カテゴリリンク

2019年2月9日土曜日

真冬に逆戻り

~タロニャン君もびっくり!~


 一昨日、典型的な雪解け時の春の景色でした。


 秋田市内に仕事で出かけたのですが、途中道路や家のまわりそれに田んぼにも雪がありません。ゴルフができる?


 仕事の帰りに、細いパターのグリップをジャスティンローズが使っていたフラットキャットに変えようと思い、二木ゴルフに出かけたのですが、ゴルフ場の人が言うには


 「雪がなくなったからといっても準備に時間がかかるので、すぐにゴルフができるというわけではない」


 ということでした。

 まぁまだ寒いですからね。ちなみにフラットキャットは在庫がなく、代わりに太いピストルタイプのSTMを装着。早く実践投入したいです


 そして今日。一昨日のこの景色が


 こうなり



 これが


 こうなりました。



 また真冬に逆戻りです。

 まぁこれが…



 2年前のこう



 よりはまだいいですけどね。


 タロニャン君も興味深そうに外へ出ていきましたが…「にゃんにゃんにゃ~~ん」


 「…あにゃ?…冷たい…」


 「………」呆然としています。



 せっかく外で遊べると思ったのに……帰るにゃんこ。


 仕方がないので、私もこの3連休は仕事します。


 春が来たらケートラで一般道を走り、遠くに行ってみたいです。



2019年2月7日木曜日

果実入りブラックベリージャム

~加工品として販売したいけど…~


 昨年はブラックベリーが大量に収穫できました。


 ジャムやソースを作ったり、生のものをあちこちにお分けしたのですがさばききれず、大量に冷凍しました。


 今でも来客があった時などに袋ごとお渡ししたりしているのですが、まだたくさんあります。せっかくなので、堆肥研究家がいろいろ加工品を試作中。


 ブラックベリーは生で食べるととても酸っぱいので、生食には向かないと思っていました。


 でも冷凍したブラックベリーにオリゴ糖やシロップをかけて自然解凍し、2~3日おいて食べるととてもおいしいです。


 それがこれです。甘酸っぱくて手間もかかりません。


 この蕎麦猪口にヨーグルトを入れ、その上にかけてみました。


 うひゃっ!


 自慢するわけではないのですが、甘さを控えた大人の味で、とても美味しいです。


 これ、売れると思うけど。


 加工して販売するには、自宅の台所で作っていたのでは、保健所の許可が下りないそうですね。


 となると、自分で加工所を作るかあるいは外部に委託して作ってもらうしかないのですが、なにかいい方法があるはずです。


 「ゲンちゃん農園」のGさんに聞いてみましょうか。





2019年2月3日日曜日

年金運用赤字14.8兆円

~私たちが払った年金は回収できるのか~


 安倍総理になってから、「年金の運用を株式に振り分ける割合を高める」といい始めたので、


 「私たち国民の年金資産を、株などというリスクの高いもので運用するなんてとんでもない!」


 と思ったものです。


 膨大な金額の年金資産が株式市場に投入されれば、買い手が増えるので当然株価は上昇します。

 「貯蓄から投資へ」とあちこちで叫ばれていましたし、会計士協会までもがそのようなことを言い始めました。


 でも実体経済が伴わなければ株価は上昇し続けることはないし、長期的には長続きしないので、ずいぶん無責任なことだと思っていました。

 大多数の人は、株で運用するなんて余裕資金はないのです。


 年金は老後の生活資金です。株価が暴落でもして年金支給額が減らされでもしたら、年金生活者は生きていけません。


 確定拠出年金であれば、個人が運用の仕方を選べるので、ハイリスクで運用するのは各個人の自由ですが、私だったら老後資金を株で運用することは絶対にしません。


 一昨日のネットや昨日の新聞で「年金運用赤字14.8兆円」と知ってびっくり。昨年10~12月の四半期での運用だそうです。


 14.6億円ではなくて、14.8兆円!


 消費税率を2%アップするのにこれだけ大騒ぎしているのですが、これによる税収増は5.6兆円。14.8兆円といったら、消費税率5%アップ分以上の金額です。しかもたった3か月で。


 国民の大多数は、長期的にはもう年金をあきらめているからおとなしいのでしょうか。


 「年金支給開始年齢を70歳に繰り下げれば、こんなにたくさんもらえる年金が増える」とか、

 「健康寿命ぎりぎりの70歳まで働け」


 と最近よく取り上げれれていますが、一方でこのような事態になっていることは、しっかり認識しておく必要があると思います。


 新聞では、「年金の支給額がすぐに減るわけではないので、冷静に対応しろ」といっていますが、「国民はだまされませんぜ。」とタロニャン君も言っています。


 深刻さが足りなさすぎると思います。





2019年2月1日金曜日

税理士の名刺広告

~燦然と輝く「南秋田郡」~


 今朝の魁新聞に、「税理士の名刺広告」が掲載されていました。


 同じく税理士の弟に一緒に出さないかと言われ、喜んでOKしたのですが、今日でしたか。


 それにしても、私以外の税理士さんは、みなさんほとんど秋田市内に事務所を構えているようですね。


 私はというと、南秋田郡…です。目だっていいです。


 仕事が少ないとなかなかエンジンがかからないし、今の状況のようにたくさんたまってしまうと、これもまたどこから取りかかろうかでなかなかやる気がわいてきません。


 でもせっかく新聞に名前が掲載されたことだし、そろそろギアをトップにいれますか……ん?…今の車はみんなオートマなので、こういういい方はしませんか?


 机や棚に積みあがった書類がなくなれば、私もゴルフの練習に出かけます。ゴルフ仲間のABさんやSZKさん、それにSKさんは、冬の間特訓を重ねているに違いありません。


 私も開幕までに3千発は打つつもりです。


 がんばるんば。



2019年1月31日木曜日

いきなり「耐寒性弱」

~すべてが水の泡か…~

 この地域ではイチジクは甘露煮専用で、生のイチジクを食べるという習慣はありません。甘露煮用のイチジクは小さくて硬く、生では食べられません。


 たまに生イチジクが売っていることがあるので食べてみたのですが、まぁ売りに出せるものとは思えませんでした。


 私はイチジクの季節になると、名古屋の覚王山の神社内の朝市で売っているイチジクを、毎日3~5個は食べていたのです。秋田で売っていないのなら自分で作るしかありません。移住早々イチジクの苗木を植えました。


 1年目に植えたイチジクの苗木は17本。カミキリムシのことを聞いていたので注意深く観察していたのですが、翌年の春、すべての苗木がなんと頂上から下に向かってカミキリムシに侵入されているのに気が付きびっくり。


 「いきなり全滅か!」

 
 と思いましたが、イチジクの苗木は植えた後高さ80㎝くらいの長さに切るそうで、それをやっていなかった私ですが、逆にカミキリムシに浸食されていた部分を切り落とすことになり、ちょうどいい背丈になりました。


 2年目。カミキリムシ対策に神経質になりすぎ、ネットに記載されていたのを参考にグリプロ(グリーンプロテクトの略?)というコーティング剤をイチジクの主幹にたっぷり塗りました。


 これで対策は万全と考えたのですが、翌年の春、よくよく考えると「これではイチジクが呼吸できないではないか」と気が付き、指の爪でコーティングを一本一本はがしていきました。


 イチジクの主幹は呼吸ができず腐りかかっていたし、私の指も血だらけになりましたが、イチジクは何とか生きていました。


 「すまん。俺が悪かった!」


 そして昨年の春、なかなか芽吹かないのでどうしたものかと思っていたら、どうやら冬そして春先の低温にやられていたようで、大部分の木を根元付近から切らざるをえませんでした。


 「大手術」でした。


 それでもイチジクの生命力はたくましく、どんどんわきから枝を伸ばしてきます。


 数種類のイチジクを植えてみたのですが、生食ではエルサレムイチジク(別名バナーネ)が一番おいしいと気が付き、一昨年20本、昨年40本植えました。


 今までの経験からカミキリムシ対策に注意を払い、昨年購入したバナーネ40本には「こも」をまいて寒さ対策を施し、堆肥をたっぷり投入してやれることはやりつくしました。もうこれ以上はできません。


 そして今年。

 一昨日、今年もサルナシブラックベリーなどを植えようと思い、JAからカタログを入手して眺めていたのですが、ひっくり返りましたぜ。


 なんと、エルサレムイチジク(バナーネ)に、耐寒弱」と記載されています。


 毎年カタログを入手していますが、このような記載はありませんでした。



 ここは秋田なので、私がいくら素人でも「耐寒性弱」と知っていたら、その果樹の苗を購入するはずはありません。


 なんでいままで教えてくれなかったの?バナーネだけ今年から???


 専門家なら


 「これ耐寒性弱だすけど、秋田の人がこんたにいっぺ買っていいったぎゃ?(バナーネは耐寒性が弱ですけど、こんなにたくさん買って本当にいいんですね?)」


 とでもアドバイスしてほしかったなぁ…まぁ自己責任ですけどね。


 おそらく最近注目されているバナーネの苗木を購入した人がたくさんいて、植えてみたけれど駄目だったのでクレームをつけた人が何人もいたのだと容易に想像できます。


 これはもう、努力・忍耐・根性・志で何とかなる話ではありません。「秋田でミカンを育てようとしている」のと一緒です。


 今までの努力が、水の泡になるのだろうか…。


   おっと…仕事!仕事!




2019年1月27日日曜日

梅並木の剪定

~現場主義~


 それにしてもきのうはいい天気でした…寒かったけど。


 昨年は梅並木の大規模剪定を福岡造園さんにお願いしました。


 4年ぶりぐらいの大規模剪定でかなり激しく切ったので、梅の樹も自己防衛本能が働いたのか、たくさん実をつけました。


 今年もお願いします。



 昨年ほどでもありませんが、徒長枝がかなり出てきていたので、二日間かけてきれいに整備していただきました。人間でいうなら、床屋さんに行ってきたような感じでしょうか。


 梅がたくさん採れるのは1年おきとよく言われていますが、遠くから梅並木を眺めるとうっすらとピンク色に見えます。今年も大丈夫でしょう。


 おやタロニャン君、何かっこつけてんの? もう映画終わったよ…。


 せっかく専門家に来ていただいたので、この機会を逃す手はありません。


 先日私も、プルーンやスモモにアンズ・露茜の剪定を行ったのですが、明かに切ったほうがいいと思われるのを切っただけで、実は迷った枝はそのままにしていたのですよ、この日のために。


 ワンポイントアドバイスをいただいただけで、迷いが吹っ切れます。

 いくら本を読んでもすっきりしなかったものが、実地で教えていただくと「なるほど」よく飲みこめます。私も一昨日丸一日かけて剪定を行いました。


 監査業務と一緒で、現場で覚えるのが一番です。OJTというやつですね。

 
 最後まで迷ったのがプルーンの樹でした。直立的に伸びていくので、どの枝をどこまで切っていいのやら…。


 でも梅並木の剪定が終わった後、福岡造園さんを強引にプルーンの樹のそばまでお連れし、しっかり教えていただきました。


 プルーンを植えてからまる4年。とても4年とは思えないくらい、高くて太く大きく成長しているのですが、樹の成長に養分を使っているのか、まだしっかりした実が付いていません。


 今年はどうでしょうか。


 あれっ!ハナちゃん…何やってんのよ?



2019年1月23日水曜日

定年

~健康寿命まで働けという~


 昨日名古屋の南山CCから会報が届きました。


 監査法人を退職後、私を含め数人で立ち上げた「南山ワンハンドレッド・倶楽部」でしたが、私を除いたメンバー5人は138回~109回(南山CCだけで)ときっちり達成し、表彰されていました。


 私はというと、南山でのプレイは一昨年4回、去年はゼロでした。でも、いつ名古屋に戻りたいと思うかわからないので、会員権はそのままにしてあります。一度手放したら二度とプレイできないような気がしますので。


 一方、監査法人勤務時代の友人であるARMさんからは、もう仕事を辞めて、昨年は映画の新作を150本観たと年賀状に書いてありました。すごいですね。


 タロニャン君は、映画が大好きです。


 私はというと、最近毎夜レーザーディスクを見ています。もう部品すら造っていないようなので、壊れたらおしまいです。


 公務員もそうですが、一般的には60歳定年が多く65歳くらいまで再雇用後、やっと仕事から解放されることになるでしょうか。年金をもらえるというか、払った分を回収することができます。


 ところがどうやら、定年を65歳から70歳まで延長させようとする動きがあるようですね。昨日サラセンでこんなのがありました。


 ゴール前 伸びる定年 老い越せない


 これだけ大盤振る舞いの国家予算を組んでいて、借金だらけの財政状態で、将来的に年金など払えるわけがないでしょうな。一般企業ならもう倒産していることでしょう。消費税を増税しても、年金の財源には回ってこないしね。


 労働力の確保というのもあるのでしょうが、「いずれ財源が底をつくので、このままだと年金など支給できません」というのが本音でしょう。


 最近「健康寿命」が取り上げられるようになってきましたが、私はだいぶ前から男性の場合70歳くらいだと知ってました。確か当時愛知県が一番長くて72歳くらいだったと記憶しています。


 「60歳で会社を退職しても、たった12年しか元気で遊べない」これはけっこうショックでしたね。


 70歳まで働けということは、平均的にいうと「退職と同時に健康寿命残りゼロ」ということです。笑えない話です。


 私が勤務していたところでは、そのまま定年まで勤めていれば、今年の6月末で退職でした。でも独立したので今は定年はありません。

 「仕事と遊びが混然一体とした生活」ですが、それもまたよし。きっと長続きすることでしょう。


 映画に夢中のタロニャン君と


 最近とても上品になったハナちゃんに


 いつまでもおいしいご飯を食べてよろこんでもらえるよう、働き続けるのです。