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2017年7月31日月曜日

今年もディープパープル

~朝起きたての一杯~


 先日椿台CCで一緒にゴルフを楽しんだ方が、話の中で昔ドラムをやっていたと聞きました。ディープパープルのファンだったそうす。盛り上がりましたね。


 そういえば、私が高田馬場に住んでいた40年くらい前、ディープパープルが日本にやってきたので、コンサートを見に行きました。


 イアン・ギランリッチー・ブラックモアはすでにグループを離れ、デビット・カヴァーディルがボーカルでトミー・ボーリンがリードギターでしたな。


 コンサートの帰り、

 「俺は60歳になってもハードロックを聴き続けていたい」

 と心に誓ったのを鮮明に覚えています。


 そして今、私の車には、当時のCDが2枚挿入されています。まだまだロック中年なのです。


 さて今年もディープパープルを作りました。アカジソジュースです。


 材料は、「アカジソ」「レモン汁」「砂糖」以上!とてもおいしいです。


 それにしても暑いですね。今日は倒れそうでした。体調管理には気をつけましょう。


 毎朝これを一杯飲むところからスタートなのです。






2017年7月30日日曜日

食用ほおずき

~おいしいのがたくさん~


 一昨日、エスペランサ村で収穫された「完全無農薬ニンニク」「ジャガイモ三点セット」が東京都は杉並区へ、そして「山椒の実」が静岡県の富士市に旅立ちました。


 「しっかり喜ばせてくるんだよ~」


 「は~い!」


 かわいいやつよのう。


 山椒の木はエスペランサ村にもとからあったのですが、いい実が大量に収穫できます。手間がかかって大変ですがリクエストがあり、堆肥研究家が夜遅くまで頑張って作業を行いました。


 これが人気があるのですよ。今は冷凍庫に保存しています。


 一方、「食用ほおずき」を作るかどうか、今年は迷いました。


 結局「タキイ種苗」から苗を購入しましたが、結果的には大正解でした。いい実がたくさん収穫できました。





 採っても採っても減らないし、到底自分たちでは食べきれません。したがって、パックに入れて



 分けてあげます。


 上小阿仁あたりでは、大玉ではありますが10個くらい入ったのが500円くらいで売っているそうです。


 エスペランサ村では、ワンパック30個くらい入ったのが・・・なんと「ただ」です。


 営業妨害だろうか?





2017年7月27日木曜日

あずさ君に続け!

~畑区画の象徴~


 今日の魁新聞のトップ記事は「佐竹知事 虚偽説明」でした。


 今回の佐竹知事の行動を新聞やネットからまとめてみると


 「秋田県民の生命を守るべき最高責任者の秋田県知事が、大雨の予想される中、仲間達と(部長職が二人いたと後に訂正)仙台までゴルフに出かけ、途中大雨を知らせるメールが頻繁にあったにもかかわらず、たくさんメールがあったので整理がつかなかったからと読みもせず、ビールをぐいっとやって(本人のコメント)飲食後、事態をやっと把握した。翌日緊急会議を招集したが、秋田に戻る途中、大仙市の洪水で足止めをくらい、自ら招集した会議に間に合わなかった。その後マスコミの取材会見で虚偽説明をした。26日の会議でも時折眠そうな表情を見せ、集中力を欠いた様子だった」


 と、こうなるわけですね。県のトップがこれだけ意識が低いというのは驚きです。


 「まぁしかだねべ(まぁしょうがないでしょうね)」


 「んだんだ(そうですな)」


 で済む話ではないような気がしますがね。減俸だけで終わらせたりして・・・。


 気分を変えて、ポポーのその後です。


 ポポーは植えてから3年間は極めて育成が遅いそうで、3年経過後に急速に成長し始めるといいます。


 その中で、一昨年植えたポポーのうち1本だけ急成長し始めたものがありました。この人です。


 「名前を付けてあげましょう」と先日拙ブログに書きましたが、決めました。


 「あずさ君」です。


 そのあずさ君の後を追って、ほかのポポーたちも成長し始めました。


 また昨年JAから届いた10本の苗は、びっくりするほど貧弱な苗でしたが、その中で1本だけ元気そうなのがありました。この子だけは順調に育っています。


 「あさひさん」です。


 そして、一昨年植えた苗で順調に育ちながら、冬に野生動物に芽を食べられ、枝を引きちぎられ、それでも頑張っていたのですが再度枝を折られ、精魂尽き果てたかのように見えた苗。


 今年の春、枝がもう枯れてしまっていたので、引っこ抜いて新しいのを植えようかとも思ったのですが、1年だけ様子を見ることにしました。


 するとどうでしょう。草をかき分けてみると、枝の根っこのほうから新しい葉が出てきていました。


 「あらた君」です。


 成長するまでには時間がかかるかもしれませんが、待っとるでね。





2017年7月26日水曜日

野菜生活

~今朝の収穫物~


 今回の秋田豪雨は大変でした。県知事の行動にも驚きました。



 幸いエスペランサ村は大丈夫です。秋田市の、事務所のある区画に避難勧告が出たようですが、こちらも被害はありませんでした。


 名古屋や浜松の友人・知人からご心配の電話やメールをいただきました。ありがとうございます。



 さて、通常の生活に戻りましょう。ブログも再開です。


 今朝畑から収穫してきた野菜達をご紹介しましょう。


 まずはピーマン君です。立派なピーマンですね。大好きです。



 続いてキュウリさん。



 今年はあまり曲がりも少なく、うまく成長しています。


 ただ採れる量が多いし、一日取り忘れると巨大化してしまいます。

 それに「テントウムシだまし」という虫がつくので、朝夕と退治しなければならないのですよ。


 何しろ完全無農薬ですケン、収穫の陰では涙ぐましい努力が必要なのです。



 そしてパセリさんに青じそ君。



 青じそは、刻んで納豆に混ぜて食べてみたらとてもおいしかったので、毎日収穫です。


 いい季節を迎えました。


2017年7月18日火曜日

ジャガイモの大収穫

~ちょっと多いんじゃない~


 さて今年もいよいよ始まりましたよ。



 年に一回の楽しみです。


 例によってグラウンドペチカ





 タワラヨーデルです。





 昨年の三分の二のはずだったのですが、なんか多いんじゃない?


 JAから購入したのは三分の二でしたが、そのあとダイユーエイトから追加で購入したのでした。


 新顔の「アンデス赤」です。





 なかなかいい芋ですな。満足満足。



 いずれもスーパーなどではなかなかお目にかかれない珍しいジャガイモです。


 10キロの米袋を用意していたのですが、足りなくて追加購入。結局22袋ありました。なんとすなや(どうすんのよ)。


 販売はしないので、みんなで分けて食べましょう。


2017年7月17日月曜日

新ジャガ

~食べたいときに掘る~


 今年もジャガイモは順調に育ちました。


 ここ2年間ジャガイモは大量に収穫できて、収穫した喜びに満ち溢れていたのですが、なにしろ量が多すぎて、販売しない私たちにとってはなかなか消化するのが大変でした。


 ジャガイモを長期間保存しておくと、芽が出てきます。


 食べるときは芽を取らなければならないのですが、いったん芽が出てしまうと、なかなか他の人にあげることができないので苦労します。


 最終的には「芽が出ていてもいいですよ」という人に、大量にお分けしました。


 ということで、今年植えた種イモは例年の三分の二にしました。これでも多いかも。


 さていよいよ収穫の時期です。

 今までは時期を見計らって一気に収穫していましたが、今年は「もう食べられそうだな」というときに、食べたいだけ掘って食べることにしました。いわゆる「新ジャガ」です。


 肉ジャガ・ポテトサラダにポテトフライなど、その都度収穫してきます。


 でもそろそろ限界でしょうか。


 土が乾いたころを見計らって、一気に収穫といきましょう。



2017年7月16日日曜日

野鳥が集う庭

~鳥の巣がありました~


 昨日の夕食後、魁新聞を読んでいたら、社会面に「ケヤキ不自然な姿」というタイトルで大きな記事が掲載されていました。



 造園技能士として広く活動する県内の業者が、


 「県立美術館の北側に植えてあるケヤキの樹々は無理に枝を刈られてしまい、樹の自然な美しさが壊され、樹に負担をかけている」


と、改善を求めているということのようです。


 もしかして造園技能士とは福岡造園さんではと思って読んでいったのですが、やはりそうでした。


 ケヤキの木は、本来は20メートルくらいに成長するのですが、大きくなると美術館のラウンジからの眺望が遮られてしまうので、県が6メートル程度に抑えるよう、観光客が多い竿灯まつりの前に選定しているのだそうです。ぶつ切りで。


 ケヤキの木は私がとても好きな木ですが、こういうのはとても残念ですね。

 
 2年ほど前に、村の集会所の隣に2か月ほどかけて、福岡造園さんに庭を造っていただきました。


 前年から準備していた山の木を百数十本植えていただき、仮植えしていたブナの苗木40本もそこに植えました。


 この場所の気候が樹々に合うのか、すくすくと育っています。ケヤキの木もとても太く高くなりましたよ。


 樹を植えた当初は枝がまだ細く、野鳥たちが止まり木にするには十分ではありませんでしたが、今では野鳥が集団でやってきても平気です。


 アカゲラをはじめ、ほかに名前はわかりませんが、大きな野鳥たちもやってきます。


 先日、昨年植えたヤマユリが咲いたかどうか、ムラサキシキブのほうに入っていくと、私のすぐ目の前を鳥が飛んでいきました。


 ん!驚かせたかなと思ってムラサキシキブの集団の中に目をやると、なんと奥のほうに鳥の巣がありました。



 しばらく近づくのをやめておきましょう。


2017年7月14日金曜日

アケビがすごい

~販路を探せ~


 アケビは一昨年植えたばかりですが、昨年の秋にすでにいくつか立派な実が生ったのは、拙ブログにも書いたとおりです。


 さて今年3年目。早くもあちこちに実が生り始めました。


 ゆうに100個は超えるでしょう。




 自宅でアケビを植えているFさんは言います。


 「この調子だば軽ぐ千個は採れるすよ。なんとするすか?(この調子でいくと来年くらいには軽く千個は収穫できますよ。どうしますか)」


 そうですね。千個となると身内や友人知人だけでは消化できそうもありませんね。原木シイタケ1万個も同様です。


 Fさんの提案では、近くの日本国花苑にあるお店「じまんこ亭」(変な名前ですが、実名なので)で売ってはどうかということでした。


 たしかに野菜や果物・お菓子などを売っていて、小さいながらも食堂があるのですが、桜の時期以外の集客力はかなり厳しいですね。


 でも大丈夫。すでに販路は考えています。


 私の行動範囲は広いのです。



2017年7月12日水曜日

ヤマユリ

~優雅に咲き始めました~


 昨日一昨日は北秋田市、今日は上小阿仁と北へ向かっての仕事です。充実感のある仕事でしたし、車の運転も楽しいです。


 国道285号線を走るのですが、途中隣町の五城目町を通ります。ずっと続くケヤキ並木はいいですね。とてもいいセンスだと思います。


 五城目の道の駅あたりに差し掛かると看板がありました。


 ヤマユリを植えよう」とあります。


 いやはやまたしてもいいセンスですな。私も今年植えましたよ、20本。


 エスペランサ村にヤマユリが咲き始めました。車で入ってくると、真っ先に目に入ります。


 1年目にしては見事ですね。


 これだったら来年もっとたくさん植えてもいいかも。



2017年7月11日火曜日

露茜

~赤い梅ジュースを作りたい!~


 本格的に収穫できるのは、来年以降になるのでしょうが、自分が植えた果樹の苗が順調に育って実をつけてくれるのはとてもうれしいものです。


 梅の露茜です。


 茜というと、NHKドラマ「監査法人」を思い出します。健司の先輩の女性公認会計士「茜さん」です。松下奈緒さんが演じていましたね。


 2年前の5月に植えたのですが、すでに身長は私の背丈を越え、2メートルくらいになっています。とても元気に育っています。


 ふと目をやると、まだ小さいですが実が生っていました。



 いやはや、いいですね。

 梅の露茜は、初年度果樹の苗を植える際に、ポポーとともに私がこだわった果樹なのでした。


 露茜は新しい品種で、実は通常の梅よりも一回り大きく、赤い実が生ります。しかも梅ジュースも赤い色になるそうで、みるからにおいしそうです。


 今はまだ青い梅ですが、





 これから熟していくのでしょう。

 
 待ってますよ。



2017年7月10日月曜日

桑の実

~ブラックベリーみたい~


 私が北秋田市方面で終日仕事をしている間にも、堆肥研究家の収穫は続きます。今度は桑の実でした。


 桑さんは、ラズベリーやポポー・イチジクに比べて地味ではありますが、地道に頑張っています。

 特定の場所に集中的に植えたわけではなく、畑区画やバラ科地区に紛れていたのですが、そんなことにはお構いなく、桑さんは場所を選ばずどんどん成長していきます。


 気が付いてみたら、実をたくさんつけていました。




 収穫してきたという実を見せられて、瞬間的にブラックベリーだと思いましたね。そっくりです。



 収穫した桑の実で、ジャムを作ります。


 朝ごはんは納豆に味噌汁が基本ですが、たまにはパンにジャムを塗って食べるのもいいと思います。









2017年7月9日日曜日

梅の収穫

~完全無農薬の証~


 私が鷹巣で仕事をしている間に、秋田市からご夫婦がやってきて、梅の収穫体験をしていったそうです。

 喜んでいただけたでしょうか。


 さて私もゴルフをキャンセルしていたので、梅の収穫です。脚立を持ってくるのを忘れたので、とりあえず手の届く範囲で。


 今日はバケツ一杯分収穫しました。280個ありました。


 これで梅酒を作ります。梅肉エキスは手間がかかるしあまり食べることがなかったので、今年はやめます。


 梅並木を眺めてみると、樹はとても樹勢が強いのですが、剪定が甘かったようで枝が上方に激しく伸びていました。これでは脚立を利用しても収穫できないかも。次回の剪定はもっと切らなければならないですね。勉強です。


 市販されている梅は、妙に青っぽいですね。あれって農薬をかなり撒いているんじゃないの?


 以前エスペランサ村の梅並木の梅を見た人から、

 「農薬をまけば青いきれいな梅が収穫できるので、売れますよ」

 といわれたことがあったのですが、もちろん私は断固拒否。赤みが混じっているのが逆に無農薬の証なのです。


 へ~~そうにゃんだ。


 梅酒ができるのが楽しみだにゃんこ。


 あ~早く飲みたい。