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2023年10月29日日曜日

野菊とフジバカマ

 ~ビオトープの水辺に咲く花~





 昨日(土)は、早いスタート時間のゴルフが終わった後、18時まで仕事…。

 今日は…朝から仕事…。


 いつものことですが、こんな生活をしていていいのか…と思いながら庭に出てみると、野菊が咲いていました。



 あちこちに…



 シンプルで…わかりやすくて…いいですな。



 庭の一角のビオトープ(三日月湖)に、水が満ちていました。


 

 水辺には、フジバカマ(ヨツバヒヨドリ?)が咲いていましたよ。



 9月に咲く花なので、もう終わっったと思っていたのですが、頑張って咲いていたのだね。



 きれいな花ですな。



 気分転換に庭の手入れでも。


 明日から、また頑張りますかな。





2023年10月25日水曜日

映画の友

 ~趣味で気分転換~



 今日の魁新聞に「幻の黒いイチジク収穫」というタイトルで、


 「黒いダイヤ」の異名を持つ品種ビオレ・ソリエスの栽培に挑戦している…


 という記事が大きく掲載されていました。


 ワンパック3個入りで900円だそうです…1個300円…ですか。


 ビオレ・ソリエスなら私も9年前に植えていて、毎年普通に美味しくたくさんいただいています。


 「黒いダイヤ」だったんだ…。



 最近仕事に追われていて、サルナシのことを書くのを忘れていました。


 サルナシの棚の下の地面には熊の足跡があったので、収穫するかどうか迷ったのですが、私が見張り役をやり、堆肥研究家が素早く収穫。



 無事収穫できました。


 最近、熊の被害が多発するのを見て、無花果の収穫はもうやめようかと思ったのですが、ご近所のKさんから提案がありました。


 「私が乗用草刈機で走り回るので、その間に収穫してはいかがですか? エンジン音がするところには熊が来ないと思うので!」


 ありがとうございます! お言葉に甘えさせていただきます。


 仕事の合間を縫って、先々週は2回収穫。約850個に500個。

 先週は1回ですが、約750個収穫できました。


 この後収穫するかどうかは未定ですが、わが農園の無花果はやはり別格ですね。改めてすごいと思います。


 春先の野兎の被害、カミキリムシの侵入、倒木の下敷き…異常高温に日照り…カラスとムクドリの大群による食害…熊の被害…等々。


 これだけひどい目に合って、よくぞたくさん実をつけてくれたものだと…


 常日頃、愛情をこめて丁寧に育てているので、無花果もそれに応えてくれているのだと思います。


 ありがとね。


 おっと、今日のテーマは「映画の友」でした。



 堆肥研究家が夜な夜なPCに向かっているので、何をしているのかと思っていたら、


 古雑誌の注文なのでした。



 名古屋に住んでいる頃は、例えば上前津や大須観音前などの古書店に直接行って購入するか、目録を取り寄せるしか方法がありませんでした。


 でも今はネットで検索すると、田舎に住んでいても欲しい本が手に入ります。



 「日本の古本屋」というサイトは、私もお気に入りに登録してあります。



 便利になったのは良いのですが、古本屋さんで思いもよらない本に偶然巡り合う…という楽しみは少なくなったのかもしれませんがね。


 熊のことは少し忘れて、趣味を極めるのもいいでしょう。




2023年10月17日火曜日

子供たちそれぞれの無花果

 ~無花果お姉さんへの贈り物~



 昨日、雄和のあたりを車で移動中、びっくりするような金属音が発生。

 車はレッカー車で運ばれていきました。


 ボー然として自宅へ戻ってくると、嬉しいニュースが。


 先日、生食用の無花果乾燥無花果を、この町のこどもセンターの5歳児クラスの子供たちに送ったのですが、お礼のメッセージが届いていました。


 みんな思い思いに無花果の絵をかいています。


 いいですね。


 これだから無花果農家はやめられない!


 来年もきっと無花果お姉さん(おばさんともいう)から、素敵なプレゼントがあることでしょう。


 美味しい無花果を作りますよ。




2023年10月7日土曜日

農園存続の危機

 ~無花果700個と落花生と熊4頭~



 熊が出没する時間帯は、早朝と夕方が多いといいます。


 昨日は日中、細心の注意を払いながら無花果を収穫。


 これで約700個弱あります。




 行けば採れるのは、わかっているのですがね。

 その後落花生の生長具合を確認。



 今年は農作業があまりにも忙しすぎたので、植えるのをやめようかとも思っていました。


 ところが、種を植えたポットで苗が健気に育っているのを見たら、苗を捨てるのはしのびなく、頑張ってなんとか例年の半分くらい植えました。

 

 順調に育っています。




 夕方、役場の方が二人やってきました。


 私の家から2軒隣の方の所に、14時頃熊が出没したといいます。

 警察が来ていますが、危ないので注意してください…と。


 またですか…しかも日中…。


 今朝の魁新聞の「熊出没情報」に、私の町内のことが掲載されていました。


 「熊4頭…民家から10メートル」


 4頭ですか……えっ! 4頭ですと!


 すぐ近くの車庫に行くのにも、気を遣います。 

 これでは…とてもまともな生活はできません。


 これからのシーズン、原木シイタケ約500本、原木なめこ約300本の収穫時期を迎えますが、こちらは藪の中に置いてあるので諦めざるを得ません。


 今後10月下旬から11月にかけて、畑では落花生の収穫や、タマネギ、ニンニクの植える作業が待っていますが…


 とても農作業できる状況ではないのでは?


 移住して10年目に突入していますが、とんでもないことになってきました。


 今まで、仕事も農作業も大抵のことは何とかなってきましたが…


 今回は、自力ではどうにもならないのがつらいところです。


 来週、仕事で名古屋から公認会計士2人が応援に来てくれます。

 とても難しい仕事なのです。


 私も公認会計士として、しばらく仕事に専念しましょうか。





2023年10月5日木曜日

庭にしてしまおう!

 ~ハナちゃんが見張り役~



 この地へ移住した当初、家の裏側にはススキが生え、腰の高さに満たない小さな松が点々と生えていました。


 見晴らしもよく、絶好の「アミコダケ」の収穫場所だったのです。


 それはもうたくさん収穫できました。

 里山生活を満喫していたっけ…楽しかったなぁ。


 それがいつしかススキが生い茂り、松はどんどん大きくなり、その松に葛が絡まり…


 気がついたら鬱蒼とした林になっていました。

 見晴らしは悪いどころか、中に入ることもできません。


 クマにとっては絶好の身の隠し場所です。


 今では洗濯物を干すのにも、一人では怖い状況で、ハナちゃんが見張り役としてついてきています。




 クマ対策…まずはできることから始めましょう。


 今年の夏購入した、排気量の大きい刈払い機と世界最軽量というチェーンソーの出番です。


 刈払い機でススキを刈り、チェーンソーで松を切り、最後はバックホーで残骸を寄せていきます。


 二日がかりで、結構な広さを確保できました。



 時間がなくてまだ整地してないので、今は荒れ地のような状況ですが…


 いずれバックホーでここをきれいに整地して、クローバーの種をまき、堆肥を投入して緑豊な草地にするつもり。


 芝生を敷いてもいいでしょう。


 せっかくなので、ヤマモミジガマズミなど山の樹を植え、見晴らしのよい庭にしてしまおうと考えているのです。





2023年10月2日月曜日

無花果お姉さんからの贈り物

 ~この町のこどもセンターの子供たちへ~


 本来今日は、この町のこどもセンターの、5歳児クラスの子供たちの、無花果の収穫体験の日でした。


 ところが直前に、無花果園に熊が出没したため、急遽中止せざるを得ませんでした。


 収穫体験は中止になりましたが、越山農園の無花果、子供たちに分けてあげましょう。


 昨日の昼、越麻呂という公認会計士が、決死の覚悟で無花果を収穫していたようです。


 今日、パック詰めにした生食用の無花果バナーネと、乾燥無花果を真空パック詰めにしたものを、堆肥研究家が20セット用意。

 子供たちにあげました。


 無花果お姉さん(おばさんともいう)からの贈り物です。


 熊の出没がなければ、来年は収穫体験できると思います。


 毎年恒例にしたいです。