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2020年5月6日水曜日

ブドウ完了

~されど4本~


 ここのところ日中雨が降らなかったので、連日農作業でした。後片付けが終わるといつも夕方6時。毎日疲労困憊状態です。


 さすがに昨日は休もうと思い、朝のうちはギターを弾いて遊んでいました。でもどうしても気になるのがブドウの苗です。


 大変なのが分かっていたので、一番最後にしようと思っていました。単管で組んだ棚の中に植えるので、バックホーも入れないし運搬機も入れません。


 要するにスコップで穴を掘り、バケツで堆肥を投入しなければならないのです。


 しかも時間を買うために、3年物の大苗を買ってしまいました。



 必然的に大きな穴を掘らなければなりません…。


 大苗だけあって、値段は高かったです。4本も。


 もう少しお金を足せば、テーラーメイドのSIMドライバーが買えたかもしれません。キャロウェイのマーベリックだって…。


 でもそれを我慢してまで購入した苗。枯らしてしまうことも、失敗することも許されません。


 ギターをケースにしまい、作業着に着替えて出かけます。


 スコップで大きな穴を掘りました。今日はここまでにしようかとも思いました。でも…


 「限界を超えてからが勝負!」


 と自分に言い聞かせました。


 アケビの花がきれいだなぁ。


 一つの穴に、完熟馬糞堆肥をバケツで約25杯投入します。そしてそのあと腐葉土を1本につき5袋投入。



 さらに完熟馬糞堆肥で周りを囲み、水をたっぷり撒いてあげれば完了。終わったのが17時30分でした。


 疲れ切ってしまい、ビールを飲んで寝ました。明日の朝、目が覚めるだろうか…と思いながら。


 そして今朝、無事目が覚めました。よかった。


 明日からはまた本業で忙しくなります。今日は休憩して、体力を温存。


 がんばるんば!
 



2020年5月2日土曜日

将来像を描く

~植樹は進む~


 
 今回は、文章の合間に「越山農園」の春の訪れの写真を取り込んでいます。)


 レシプロソーが届きました。


 果樹の枝の剪定はのこぎりで十分ですが、台風で倒れた木などはなかなか手作業では困難です。それに天然ビオトープ周りも整えなければなりません。


 ビオトープの水はもうすっかり澄んでいて、無数のオタマジャクシが泳いでいます。果樹の苗を植え終わったら、とりかかりましょう。


 レシプロソーは、単管を10秒ほどで切り落としてしまうという優れもの。でも取り扱いは慎重に。


  (庭に咲くオオカメノキ)






  (山桜桃梅)


 昨年迷って結局購入しなかったバックホー。今年もレンタルしました。



 どうしても欲しくて中古品を当たっていましたが、昨年新品の見積もりを取っていて値段を知っているだけに、躊躇してしまいます。


  (ポポー)




 農機具などは中古でも値段が下がらないといいますが、それにしても高い。結局今回も購入は断念!いつの日か新品を…。


  (ブルーベリー)



 マルベリーの植樹は進みます。


 品種は、ララベリー・ポップベリー・ターキッシュブラック・トルコジャンボの4種類。


 果樹の苗を植え始めて6年目ですが、今までの集大成のつもりで1本1本丁寧に植えているので、なかなか進みません。


 
 ここに横になって仰向けになると、青空に吸い込まれそうで気持ちいいです。


 連休いっぱい頑張っても間に合いそうもありませんが、何とか最後までやり遂げましょう。


 私の頭の中には、公園のようになった将来のこの地の姿が、はっきりと描かれているのです。


 では、行ってきます!