはずです。


 冷凍庫が待ってますよ。



2018年11月1日木曜日

人間運搬機

~雲運雨運?~


 このところずっと雨や強風でしかも気温の低い天気が続いています。


 「雨だからやらない」とか、「雨で堆肥が重くなったので運ぶのをやめる」とかいった類の生き方をしてこなかったので、雨の合間を縫って、あるいは雨の中合羽を着て、果樹の手入れは続きます。


 奥の果樹地帯は土がそれほど良くないので、来年以降のために今のうち作業をしておきます。


 まずは果樹の周り半径1~1.5mほどの円内の草を、サンカクホウで根こそぎ引っこ抜きます。さらに地中に張り巡らされている葦の根を可能な限り抜き取り、円内をこれもサンカクホウで整地します。


 その後その円内に、完熟馬糞堆肥を一輪車で山盛り4~5杯運ぶのです。かなりの重労働です。


 福岡造園さんのブログを見ていたら、雨の中の作業を「雲耕雨搬」と書いていましたが、私の場合は「雲運雨運」でしょうか………あまり面白くないですね………すみません…次いきましょうか。


 水を含んだ堆肥はとても重く、いくらゴルフの練習をしても決してまめなどできない私の手のひらに、立派なまめができています。


 雨で地面がぬかるんでいるので、やや上り坂の傾斜を重い堆肥を山盛り積んだ一輪車を押しながら登っていくのは、もう大変な作業です。腰と膝が悲鳴をあげています。


 それでもやるの?


 運搬機がほしいにゃんこ。ネットを見ていたら、電動運搬機が15万円くらいでガソリンのキャタピラタイプが20万円くらいでした。


 来年の予算に計上できないだろうか…などと考えていると、堆肥研究家がやってきました。


 「大変なことになっている!」。
 
 「えっ?何がどうした?」

 「原木なめこ、見てきてちょうだい」


 原木なめこのほだ木は、リスク管理の一環で3か所に設置しています。


 昨年からそのうちの1か所で採れ始めたのですが、もう1か所は私が教科書通りほだ木が三分の一だけ地面に埋まるように、穴をほだ木の長さに掘って設置した場所でした。


 地面に石が混じっているし、なおかつツルが地面を張っていて、掘るのに大変苦労して設置した場所でしたが、2年間全くなめこの出る気配がなかったので、昨年は見に行くことすらしませんでした。


 それが今回たまたま見に行ったところ、なめこが大発生していたのですよ。




 もしかして去年からできていたのかも。

 
 え~~ぃ!冷凍だぁ!



2018年10月29日月曜日

スーパーフルーツ

~栄養たっぷりサルナシ君~


 多品種果樹園を始める際に、JAからカタログを入手していろいろ選んだのですが、カタログを見るまでサルナシという果樹を知りませんでした。


 キウイに似ていましたが、リンゴやナシと違って無農薬でも栽培できると聞いて、試しに注文。今年で3年目になります。


 あまり手間をかけなくて、サルナシ君には申し訳ないことをしたのですが、この果樹も

 「わしら勝手に育ちますケン」タイプのようで助かりました。


 今日は雨だったのでとりあえず一部ですが、だいぶ収穫できましたよ。


 サルナシは最近スーパーフルーツということで、大変脚光を浴びています。栄養価も高いしおいしいし、サルナシ酒もできます。


 作るのは、最近加工にはまっている堆肥研究家です。


 期待しましょう。


2018年10月25日木曜日

うわっ!完璧。露茜の梅酒

~本当に赤くなった~


 多品種果樹園をやろうと決めた際に、こだわりを持って植えた果樹の一つが、梅の「露茜」でした。


 赤い梅ジュースができるといいます。「面白そうじゃないの」と思いましたね。


 そして4年後の今年、ある程度実が生りました。通常の梅よりも約1か月遅れて収穫できます。


 梅ジュースよりもまずは梅酒です。作ったのが8月3日です。


 そして今日。まだ3か月に満たないですが…。


 見てびっくり。色がとてもいいですね。


 梅並木の梅で作った梅酒がこちら。これも順調で、薄く黄金色に色が付き始めています。


 どちらが赤いか比べてみましょう。


 おお!露茜のほうが赤いですね…当たり前ですが。


 この梅酒、けっこういけるんじゃないでしょうか。


 いやはや面白い!じつにおもろい。



2018年10月22日月曜日

今年も出た!原木なめこ

~これが本来のなめこの姿~


 毎朝早く、味噌汁に入れるネギを採りに畑へ足を運んでいるのですが、そのついでにキノコ区画を見に行くのが日課となっています。


 昨年の今頃は既に原木なめこが収穫できたはずなのに…おかしいなあ思っていたのですが、やっと出てきました。


 とりあえず今日は籠で2つ分。


 スーパーで袋詰めにされているなめことは、似ても似つかぬ姿形をしています。

 こんなに大きいのもありましたよ。


 毎日見回りに行ったかいがあったというものです。しばらくは味噌汁の具に不自由はしないでしょう。



2018年10月18日木曜日

栗のワイン煮

~加工が先~


 私が植えた栗で作ったワイン煮です…と言いたいところですが、残念ながら違います。買ってきた栗で作りました。


 あちこちで食べてもらいましたが、「ケーキの上に載せたらどうか」と言ってくれる人もあり、とても評判がいいです。


 白磁の皿にのせてでいただきましょうか。江戸時代の輪花の皿です。



 とても上品な皿で気にっているのですが、今ではなかなか手に入らないので、大切に使っています。
 
 作り始めると止まらない堆肥研究家。栗を買い集めては煮込んでいます。


 ただ残念だったのは、某所で購入した栗は、4ネットのうち3ネット分が虫が食っていて、使い物になりませんでした。


 品質管理ができていないのですね。平気で出品するとは…。

 仕方がないので、五城目の道の駅まで出かけてたくさん購入してきましたが、こちらは大丈夫でした。


 栗のワイン煮はだいぶたまりました。冷蔵庫で1年くらい持つそうなので作りだめ。これを10瓶くらい作りました。



 しばらく楽しめそうです。


 自家製の栗で作ったワイン煮は、今年はたくさんは無理でしたが、来年に期待です。



2018年10月15日月曜日

フォトブック

~秋田名物食いだおれの旅~


 今朝の魁新聞の一面に、私がかかわった仕事に関する記事が大きく掲載されていました。少しは県民のお役に立つことができたでしょうか。

 詳しくは県のHPをご覧ください。


 さて、先月名古屋から堆肥研究家の教え子が秋田にやってきたことは拙ブログにも書いたとおりです。


 その後、親御さんからお礼のお手紙などをいただいたのですが、名古屋に戻った後数日してから、教え子たちからフォトブックなるものが送られてきました。


 スマホに、写真をまとめものをデータでもいただいていたのですが、フォトブックだとコメントも記載できます。


 タロニャンとハナちゃんも載っていますよ。


 これ、いいですね。


 「エスペランサ村物語」が始まって以来、写真は数えきれないくらい撮っています。

 毎年これに文章を記載して、フォトブックにしてみましょうか。


 私、こういうの得意です。冬の時間があるときにでもやってみましょう。


 いいアイディアを教えていただいて、ありがとうございました。