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2020年10月4日日曜日

土に還る

 ~堆肥研究家の面目躍如~

 

秋の陽だまりも気持ちのいいもんですニャー。


 

もう…ゴロンしちゃいます。


 

 昨日越麻呂がイチジク280個ほど収穫したそうですよ~~


 …それより昼寝…あ~いい気持ち。


 ハナちゃん、堆肥研究家が堆肥置き場から土を取り出すそうですよ。


 だって、堆肥置き場は雑草だらけじゃにゃいの。



 「起こさないでくだにゃい」と言っとるがね。



 でも、雑草を取り払ったら、土が出てきたそうですよ。



 えっ?そんな…ばにゃにゃ…。



 6年ほど前、大類造園さんに堆肥置き場を作っていただきました。


 それに畑の残渣や引き抜いた雑草などをどんどん投入していったのですが、とても堆肥には見えず、私も「こりゃだめだ」と思っていました。


 ところが、雑草を取り払ってみたところ、見事な土ができていました。エイッ!



 どういうことなんでしょう?


 畑の残渣や雑草などに土がついているとはいうものの、ほんのわずかのはず。


 それがこんな立派な土に!



 土の中の微生物が…いや…よくわかりません。この堆肥を、これから植える予定のニンニク区画に投入します。


 きっといいニンニクができるでしょう。


 学校の教師を30年間勤めた後、退職して堆肥のことばかり勉強していた連れ合いに、


 「堆肥研究家でどうだ」


 と提案したのはもう7年ほど前。拙ブログにも書きました。


 堆肥研究家の面目躍如といったところでしょうか。


 それにしても、堆肥研究家を名乗った当時、今の家のトイレは「コンポストトイレ」にしようと真剣に言っていたのにはびっくりしましたぜ。


 コンポストトイレとはちがうけど、私は昭和のころの、あのお釣りのくるトイレ…を思い出して焦りました。


 断固阻止しましたけどね。



2020年10月1日木曜日

幻のフルーツ初収穫!

 ~ポポーが落ちていた~


 苦節6年目にして初めて実が付いたポポー。でも食べ時がわかりません…。


 ネットで調べると、黒いしみが出てきて柔らかくなった時が食べごろだそうです。そうですか。


 一方イチジク


 こんなイチジクがたくさん収穫できます。


 1日おきに収穫していたのですが、一回の収穫量がとうとう150個を超え、200個に迫ろうとしていました。


 3日前からは毎日収穫…というか最近来客が多いので、皆さんに収穫してもらったりしています。


 昨日も収穫に出かけると…えっ?…ポポーが落ちていました。


 そういえばネットにも書いていましたな。

 自然に落ちてから1~2日経つと甘い香りが漂うので、それが食べごろだと。傷がつかないように、下にネットを敷いておくそうですね。


 そして今朝。部屋中に甘い香りが漂っています。黒いしみが出ています。しかも柔らかい。


 食べましょう!


 では、これからいきましょうか。


 丁寧に皮をむいて、例によって伊万里の白磁のさらにのせます。


 きれいですね。


 こちらはみじん唐草の皿に。


 色が映えますな。


 食べてみます。いやはや濃厚な味です。


 あまり食べないけど、パパイヤを柔らかくして、さらに甘さをくわえた感じ。


 越山農園のポポーは、強烈なおいしさです。まさしく南国の味!


 ジャムにするにはもったいないです。ジェラートにするのもいいのでしょうが、もう寒いしなぁ。


 近くの牧場の牛乳に小松養蜂場のはちみつを入れ、バイタミックス(ミキサー)でポポーの生ジュースをいつか作りたいと思っています。


 もちろん生で食べるのが一番ですが、日持ちしません。


 市場には出回らないのです。