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2020年10月31日土曜日

元気です!

 ~遅れを取り戻せ~


 吉田拓郎さんのアルバムを思い出しました。


 「元気です!」


 昭和の名盤でした。確か私の中学校時代。


 「旅の宿」「祭りの後」「ガラスの言葉」等々。


 特に「旅の宿」のギター1本バージョンは、私の最も得意な曲の一つで、今でもたまに弾いています。


 「越麻呂日記」というからには、もっと頻繁にブログを更新しなければならなかったのですが…できませんでした…。


 仕事に関しては、年齢的にも本来であれば、自分はもう本職の公認会計士業務である「会計監査」の仕事やアドバイザリー業務、それに社外役員の仕事に専念すべき時期に来ていると思います。


 タロにゃん君とハナにゃんちゃんは、もう少し頑張れと言っています…が…。


 体と相談しながら、今後のことをいろいろ考えています。

 
 髪は染めなくてもまだ黒いし、体型的にも昨日は2000年に御幸毛織から購入したお気に入りの絣織のジャケットを着ていったように、監査法人退職時とほとんど変わっていません。

 
 ただ、年齢はだれでも平等に重ねていきます。

 作家の五木寛之さんふうにいうと、もう「下山している」わけです。以前大前研一さんは、今の私の年齢では、早く「成仏」しろと言っていました。


 以前楽にできたことでも、だんだんできなくなってきます。


 ゴルフのドライバーを250ヤードかっ飛ばした時もありましたが、今では当たってもせいぜい210ヤードくらい。

 南山カントリーの14番谷越はもうダメかも…。



 長年目を酷使しているので最近目が極端に悪くなりました。暗くなってからの運転はリスクが高いので控えています。

 田舎に住んでいるので、秋田市への車での頻繁な移動も最近かなり負担に感じます…。

 


 職業専門家としての使命感が強いので板ばさみ状態。

 やらなければならないことは、本業以外にもまだたくさんあります。でもまずは健康が第一ですからね。


 そういえば昨日、堆肥研究家のもとに、ゲンちゃん農園のGさんを通じて、「越山農園を取材したい」というお話があったようです。


 これだけの農園になりました。

 これからは広報活動にも力を入れ、来年以降一気に売り出していくつもりでしたのでいい機会です。当日は仕事が入っているので、時間調整しなくては。



 遅ればせながら、玉ねぎとニンニクの植え付けです。


 私がこだわりの畝を作り、堆肥研究家が植えていきました。玉ねぎは昨年に引き続き600本。


 ん????…あれ?…バケツの中にいるのは…ハナにゃんちゃんでした。


 頑張ってますにゃ~


 お手伝いしようかにゃ?


 やめよかにゃ?


 大変そうなので、手伝ってあげますか。まずはニンニクのマルチに穴をあけてと…。

 ニンニクは今年は増やして、確か1,300個でしたね。


 ではではいきます……ニャッ!


 アニャっ?……穴が開かにゃんこ……


 途方に暮れ、どうしていいかわからないハナちゃんなのでした。



2020年10月4日日曜日

土に還る

 ~堆肥研究家の面目躍如~

 

秋の陽だまりも気持ちのいいもんですニャー。


 

もう…ゴロンしちゃいます。


 

 昨日越麻呂がイチジク280個ほど収穫したそうですよ~~


 …それより昼寝…あ~いい気持ち。


 ハナちゃん、堆肥研究家が堆肥置き場から土を取り出すそうですよ。


 だって、堆肥置き場は雑草だらけじゃにゃいの。



 「起こさないでくだにゃい」と言っとるがね。



 でも、雑草を取り払ったら、土が出てきたそうですよ。



 えっ?そんな…ばにゃにゃ…。



 6年ほど前、大類造園さんに堆肥置き場を作っていただきました。


 それに畑の残渣や引き抜いた雑草などをどんどん投入していったのですが、とても堆肥には見えず、私も「こりゃだめだ」と思っていました。


 ところが、雑草を取り払ってみたところ、見事な土ができていました。エイッ!



 どういうことなんでしょう?


 畑の残渣や雑草などに土がついているとはいうものの、ほんのわずかのはず。


 それがこんな立派な土に!



 土の中の微生物が…いや…よくわかりません。この堆肥を、これから植える予定のニンニク区画に投入します。


 きっといいニンニクができるでしょう。


 学校の教師を30年間勤めた後、退職して堆肥のことばかり勉強していた連れ合いに、


 「堆肥研究家でどうだ」


 と提案したのはもう7年ほど前。拙ブログにも書きました。


 堆肥研究家の面目躍如といったところでしょうか。


 それにしても、堆肥研究家を名乗った当時、今の家のトイレは「コンポストトイレ」にしようと真剣に言っていたのにはびっくりしましたぜ。


 コンポストトイレとはちがうけど、私は昭和のころの、あのお釣りのくるトイレ…を思い出して焦りました。


 断固阻止しましたけどね。



2020年10月1日木曜日

幻のフルーツ初収穫!

 ~ポポーが落ちていた~


 苦節6年目にして初めて実が付いたポポー。でも食べ時がわかりません…。


 ネットで調べると、黒いしみが出てきて柔らかくなった時が食べごろだそうです。そうですか。


 一方イチジク


 こんなイチジクがたくさん収穫できます。


 1日おきに収穫していたのですが、一回の収穫量がとうとう150個を超え、200個に迫ろうとしていました。


 3日前からは毎日収穫…というか最近来客が多いので、皆さんに収穫してもらったりしています。


 昨日も収穫に出かけると…えっ?…ポポーが落ちていました。


 そういえばネットにも書いていましたな。

 自然に落ちてから1~2日経つと甘い香りが漂うので、それが食べごろだと。傷がつかないように、下にネットを敷いておくそうですね。


 そして今朝。部屋中に甘い香りが漂っています。黒いしみが出ています。しかも柔らかい。


 食べましょう!


 では、これからいきましょうか。


 丁寧に皮をむいて、例によって伊万里の白磁のさらにのせます。


 きれいですね。


 こちらはみじん唐草の皿に。


 色が映えますな。


 食べてみます。いやはや濃厚な味です。


 あまり食べないけど、パパイヤを柔らかくして、さらに甘さをくわえた感じ。


 越山農園のポポーは、強烈なおいしさです。まさしく南国の味!


 ジャムにするにはもったいないです。ジェラートにするのもいいのでしょうが、もう寒いしなぁ。


 近くの牧場の牛乳に小松養蜂場のはちみつを入れ、バイタミックス(ミキサー)でポポーの生ジュースをいつか作りたいと思っています。


 もちろん生で食べるのが一番ですが、日持ちしません。


 市場には出回らないのです。