カテゴリリンク

2022年12月24日土曜日

マルベリーエール製造過程

 ~一次発酵終了~


 今日羽後麦酒さんから、マルベリーエールの途中経過の画像が送られてきました。


 一次発酵が終わったそうです。



 いい色になってきましたね。


 マルベリーの渋みが出て、ラガーっぽい飲み口になっているそうですよ。


 いやはや…楽しみですな!


 今年も仕事に農業にと1年中走り続けてきたので、最近やや疲れ気味ですが、こういうのは元気が出ます。


 早く飲みたいけど…じっくり仕込んでください。


 来年の楽しみが、また一つ増えました。





2022年12月22日木曜日

冬の散歩道

 ~猫ちゃんの足跡~



 去年どのくらい仕事をやったかなと思って、昨年の業務日誌を見たら、12月31日の午前中まで仕事してました…。

 おやおや。


 今年の業務日誌を見たら…1月2日の午後から仕事してました。


 なんだこれ…なんだこれ…なんだこれ。


 仕事がなかなか減らないので、今年も31日の午前中まで仕事しなければなぁと思っていたけれど…


 過重労働は体に悪いので、もう止めましょうね。


 古本屋の板澤書房さんからまとめ買いしていた、「別冊太陽の全国骨董屋さんシリーズ」でもじっくり読みますか。

 

 骨董と言えば…先日名古屋の友人マッシュさんが出演したなんでも鑑定団。


 CMの後、驚くべき鑑定結果が出たようですよ。

 さすがマッシュさん!審美眼がありますね。


 さて我が家の猫ちゃんたち。


 雪が降っても、どうしても朝の散歩は欠かしません。

 タロ君…背中丸いよ…無理しなくていいよ



 「でも…とりあえず…何とか…小屋まで…と」



 「タロ君…ダメだなぁ…」




 「はいこっち。ちゃんと付いてきなさい」

 「…はい…」



 「はなちゃん…すごい!」



 「さてと…」



 「爪でも研ぎますかな」



 「あ~面白かったにゃんこ」



 「ちょっと寒いけどね」

 





2022年12月18日日曜日

友人がなんでも鑑定団へ出演

 ~明治の七宝コレクター~



 名古屋の友人が、12月20日放送の「開運!なんでも鑑定団」に出演(録画)するそうです。


 マッシュことMSIさんです。


 マッシュさんとは趣味が一緒。


 お互いの家をギターを抱えて家族連れで行ったり来たり。

 いつも演奏会を開いて楽しんでいたのです。


 ヤイリギターの工場見学に行こうと誘ってくれたのもマッシュさん。




 その後私はヤイリギターにのめり込むことになり、

 (当時の社長の矢入一男さん)



 何度も通うことに…。



 秋田に移住した後も、



 コロナ前ですが、ギター制作の打ち合わせで岐阜県の可児まで行っていました…。


 (ライオンキング)


 弾かせてもらいました。


                

  

 そしてもう一つの共通の趣味が骨董。


 名古屋吹上の骨董市などへよく出かけ、お互いの成果を自慢したり批評したりして楽しんでいたのですよ。


 そのマッシュさん、途中から明治の七宝に興味が移ったようです。


 「華麗なる明治七宝という本まで出版し(アマゾンで販売中)、



 各地で講演も行っているようです。


 秋田では、なんでも鑑定団はBSで数か月遅れで放映されているので、タイムリーに見ることはできないのですが、


 果たして…鑑定やいかに!


 私も…秋田に移住後おとなしくしていた骨董のムシですが…


 騒ぎ始めなければいいのですが…。


 雑誌を見るだけで…我慢しましょうかな。







2022年12月12日月曜日

無花果エール届いた!

 ~お世話になった皆様に~



 今日、事務所で仕事をしていたら、羽後麦酒さんがやってきました。


 「みんな大好き!越麻呂の無花果エール」の到着です。



 今回は307本。

 箱を開けてみると…おお!



 取り出してみました。



 あ…間違いました。それにしても、似てるなぁ…。




 こちらです。



 面白いデザインです。気に入っています。


 さて、酒販免許のない今、この無花果エールをどうするか…。


 秋田に移住(Uターン)後、早いもので9回目の冬を迎えています。


 名古屋での仕事の実績や肩書を、全て名古屋に置いてきたので、仕事の当てが全くない状態で秋田にやってきました。


 どうやって食べていこうか…。

 そもそも自分のやるような仕事は、秋田県にはないのでは…。


 そういう心配があったのですが、高校の先輩が、大きな医療法人を紹介してくれました。

 ありがとうございます。


 秋田県内の某金融機関の監査は、当時大手監査法人の新日本監査法人が担当していました。


 そんな中、某金融機関の監査を私にやってもらえないかという話がありました。


 会計監査人変更の段取りをつけてくれたのは、高校の同級生。


 秋田で法定監査の仕事ができるとは…しかも金融機関の会計監査…私の得意中の得意分野です。


 仕事での活躍の場をいただきました。


 感謝しています!


 一方農業。


 何もノウハウはありませんでしたが、三種町の元太郎さんがいろいろ教えてくれました。


 今では「チーム元」のメンバーが、農作業を手伝ってくれます。


 またご近所のKさんが、きれいに草刈りをしてくれるので、農園はいつも公園のようです。


 皆さん、ありがとうございます。


 ゴルフ。


 「一緒にゴルフやりませんか」


 と声をかけてくれたのは高校の先輩の鈴木さん。

 嬉しかったですね。


 楽しいゴルフライフを満喫しています。

 ありがとうございます。


 秋田にUターンしてからお世話になった皆様方に、無花果エールをお配りしちゃいましょう。


 羽後麦酒さんには、7月はじめを目途にもう一度無花果エールを仕込んでもらうようお願いしました。


 そのころには何とか酒販免許を取っていたいものです。


 「農家が自分の農園で作った果実を使い、自分で企画して、ビール(発泡酒)の販売まで手掛けてしまう」


 というのは、珍しいのではないでしょうかね。


 


2022年12月10日土曜日

第2弾 マルベリービール

 ~名前は「ディープ・パープル」~


 この町に住んでいる越麻呂とかいう公認会計士(私のことですが)のアドバイスにより、本日マルベリーが、羽後麦酒さんに向けて出発しました。


 マルベリービール(正確には発泡酒)の製造は、おそらく秋田県内では初めてでしょう。


 マルベリーは、スーパーフードとして全国的には有名ですが、秋田県内で知っている人は少ないようです。


 以前拙ブログにも書いたと思いますが、マルベリーはポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含んでいて、とても栄養価が高く健康にいいのです。


 今年の6月下旬、仕事の合間に頑張ってマルベリーを収穫しました。


 大きなボウルに山盛りいっぱいで約700個くらいになります。

 (画像は発泡スチロールですけど…)



 これを夕食後、夜中の11時ころまでかけて、軸というか芯というか中の柄を引っこ抜き、実だけにします。

 700個で約2キロになりました。


 今回送ったのは、中の実だけで22キロ。

 約8千個分に相当します。汗と涙と努力と寝不足の結晶なのです。


 マルベリーはまだ半分ほど残っているのですが、これはスムージーにするつもり。


 収穫時期が、私は仕事と重なり、堆肥研究家はニンニク1,500個と玉ねぎの収穫時期に重なったため、収穫できたのは生った実の10分の1にもならないでしょう。


 来年に向けての反省点です。


 マルベリーは色素が強く、収穫後手を洗っても、色がなかなか取れません。




 おそらくビールの色はきれいな紫色になるのではないかと想像しています。


 そして名前は…ディープ・パープルです。


 ディープ・パープルと言えばハードロックの王者。

 高田馬場に住んでいたころ、武道館で行われたコンサートを聴きに行きました。


 リッチー・ブラックモアはすでに脱退し、ギターはトミー・ボーリンでした。

 ボーカルはイアン・ギランが脱退し、デビット・カヴァーディル。


 武道館の帰り道で思ったことを、いまだに覚えています。


 「60代になっても、ハードロックを聴いていたい!」


 そして現在。

 毎年ゴルフができない冬になるとレーザーディスク(古いなぁ)を取り出し、ディープ・パープルの当時の映像を見ながら、熱くなっているのです。


 ハイウェイ・スター、チャイルド・イン・タイム、スモーク・オンザ・ウオーター、紫の炎…。


 ディープ・パープルが…ビールになってしまうとは…。


 当時は想像もしていませんでした。





2022年12月5日月曜日

みんな大好き!越麻呂の無花果エール

 ~とりあずラベルだけですけど~



 今朝、羽後麦酒さんから、「無花果エール」が出来上がったとのご連絡をいただきました。


 「ビール」と言いたいところですが、発泡酒のため「エール」にしました。


 酒販免許の取得を目指しているので、そのあたりは厳格に…と。


 今日は根詰めて仕事していたので疲れました。


 ブログの文章は後日、ビール…じゃなくて…エールが届いてから。


 どんな味がするのだろうか。


 楽しみです。




2022年12月3日土曜日

ジューンベリー

 ~来年も植樹をしよう!~


 11月の上旬でしたか、果樹園の師匠である三種町の元太郎さんキウイ畑の様子が、魁新聞に掲載されていました。


 お誘いを受けて先日、キウイフルーツのもぎ取り体験に出かけたのですが、もう終盤だというのに立派なキウイがたくさん実をつけていました。



 中心が赤い色をしているという珍しいキウイもいただいたのですが、とても美味しかったです。



 キウイ畑を見渡していると、なんと…いつの間にか…ジューンベリーが植えてあるではありませんか。しかも20本。


 わが農園でも、ジューンベリーを植えてみましょうか。


 ここ2~3年、毎年のように植樹は今年で最後と言ってきました。


 特に今年は、もうほんとのホントに最後、完全に終了、もう絶対に植えないって…といっていたのですが…


 すでに無花果の3年物の苗を30本注文してしまいました。

 

 やっぱりな…と思ったでしょう。

 私もそう思いましたよ。


 無花果をそんなに植えてどうするの…というご意見があるのを私は知っています。


 でも…この町で、たったひとりで北限のイチジクに対抗するには、数が必要なのですよ。


 注文したジューンベリーは4本。いずれも時間を買うために、こちらも3年物の大苗です。


 来年の4月、GW前に届く予定です。


 来年こそ…何が何でも…誰が何と言おうが…最後の最後にするつもりです…たぶん。


 さて、ハナタロ畑の大根。

 昨年とてもうまくいったので、今年はたくさん植えてみました。


 とても出来がいいようですね。


 こちらがわが農園では普通の大きさで



 こちらは太目。



 立派ですね。おでんにピッタリ。


 ご近所で、大根が今年は不作だった方々と物々交換。

 キャベツとブロッコリーをたくさんいただきました。


 まだまだたくさんあるので、食品乾燥機を使い、切り干し大根にします。



 毎日のように堆肥研究家が頑張って作っています。


 あんなに小さな種から…こんなに立派なものがたくさん。


 不思議だ!