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2018年5月24日木曜日

「生長・収穫編」へ

~ポポーで「植樹編」終了~


 仕事で苦戦しているので、なかなかブログの更新ができません。

 本業をおろそかにはできませんから、ここは我慢のしどころです。


 「整地・開墾編」を経て、3年前から始まった「植樹編」ですが、先日ポポーの大苗を植え終わり、今年の110本はすべて植え切りました。


 まる3年、足掛け4年で430本くらいでしょうか。本格的な植樹は、今年で最後です…本当です。


 あとは、今年の秋にラズベリーのシュートを隙間があるだけ植えるのと、原点に立ち返って、来年ポポーの大苗を隙間があるだけ植えるだけのことです…。500本までは行くでしょう。


 昨日、大友建設さんにお願いして、業務用冷凍庫搬入に向けての準備工事を行いました。


 エスペランサ村物語も、いよいよ「収穫編」へと突入なのです。




2018年5月17日木曜日

このラズベリーを見よ!

~早めに雑草取り~


 6月から、また新しい仕事が始まることになりました。


 名古屋に住んでいた時は、監査法人退職間際から、愛知県の行政評価委員や公益認定審議会の委員を行っていたのですが、秋田に移住することになり、残念でしたが辞任しました。


 でもこういった仕事は、私にとっては新鮮でとても面白かったです。秋田でも、私がお役に立てるのであれば、ぜひ貢献したいものです。


 さてラズベリーです。


 4月19日の拙ブログに、ラズベリーの芽がいよいよ出てきたとお知らせしましたが、今では早くもこうなっています。


 昨年出てきたシュート(言ってみれば枝)に今年実が付いて、冬には枯れます。そして今年新しいシュートが出てきて、来年実をつけます。この繰り返し。


 今は、昨年のシュートと今年のシュートが混然一体となっているのですが、それにしてもすごいですね。


 昨年は雑草を取るのが遅れてしまい、ラズベリーの枝が朝顔のツルにからまれたり、風通しが悪かったりで大変でしたが、今年は昨年の反省に鑑み、早々と1本1本丁寧に対処しました。


 一つ一現場を通じて学習していくのです。




2018年5月15日火曜日

タケノコ大豊作

~下ごしらえが大変ですが~


 最近、監査に農作業にと大忙しです。


 今は1年で一番いい季節を迎えているので、部屋に閉じこもって仕事というのはもったいないですね。

 でも、秋田で監査ができるというのは、大変ありがたいことだと思うことにしましょう。


 エスペランサ村では今は山菜の季節。敷地内のはずれには孟宗竹地帯があるのですが、今年は特にタケノコが大豊作です。いたるところから


 もう採っても採っても出てきます。すでに50個以上は収穫したはずですが、それでもまだまだ出てきます。どうしましょう。


 とても自分たちでは食べきれないので、ご近所や知り合いに配っているのですが、実は下ごしらえが大変なのです。


 収穫したばかりのタケノコをどさっと渡されても困るでしょう。したがって可能な限りこちらで下ごしらえしてからお渡しするようにしています。


 米ぬかと唐辛子を入れて沸騰させ、弱火で1時間ほど煮ます…だそうです。



 タケノコ自体が大きいし、時間もかかります。


 今日の夕方仕事の後、4本収穫してきました。現在、堆肥研究家が作業中です。一気に鍋二つで処理しましょうか。

 おや?なべのそばにちらっとフキが写っていますね。明日の朝はフキ料理だろうか?


 私は疲れたので、明日に備えて悪いけどお休みです。




2018年5月9日水曜日

感動のコシアブラ

~ここの環境が合っているみたい~



 3年前にJAから購入したコシアブラの苗は、鉛筆より細い苗でした。

 それでも植えてみたのですが、気が付いたら消滅していました。


 昨年12月に「花ひろば」のHPを見ていたら、コシアブラの大苗が売っていました。

 
 3年前の事があったのでどうかと思ったのですが、試しに4本だけ購入してみてびっくり。ほんとに大苗でした。以前拙ブログに書いたとおりです。


 これならと、今年の3月にさらに6本購入。合計10本です。


 コシアブラは半日陰を好むそうですね。ありますよ。そういった環境の場所が。


 そして5月のはじめ。4月中旬くらいに芽が出ていたので、もしかしたらと思っていたのですが、どうでしょうか。



 感動しました。


 食べられますか、もう少しですか。それともこのまま食べないで、来年に期待しますか?


 果樹は植えてから収穫まで時間がかかりますが、こうして努力した成果がすぐ現れるのは、うれしいものです。


 コシアブラはまだ植える場所があるので、来年さらに20本追加しましょう。





2018年5月7日月曜日

藤の花の咲くころに

~畑が忙しくなってきた!~



 監査をやるようになってから、GWとは無縁の生活を送ってきました。そして監査法人を退職してからも…GWとはやっぱり無縁でした。とても忙しいです。


 畑は、3年前に植えたアサツキ君



 ニラさんがとても元気です。



 毎年顔を出します。

 とても食べきれないので、持って行ってもらいます。


 畑作業は、こぶしの花の咲くころに開始します。



 最初にジャガイモを植えました。今年は最初からカラス対策もばっちりです。



 そしてレタススナップエンドウアスパラなども。耕運機で土をホッケしたら(…秋田弁?)いい土になりましたね。



 私が果樹の植樹に汗を流しているのと同時並行で、畑の作業が進みます。真剣そのものです。



 今年はちょっと遅いですが、GWも終わったことだし(あまり関係ないですが)、藤の花の咲くころには何を植えてもいいそうですから、そろそろ夏野菜を植えますか。


 原木シイタケは、果樹や畑で忙しく、なかなか収穫している時間がありません。


 先日は能代から、続いて堆肥研究家のお母さんに声をかけ、



 一昨日はゴルフ仲間のSさんをお招きして、収穫していただきました。「売らない農園」なのです。


 さて私は明日から法定監査の決算監査が始まります。本業中の本業開始。ますます忙しくなります。


 体力的にもつだろうか?。まだ使命感は十分あるけど。



2018年5月3日木曜日

もうすぐ「植樹編」終了

~ラズベリー突破~



 残り40本のうち、ラズベリーは30本です。


 昨日は早朝6時半から準備をはじめ、残った14本を植えていきます。


 なにしろ掘った穴に堆肥を埋めることから始めなければなりません。畑が忙しくなってきたらしく、結局一人で黙々と作業です。


 あれだけあった堆肥が空っぽになってしまったので、昨日急きょ電話して運んでくれるようお願いしました。

 今の時期、どこも堆肥が必要なので忙しいそうです。すぐ来てくれるだろうか?


 おお!作業の途中に堆肥がやってきました。



 私としては、コツコツ難しい仕事をこなしてやっと片づけたのに、新たな仕事を山積みされたような心境ですが、堆肥があると安心です。



 仕事もそうですが、あるうちが花です…堆肥の山の間の向こうに見えるのは、「第一アケビ園」ですが、すごい勢いですね。

 今年も順調のようです。


 12時20分、やっと終わりました。



 誘引は堆肥研究家にやっていただきましょう。



 あとは「タキイ種苗」からポポーの大苗が届くのを待つだけです。この達成感はなんだろうか…。


 来週からいよいよ法定監査が始まります。本業中の本業です。


 これが始まると、農作業はおろか他の仕事もすでに予定を入れているものを除き、メールと電話以外対応できません。


 ポポーの入荷が間に合うかどうか心配ですが、これが終わるとエスペランサ村物語「植樹編」は終了です。


 エスペランサ村の農業部門の正式名称も、エスペランサ農園とかコシノファームとか決めかねていましたが、新たな段階に入ったら正式に決めなければなりませんね。


 公認会計士が始めた農業なので、それらしい名称を考えます。