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2018年4月28日土曜日

大実ゆず

~植樹の合間に山菜取り~


 
 昨日の午前中に何とかイチジクを突破しました。いやはや大変でしたな。まずは一安心です。


 一休みといきたいところですが、そういうわけにはいきません。すぐさま試しに1本だけ購入した「大実ゆず」を植えました(冒頭の写真)。


 ゆずは、南の地方でしかうまくいかないと思っていたのですが、ミカンと違い秋田でもうまくいけば収穫できるそうです。ダメもとで1本植えてみます。


 そしてすぐさまブラックベリーの残り4本に取りかかります…あれ?堆肥研究家とFさんがいない。

 どうやら山菜を取りに行ったようですね。私ひとりで黙々と植えていきます。


 ブラックベリー終了。あと40本。


 堆肥研究家が採ってきたのは、「コゴミ」



 「イタドリ」でした。



 名古屋では食べたことなかったなぁ。イタドリはジャムにしてもおいしいらしいです。


 そして、ご近所のKさんからはこんなものを。



 桜の花です。きれいですね。塩漬けにしてトッピングなどに利用するそうです。それに山菜の女王「アイコ」もたっぷり分けていただきました。ありがとね。


 とどめは夕方、Kさんから男鹿で釣ったばかりという、まだ生きているクロダイをいただいたのです。うわっ!でかっ!。


 いやはや、贅沢な食生活でした。



2018年4月27日金曜日

雨の中の作業

~監査法人の仲間達を思って~



 植樹二日目、24日(火)は一日中雨の予報で朝から小雨が降っています。


 前日の疲れがかなり残っていたので、雨の中さすがにイチジクの苗木と勝負する気にはなりません。


 植樹は休もうかとも思いましたが、今頃監査法人勤務時代の仲間たちは、仕事のピークのはず。私も少しでもやりますか。



 雨の中作業を始めます。土砂降りになったらやめようかと思ったのですが、なかなか土砂降りにはならず、しとしと降り続きます。


 このくらいの雨なら、ゴルフだったら途中でやめることはないよなぁ…。


 結局やめるタイミングを逸し、全身ずぶぬれになりながら、午前中かけてブラックベリー16本を植え終えました。



 あと71本。


 午後は本降りになったため、植樹は中止して本業開始。


 私は監査法人は退職したけれど、仲間たちはまだ頑張っています。


 私もまだまだ頑張るのです。



2018年4月25日水曜日

限界を超えてからが勝負!

~おじさんたちは3人がかりで頑張る!~



 「限界を超えてからが勝負!」

 出ましたね。久しぶりのフレーズです。限界を超えちゃったので、ブログを書く余力も残っていませんでした。


 果樹の苗が届く前に、まずはイチジクの大穴に堆肥を投入するという大変な作業がありました。

 
 仕事がたてこんでいたので時間もないし、一人ではとても間に合いそうもなかったので、エスペランサ村の「畑部門」へ応援を頼みました。


 23日(月)、堆肥研究家・Fさんそれに私の3人で、届いたばかりのこの山のような堆肥を投入していきます。



 3人でひたすらアリのように…。

 主に堆肥研究家が、一輪車に堆肥を山積みし




 私とFさんが遠くまで運んでいきます。


 不意に私の頭の中に、

 「もしかして、果樹の苗がすでにJAに届いているのではないか」という疑念が沸き起こりました。


 昨年は、頼んだはずのジャガイモの苗がいつまでたっても届かなかったので、電話してみたら発注し忘れていました。


 今年は、原木シイタケのほだ木が届いたという連絡がなく、こちらから電話したらすでにだいぶ前に入荷していて、いいのはみんな持っていかれていました。


 「もしかして、最悪発注し忘れているということはないだろうか?」


 心配で恐る恐る電話してみます。


 「あの~~、いつ入荷予定ですか?」


 「ああ、もう入荷していますよ」


 「えっ?・・・・・・・・」


 ある程度予想していたので、もう驚きません…ええ!驚きませんとも。


 間髪を入れず、私はJAあきた湖東までケートラを走らせます。


 イチジクの苗は、毎年ポットに入っておらず、根がむき出しのまま来るので、早めに植えてしまわなければなりません。

 昨年は植えるのが遅れ、何本か駄目にした経験があります。その分コメリから、ロングドゥートというとてもいい苗を購入して補充できたので、結果的には正解でした。


 さてこうなった以上、午後から急きょ予定変更です。すでに堆肥を投入した穴から、順に届いたイチジクの苗を植えていきましょう。


 エルサレムイチジクの苗木40本。なかなかいい根のようです。


 たっぷり堆肥を投入したイチジクの大穴に苗を置いて、腐葉土を気前よく二袋投入します。



 そしてその上にさらに堆肥を一輪車で3杯投入。


 1本植えるのに、堆肥を一輪車で山盛り合計7~8杯に腐葉土二袋と大盤振る舞いです。なにしろ今までの集大成。

 今年で果樹の植樹は最後にするので(たぶん…)大胆にいきましょう。


 作業をしてるうちに、疲労が蓄積していきます。


 「では今日は15本をめどにいきましょうか」と話していました。


 Fさんは「16時くらいまでは大丈夫。やるっすよ!」と言っていましたが…15時くらいになって、今までハイペースで頑張りすぎたのか、大粒の汗をかいて、顔が赤くなっています。


 「すっぱいものがこみ上げてきた」


 と言うなり、ギブアップして車で去っていきました。どうやらペースが速すぎたようですね。休み休みやらなくては。


 16時ころ、私と堆肥研究家で、何とか15本までたどり着きました。


 「区切りがいいのでもうやめるスカ」と私。


 近くを見ると、腐葉土がまだイチジク2本分置いてありました。


 「あと2本やるまで帰らない!」

 と堆肥研究家がきっぱりと宣言します。


 「で~~~!あど帰るべ(もう帰りましょうや)」と私。


 「うんにゃ。やるまで帰らない。名古屋でそうやって二人で頑張ってきたじゃない」

 と堆肥研究家。


 そうきますか。それならやりましょう。


 結局残り2本を最後まで植え終え、午後だけで17本。もう疲労困憊です。


 シルバー人材センターに頼んでいたら、過重労働で問題になったかも。


 まぁ、私や堆肥研究家が名古屋で仕事をしていたころに比べたら、これくらいは普通ですけどね。


 でもあとイチジク23本の他、ラズベリーやブラックベリー・ポポーなどまだ残り80本以上あるんですけど…。




2018年4月19日木曜日

ラズベリー活動開始

~シュートが出始めました~


 こだわりの大きな穴をあけたのはいいものの、今度はこれに堆肥を投入しなければなりません。


 110個掘った穴ですが、一番遠いところまでは堆肥置き場から100ヤードくらいあるでしょうか。


 一つの穴に一輪車でこれくらい山盛り積んだ堆肥を


 3~4回投入しなければなりません…気が遠くなりそうです。

 一瞬、シルバー人材センターのことが頭をよぎりますが、なんのこれしき。


 堆肥を運ぶ途中、ラズベリーをよく見ると、芽が出てきました。


 上から見ると



 昨年出てきたシュートには、今年実が付きます。いよいよです。


 そして今年、新たなシュートも出てきました。



 こんなにかわいいのが、今年の秋には1m50㎝くらいに成長します。そして来年実が付つくのです。この繰り返しです。


 今年どれだけ実が付くかで、冬に行った剪定の良し悪しがわかります。


 この勢いでは


 大丈夫でしょう。




2018年4月17日火曜日

タロニャンとシイタケ

~狭いところが好き!~



 原木シイタケがだんだん勢いよく出てきました。


 自然のなかで成長しているので、中には大きすぎたり形がゆがんだものもありますが、食べる分には何ら問題はありません。


 でも人に分けてあげる分には、やはりいいのを選びましょう。箱に入れてと…。


 あっ!タロニャン。箱の中に入っちゃって。

 あの~…はみ出してるんですけど。



 狭いところが好きなんだからいいじゃないの。



 タロニャン、早く出ないとシイタケと一緒に宅配で送っちゃうぞ。



 うにゃっ?困るにゃんこ。



  送るのに手ごろな箱を集めていたのですが、使えなくなっちゃった…。


2018年4月16日月曜日

110の王

~さらば!我が穴掘り人生よ~


 今日で、果樹を植えるための穴110個を掘り終えました。


 なにしろこだわりの穴です。


 果樹を植えた後しばらくすると、草が周りに生えてきて、結果的にはそれをいつもサンカクホウでむしらなければならないので、最初から穴の周りの草をむしっておきます。


 掘るよりもむしろこちらのほうが疲れます。こだわりの穴なのです。


 夢中になって穴を掘り、ふと梅並木のほうを眺めてみたら、やっと梅の花のつぼみが膨らみ始めましたね。


 今年は寒いせいか、梅の開花がかなり遅れています。でもこの後暖かくなりそうなので、もうすぐだと思います。


 それにしても、これだけ広くて深い穴を110個も、しかも誰の助けも借りずたった一人で掘り切ったというのは、世の中広しといえども私一人ではないだろうか?


 まさしく110の王なのです。


 でも、もう今年で最後ですけどね。




2018年4月15日日曜日

青磁釉

~ひっくり返す~




 先日の中国青磁の高台です。



 今日は朝から雨風が強く、ゴルフはキャンセルして仕事です。仕事的には貴重な一日でした。もう土日祝日関係なし。やるときはやるのです。


 3月下旬に急に飛び込んできた仕事ですが、ようやく目途がついてきました。もう一息です。


 でも、もう次の仕事が待ち構えているようです。

 
 とりあえず今日は、これで一杯やりますか。




2018年4月14日土曜日

取り調べ

~まるで犯罪者扱い!~


 一昨日、預金を引き出すために秋田銀行のATMを利用しに行きました。

 中に入ると、画面のそばに立派なバッグが置いてあります。忘れ物でしょうか。


 ちょうど向かいに派出所があったので、届けに行きましたが、残念ながら留守です。

 仕方がないので、ATMの横にあった非常電話で連絡したところ、「金目のものが入っていなければ、そのままにしておいてくれ」と言われました。えっ?まさか。


 そこで再び派出所へ行ってみると、入り口のそばに電話器があり、受話器を取ると警察所に連絡がつながるようになっているようです。


 善意の民間人としては、やはり警察に届ける必要があると判断して電話します。


 警察署の職員が電話に出たのですが、最初は落とし物係の方のようです。事情を説明します。

 「バッグの中には金目のものがないので、もしかしたら盗まれたかもしれませんよ」


 と告げたところ、先方の対応がガラッと変わります。落とし物扱いではなくて、刑事課の扱いとなるようで、電話の相手が変わりました。

 「警察所までそのバッグを持って来い」といいます。


 え~~っ。忙しんですけど…と思いましたが、善意の民間人としては、届けに行くしかないですね。


 警察署に入るなり、取調室に連れていかれました。マジックミラーらしきものがついていたので、たぶんそうでしょう。


 事情を聴かれるくらいはわかるのですが、驚いたことに、両手の指の指紋をしつこく、本当にしつこく取られました。指だけでなく、手のひらまで丁寧に時間をかけて。


 これって犯罪者扱いじゃないの?


 第一発見者は疑わしいといいますが、それにしても、善良なる民間人に対して、この扱いはないですね。


 バッグの中に、身元を証明するものがあったらしく、電話したところ、お金をおろした後でバッグを忘れただけであることがわかりました。


 そこで警察官曰く。

 「あ、これで指紋が必要ではなくなりましたね」


 やっぱり疑っていたことがよくわかりました。


 「採取した指紋は処分しておきますからね」


 と言っていましたが、処分したところを目の前で見たわけではないので、疑わしいものです。謝りもしません。


 こんな扱いをされた善意の民間人は、その後警察に協力するだろうか。



 魁新聞で、取り上げてもらいたいものです。




2018年4月13日金曜日

妥協を許さない中国青磁

~疲れを癒す青~


 堆肥運びや穴掘りだけだと、見るだけで疲れてしまうので、たまにはこんなものを見て疲れを癒しています。


 中国物は、完成度が高いです。


 それにしても、ほかのものを寄せ付けない圧倒感がありますね。



2018年4月12日木曜日

200ヤードのベリーロード

~気分転換に穴でも掘りに~


 仕事の合間にコメリへ行って、腐葉土を買ってきます。


 既に30袋購入してあるのですが、今回は60袋。それでも必要な量の約半分ですが、何しろケートラに入りません。後日また行きましょう。


 早朝から仕事をしていると、どうしても気分転換が必要です。穴でも掘りましょうか。


 4月下旬には果樹の苗が届きます。今回植えるのは今のところ109本の予定。それとは別に、すでにコシアブラの大苗は10本植えてあります。


 直径・深さ約50㎝の穴ですが、今回イチジクとポポーは、もう最後なので大きな穴にします。合計約60メートルの穴です…一人で…。


 とりあえず小さめのところでブラックベリーのところからいきましょう。


 ベリー関係は、ラズベリーブルーベリー畑があるのですが、それとは別に現在直線距離で約150ヤードのベリーロードがあります。


 これに今回、ブラックベリー20本を追加して、200ヤードのベリーロードにしようという、私の野望です。見た目私の5番ウッドの距離よりもありそうな気がするけど…。


 このくらいの大きさでいいでしょうか。


 気分転換のつもりが、先日もつい4時間くらいぶっ続けになってしまいました。


 ああ、腰が痛い!





2018年4月11日水曜日

堆肥を投入せよ!

~タロニャン君の厳命~



 まだ明け方霜が降りることがあるので、苗を植えるには早いようです。


 畑の見回りをしていたタロニャンから、「苗を植える前に堆肥を投入せよ!」という厳命が下りました。


 さっそく堆肥研究家と助っ人のFさんが一輪車で運びます。

 「もっと強気で行けにゃんこ!」

 と、タロニャンからメモが渡されたようです。


 
 ここは国会じゃないよ、タロニャン。



 一輪車に堆肥を入れ、



 畑まで運び



 投入します。



 この繰り返しです。究極の肉体労働です。


 収穫はとても楽しいですが、それもこういった作業があるからなのです。


 野菜が生長して、畑いっぱいに野菜たちが実ることを想像しながらひたすら堆肥を運びます。


 私はというと…本業が忙しいので…写真撮影係です。


 かわりにハナちゃんが手伝う?



 えっ………。



 やめときます。




2018年4月9日月曜日

タロニャンの最近の関心ごと

~ニンニクに興味津々~



 天気が良くなってきました。畑にタロニャンとハナポンの登場です。



 おやおや、草だらけですね。早くむしっちゃいなさい。堆肥も早く投入しなくては。



 ん?



 あれは何だろう。行ってみよう。



 これなんだったっけ?去年も見たけど…確かニンニク!



 どんな匂いをしてるにゃんこ?ウニャッ!



 下はどうなっているののかな?ちょいちょい。




 え~~いっ!掘っちゃえ!


 あ~~あ、タロニャン。だめだよそんなことしちゃ。


 し~らないっと。