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2021年1月19日火曜日

営業戦略

 ~思わぬところからタルトの話が~


 今事務所の窓の外はものすごい暴風雪。強烈な雷も!とても外出できません。かなり積もりそうです。(写真は一昨日の朝のもの)


 昨年は1月26日にゴルフしました。2月5日のブログには、梅の樹の剪定のことが書いてありますが、地面には雪がありません。


 今年の冬は、大雪と暴風、少し雪が溶けたかなと思うとまた暴風雪の繰り返し。さすがに厳しいです。

 除雪機を稼働させないと道路に出ることはできないし、道路に出てもアイスバーン。電車も止まっている状況で、田舎に住んでいることのハンディを感じます。


 当分ゴルフも農作業もできそうにないので、事務所にこもってひたすら仕事をこなすしかありませんな。


 そんな中でも、越山農園の将来のことを考えています。


 果樹はイチジク・マルベリー・ピンクレモネード・ポポーを柱に、畑は落花生や黒にんにくを売り出そうと思っています。


 イチジクは昨年の実績を考えると、今年は間違いなく商品化できるでしょう…この冬を乗り切ることができればですが。


 であるならば、営業をかけなければなりません。黙ってここに閉じこもっていても、何も起こりませんからね。


・秋田県内の老舗・新興の菓子メーカーに営業をかけてみようか

・クラフトビールの製造所にイチジクビールの可能性を提案してみますか

・ヤギのミルクとイチジクでチーズケーキができないだろうか?

・ポポーでプリンを創ったら、さぞかしおいしいでしょうな

・多品種果樹園の生ジュースはいけまっせ


 等々。


 と思いを巡らせていたら、昨日私のケータイに電話がありました。


 越山農園の果樹を使って、タルトを作りたいと。


 おお!そうですか。


 ところで…タルトってなんでしたっけ?…あ、焼き菓子のことですか。


 いいんじゃないでしょうか。


 お話を伺ってみましょう。



  

2021年1月10日日曜日

雪とハナ

 ~♪猫は喜び庭駆け回り♪~


 うわ~~!寒いにゃんこ。えっ?行くの?


 では散歩に行ってきます。タロちゃんバイバイ。


 うれしいにゃんこ。よ~~し!


 ドーン!


 あにゃっ!見てたの。


 ハナちゃん、僕も!


 タロ君はシティボーイだから、無理しなくていいにゃんこよ。


 え~~!そんなぁ。


 ではでは、そろそろ帰りますかな。


 ハナちゃんお帰り。顔が寒いと言ってますよ。


 お二方、風邪ひいちゃいますよ。猫ちゃんなんですからね。

 

 すみません……。




2021年1月9日土曜日

Maki'sシリーズー新作!

 ~イチジクの生ジュース~


 今朝も早朝から仕事をしているのですが、たまに窓から外の景色を眺めると、


 いつもしんしんと雪が降っています。積もりそうな雪です。


 どうやら私の住んでいる所をはじめ、秋田県内に大雪警報が発令されているようです。昨日は新聞も来ませんでした。県南は大丈夫か心配です。


 そういえば数年前、こんな雪の時がありました。
 

 今回はもっとひどいような気がしますが、ここまできたらバックホーの出番でしょう。

 越山農園で私が生食用に育てているイチジク「バナーネ」は、もともと北東北での栽培は無理だといわれていました。


 それを知らずに購入し、幸いここ3年くらいは暖冬であったため、うまく成長して大収穫につながりました。


 でも今年は、雪の量もさることながら、低温が心配です。気温がかなり低い日が長く続いています。

 逆に今年の冬を乗り切ることができれば、もう大丈夫ですけど…自分ではもうどうしようもないので、結果を受け入れるしかありませんけどね。


 そのバナーネ。1年中生で食べたいと思い、収穫期間中に時間をみながら表面の皮をむいて、ひたすら冷凍していました。その数約1200個


 収穫シーズンが終わり、さて生で食べるかと思い、冷凍庫から取り出します。

 ところが解凍してみると、イチジクの中の蜜が、水分とともにあふれてきました。


 そのまま食べてもおいしいのですが、あの生の触感を味わうことはできません。


 残念!


 では、イチジクの生ジュースにしてみましょう。


 サイレントミルサーなるものを購入しました。イチジク2個を容器に入れて牛乳を入れ、氷を1個加えます。


 ミルサーで攪拌させると、イチジクの生ジュースの出来上がり。


 イチジクの甘さが広がり、とてもおいしいです。今の時期、リンゴを加えてもいけます。


 はちみつを加えて攪拌させてみようかとも思いましたが、イチジクの甘さでもう十分。


 5月にはブルーベリー、6月にはマルベリー、そして7月にはブラックベリーの生ジュースも楽しむことができますよ。


 黒にんにくとともに、私の仕事の活力源なのです。


 さてと、仕事仕事。




2021年1月5日火曜日

猫の手

 ~タロにゃん君のお手伝い~


 怒涛の12時間研修を繰り返し、昨日で会計士協会の必要単位を無事取得。


 昨年に比べこの時期の業務量は増えているし、今月下旬には、今年に限った業務に1週間ほど対応しなければならないので、1日7時間勤務ではとても間に合いません。


 今日も早朝5時頃には仕事開始。自由業はいいですな(別な言い方をすると、なんと不自由な…)


 通常伝票起票は行わないのですが、自分の申告用なので自分で起票します。


 おや?タロにゃん君も手伝ってくれるの?


 タロ君!それスタンプ台なんですけど…。


 猫の手は、借りたくない!




2021年1月4日月曜日

仕事始め

 ~実は昨日から~


 今年の年始は暦の並びがよくないといいます。暦通りなら今日から出勤ですからね。


 でも思い切ってしまえば、11日まで休むことも可能でしょう。


 私はクライアント先との打ち合わせを除けば、後者を選択するつもりでした…本でも読んでギターでも弾いて


 ゆっくりしたいと。


 でも今の世の中、ケータイとかメールなど便利なもの(別の角度から言えば不自由なもの)があるので、仕事始めが早いところに合わせなければならないのでしょうね。


 今年の年はじめはこんな天気だし、


 これではゴルフも農作業もできないので、


 今年も例年通り昨日3日から稼働しています。


 今日も早朝5時からひたすら研修単位の取得。今日の夜寝る頃までには、必要な単位全部取得できるでしょう。


 雪解け後はすぐに農作業に取り掛かりたいので、今のうちにやるべきことは早めに済ませてしまうのです。


 バックホーが待っている。



2021年1月2日土曜日

謹賀新年

 ~「越麻呂日記2021」スタート!



 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


 今年もレベルの高い仕事をこなし、おいしい果樹をたくさん作りますよ。


 皆様も健康には気を付けて、鶴のように長生きしましょうね。


  「越麻呂日記」今年もスタートです。




2020年12月29日火曜日

越山農園の決算棚卸

 ~来年の準備~



 新型コロナウイルスが変異しているそうですね。こんなに短期間で…怖いです。

 感染力が高まったけど、ワクチンの効果には影響ないということですが…どうなんでしょうか。


 さらに毒性の強いウイルスに変異するのは、だれが考えたって時間の問題でしょうし、ワクチンが我々のところにも回ってくる頃には、役に立たなくなっている可能性だってあります。


 恐竜は隕石によって環境が激変して死滅したというのが定説ですが、もしかしたらウイルスによって、何千年もかけてじわじわと滅びていったのかも…まさかね。

 

 さて冬季剪定は続きます。


 この枝、たぶんカミキリムシがいます。ほぼ100%の確率で当たるようになりました。

 「スカッ」やっぱり。かなり深くやられていました。


 この場合丁寧に処置するので、1本剪定が終わるまでかなり時間を要します。でも、来年の秋の収穫を夢見て、コツコツ頑張ります。

 ここまで切って、やっと正常になりました。


 私の周りでは、

 「イチジクを植えたけど、ある年突然一斉に枯れてしまった」とか、
 「このあたりではイチジクを栽培してもうまくいかない」あるいは
 「でぎねがらやめれ(イチジクはやめたほうがいですよ)」

 といった話をよく聞きましたが、こういった地道な努力があれば、

 できるんです!


 昨日の夕方、今年最後の堆肥が届きました。


 おお!イチジク区画のそばにローダーが到着。同じ町内の「藤田牧場」さんです。



 バックホーでは私の技術だと低い位置はすくいにくいので、なるべく高く積んでもらいます。


 WAO!


 空いたところにさらに堆肥を運んでもらいます。

 そしてマルベリー区画にも。


 全部でダンプ15台分になりました。


 越山農園の決算上、もちろん「肥料費」で落とすことはできません。顧問税理士(私のことですけど)の指導です。


 棚卸して、在庫に計上しておきましょう。


 えーと、「高さ2.6メートルに幅4.8メートル、長さ15メートルだから…1/2掛けるんでしたっけ?…」


 よくわからないので、まだ使ってないことだし、帳簿棚卸にしておきますか。