~第1稿が過激すぎて、東海会の渡辺次長に却下されてしまったのだ~
NHKドラマ「監査法人」の公式感想掲示板を読んでいたら、「バー・レモンハート 公認会計士 特別編」のことが書いてありました。そういえば、私もこの本の制作に監修として関わっていたのですね。
私が東海会の広報委員長を務めていた数年前、同時に本部の広報委員も担当していたのですが、そこでは公認会計士のことをもっと世間にPRしたいということでいろいろアイディアを考え、結局広報委員会のメンバー数人でプロジェクトチームを作って「バー・レモンハート 公認会計士 特別編」を作ることになったのです。
この本は、公認会計士の仕事や、当時新しく出てきた会計用語を、漫画でわかりやすく説明するために描かれたもので、私もこのPJチームのメンバーに自ら立候補して関わらせていただきました。立派に公認会計士協会が監修した本といえると思います。
今では大変懐かしい思い出となりましたが、チームメンバーでいろいろ議論しながら、出来上がってきた作品をいろんな角度から意見交換して、何度も何度も練り直して作り上げました。最終本が出来上がってきたときは、まるでわが子のように(私に子供はいませんが)いとおしく思ったものです。
というのも、その作品が出来上がるまでの過程が、実は大変だったのですね。なぜかというと、「公認会計士協会が監修している」というプレッシャーが重くのしかかっていたからであります。せっかく面白いストーリーが出来上がったと思ったのに、結局は「没」になってしまった幻の「道路公団編」もありましたし、内容や用語の使い方を、当時の担当常務理事をはじめ、いろんな方々に確認しながら作業を進めていったこともあり、一冊完成するのに何人ものメンバーが集まって、数ヶ月の時間を要してしまったのでした(何しろ会計士は言うことが細かいでなぁ)。
今回のNHKドラマ「監査法人」の監修は、私が個人的にお引き受けしたのですが、視聴者の数や予想されるストーリー展開、公認会計士から予想される指摘(何しろ会計士は細かいでなぁ)の嵐等を考えると、会計士協会が監修するというのは、難しいのでしょうね。会計用語の使い方まで一字一句細かくチェックされても、台本の締め切りもあるため困るしなぁ。第一話の台本がまとまったころには、すでに放映日が始まっていた、などという事にでもなったら大変だし、大胆なストーリー展開もその後の反響の大きさを考えるとリスクがあるし・・・という事で、それでよかったのだ。
とにかく、NHKのHPにある公式感想掲示板が、ドラマの反響の大きさを物語っていると思います。一度ご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/html_kan_bbs.html
最近は、面白いという意見と応援メールがほとんどで、つくづくこのドラマ制作にかかわってよかったな、ぐゎんばったかいがあったなぁと、じわ~っと自己満足しているのです。
そこで、またまた質問です。
Q2.もしNHKドラマ「監査法人」に公認会計士協会が監修で関わっていたらどうなっていましたか?
Ans
��. 公認会計士協会は、プロ中のプロの集団だから、もっとすごいのが出来た。
��. 放映日に間に合わなかった。
��. 「あり得ない!絶対にあり得ない!!」(あれっ?どこかで聞いたセリフですが)。
2008年7月8日火曜日
2008年7月1日火曜日
NHKドラマ「監査法人」
~監査法人が黒塗りの車でやってきた!~
NHKのHPにドラマ「監査法人」の感想掲示板があるのですが、そこへの書き込みが6月29日16時35分現在で(第2話の再放送終了直後)で、478件ありました。野球中継延長に対するクレームは別として、ドラマに対する意見は概ね好評で、このドラマに監査法人に勤務する公認会計士個人として関わらせていただいた一人としては、とりあえず一安心です。第3話が終わった後のコメントも、心待ちにしているところです。
私としては、ドラマ「監査法人」に関する話題をブログに書くのは、最終回が終了してからにしようと思っていたのですが、あまりにも面白すぎるため、少しだけ書くことにしました。もちろん、特定のシーンを想定して「粉飾のトリックやストーリーのアイデア出しもした」などと述べるつもりはありません。
昨日の第3話見ましたか?よかったですね。事前にチェック用のDVDをいただいて、何度も見ているとはいえ、いざ全国放送で多くの人が同時間帯で見ているのだと思うと、私も緊張して見てしまいます。6時からのBSハイヴィジョンの放映が終わった直後に、秋田の「怪しい税理士」からも私のところに電話があり、「いや~、おもへがったぁ!(通訳すると、面白かった!)」と、秋田弁丸出しで感想を述べていたのでした。エガッタ、エガッタ。もちろん9時からの総合TVでも見たことは、言うまでもありません。
もともとこの仕事は昨年の12月、NHK名古屋の渡辺さんから、「監査法人をテーマにしたドラマを制作したいので、協力していただけませんか」というお話が合ったのがきっかけです。「おおっ!きたな」と思いましたが、私としても、こんなに面白そうで自分の力が十分発揮できそうな仕事にめぐり合う機会を与えられ、しかも、監査法人や公認会計士の仕事をもっと世間の人に理解してもらいたいという、以前からの願いも同時にかなえることが出来る絶好のチャンスであると考え、一人の公認会計士として、喜んでお引き受けすることにしたのです。
私も今まで、新聞・雑誌・ラジオでこの業界をいろいろPRしてきましたが、影響力の大きさからすると、とうていTVにはかないません。以前、名古屋自由業団体連絡協議会主催の無料よろず相談会で、NHKの昼のニュースに出たとたん、午後から多数の相談客が押し寄せたことがあったり、あるいはCBCのユー・ガッタ・チャンスに、ベランダの植物の取材でテレビに出たら、さっそく近所の方に「出ていましたね」と声をかけられたりと、その影響の大きさを十分知っていたので、今回は真剣勝負でした。
何しろ、「監査法人」という言葉自体、最近でこそようやく新聞や雑誌に毎日登場するようになったとはいえ、実はどんなことをやっているのかは、ヴェールに包まれているというか、あまり世間に知られていないのですね。作家の方もNHKの方々ももちろんあまりご存じありません。何しろ今回のドラマ制作の関係者で、現役の監査法人勤務者は私一人であるため、監査法人生活この道27年の経験をすべて投入して協力することにしたのです。
1話完成するまでに、第一稿から数稿書き直して完本となるのですが、第一稿を読むとこれはなかなか大変だなぁと思っても、その後ディレクターの方々や美術の方々と1回3時間ほどの打ち合わせをするのですが、話し合ってお互い知恵を出し合っているうちに、不思議なくらいいろんなアイデアが生まれてきて、それを元に作家の方が台本を書き直すということを数回繰り返していると、完本になるころには大変面白くてスリリングな話になっている、という事の繰り返しでした。この充実感は、めったにあじわえないものです。
この後3話残っているのですが、毎週土曜日が待ちきれない心境です。青春時代に、付き合っていた彼女に会える日を、一日、一日と待ち焦がれていたのを思い出すといったら大げさでしょうか。
この業界の方々も、これからこの業界を目指そうとしている人も、それ以外の多くの方々も、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。「監査法人」や「公認会計士」が、テレビドラマや映画、ニュースなどに当たり前のように出てくる日も、それほど遠くないような気がします。また、「監査法人」の続編があってもいいと思いますし、ドキュメンタリーもいいですね。数年たったら「プロジェクトX」も面白いと思っています。ネタはたくさんあるのですが、誰もそれに気がつかないのでしょうね。
それにしても、第2話の野球、大道のホームランには驚きましたね。さすが野球は筋書きのないドラマ。「監査法人」には、しっかりした筋書きがあるのです。ご期待を!
最後に質問です。
Q.監査法人の会計士達は、黒塗りの車に乗ってやってくるのでしょうか?
Ans
��.そうです。皆さん黒塗りの車でやってきますよ。
��.重要な案件のある会社のときだけ黒塗りの車を利用します。
��.いいえ。ほとんどタクシーか公共交通機関を利用します。
【解説】
私の経験では、監査初日は荷物が多いため、通常はタクシーを利用し、黒塗りの車で出かけることはありませんでした。今回は「監査法人」というドラマの出だしでもあり、緊張感を持たせるために利用したのではないでしょうか?一枚の葉にとらわれていては、森は見えません。ドラマを楽しみましょうね。
NHKのHPにドラマ「監査法人」の感想掲示板があるのですが、そこへの書き込みが6月29日16時35分現在で(第2話の再放送終了直後)で、478件ありました。野球中継延長に対するクレームは別として、ドラマに対する意見は概ね好評で、このドラマに監査法人に勤務する公認会計士個人として関わらせていただいた一人としては、とりあえず一安心です。第3話が終わった後のコメントも、心待ちにしているところです。
私としては、ドラマ「監査法人」に関する話題をブログに書くのは、最終回が終了してからにしようと思っていたのですが、あまりにも面白すぎるため、少しだけ書くことにしました。もちろん、特定のシーンを想定して「粉飾のトリックやストーリーのアイデア出しもした」などと述べるつもりはありません。
昨日の第3話見ましたか?よかったですね。事前にチェック用のDVDをいただいて、何度も見ているとはいえ、いざ全国放送で多くの人が同時間帯で見ているのだと思うと、私も緊張して見てしまいます。6時からのBSハイヴィジョンの放映が終わった直後に、秋田の「怪しい税理士」からも私のところに電話があり、「いや~、おもへがったぁ!(通訳すると、面白かった!)」と、秋田弁丸出しで感想を述べていたのでした。エガッタ、エガッタ。もちろん9時からの総合TVでも見たことは、言うまでもありません。
もともとこの仕事は昨年の12月、NHK名古屋の渡辺さんから、「監査法人をテーマにしたドラマを制作したいので、協力していただけませんか」というお話が合ったのがきっかけです。「おおっ!きたな」と思いましたが、私としても、こんなに面白そうで自分の力が十分発揮できそうな仕事にめぐり合う機会を与えられ、しかも、監査法人や公認会計士の仕事をもっと世間の人に理解してもらいたいという、以前からの願いも同時にかなえることが出来る絶好のチャンスであると考え、一人の公認会計士として、喜んでお引き受けすることにしたのです。
私も今まで、新聞・雑誌・ラジオでこの業界をいろいろPRしてきましたが、影響力の大きさからすると、とうていTVにはかないません。以前、名古屋自由業団体連絡協議会主催の無料よろず相談会で、NHKの昼のニュースに出たとたん、午後から多数の相談客が押し寄せたことがあったり、あるいはCBCのユー・ガッタ・チャンスに、ベランダの植物の取材でテレビに出たら、さっそく近所の方に「出ていましたね」と声をかけられたりと、その影響の大きさを十分知っていたので、今回は真剣勝負でした。
何しろ、「監査法人」という言葉自体、最近でこそようやく新聞や雑誌に毎日登場するようになったとはいえ、実はどんなことをやっているのかは、ヴェールに包まれているというか、あまり世間に知られていないのですね。作家の方もNHKの方々ももちろんあまりご存じありません。何しろ今回のドラマ制作の関係者で、現役の監査法人勤務者は私一人であるため、監査法人生活この道27年の経験をすべて投入して協力することにしたのです。
1話完成するまでに、第一稿から数稿書き直して完本となるのですが、第一稿を読むとこれはなかなか大変だなぁと思っても、その後ディレクターの方々や美術の方々と1回3時間ほどの打ち合わせをするのですが、話し合ってお互い知恵を出し合っているうちに、不思議なくらいいろんなアイデアが生まれてきて、それを元に作家の方が台本を書き直すということを数回繰り返していると、完本になるころには大変面白くてスリリングな話になっている、という事の繰り返しでした。この充実感は、めったにあじわえないものです。
この後3話残っているのですが、毎週土曜日が待ちきれない心境です。青春時代に、付き合っていた彼女に会える日を、一日、一日と待ち焦がれていたのを思い出すといったら大げさでしょうか。
この業界の方々も、これからこの業界を目指そうとしている人も、それ以外の多くの方々も、ぜひ最後までご覧いただきたいと思います。「監査法人」や「公認会計士」が、テレビドラマや映画、ニュースなどに当たり前のように出てくる日も、それほど遠くないような気がします。また、「監査法人」の続編があってもいいと思いますし、ドキュメンタリーもいいですね。数年たったら「プロジェクトX」も面白いと思っています。ネタはたくさんあるのですが、誰もそれに気がつかないのでしょうね。
それにしても、第2話の野球、大道のホームランには驚きましたね。さすが野球は筋書きのないドラマ。「監査法人」には、しっかりした筋書きがあるのです。ご期待を!
最後に質問です。
Q.監査法人の会計士達は、黒塗りの車に乗ってやってくるのでしょうか?
Ans
��.そうです。皆さん黒塗りの車でやってきますよ。
��.重要な案件のある会社のときだけ黒塗りの車を利用します。
��.いいえ。ほとんどタクシーか公共交通機関を利用します。
【解説】
私の経験では、監査初日は荷物が多いため、通常はタクシーを利用し、黒塗りの車で出かけることはありませんでした。今回は「監査法人」というドラマの出だしでもあり、緊張感を持たせるために利用したのではないでしょうか?一枚の葉にとらわれていては、森は見えません。ドラマを楽しみましょうね。
カテゴリー:
徒然
2008年6月24日火曜日
サラカイセン ~137-141~
137.筋書きの ないドラマには かなわない (野球のせいで1時間も遅れてしまったのだ)
138.流行語 大賞いただき 「厳格監査」
139.私には 80万の 裏口座 (うそですけど)
140.ドラマだと わかっていても 涙する (小野寺さんから健司宛のメールには、ついぐっときてしまいました)
141.深海魚 急に愛着 湧いていた (テーマソングもなかなかいいのだ)
138.流行語 大賞いただき 「厳格監査」
139.私には 80万の 裏口座 (うそですけど)
140.ドラマだと わかっていても 涙する (小野寺さんから健司宛のメールには、ついぐっときてしまいました)
141.深海魚 急に愛着 湧いていた (テーマソングもなかなかいいのだ)
カテゴリー:
川柳
2008年6月13日金曜日
東海会総会無事終了
~ちょっと働きすぎてしまったのだ~
6月6日(金)、午前中三重県会の総会終了後、私としては始めての東海会総会を迎えることになりました。三重県会の総会では、私の挨拶として4~5分と考えていたのですが、最近の会務報告も話してくださいということで、三重県会の総会終了後時間をいただいて、思いつくままお話させていただきました。監査役協会中部支部で講演を行ったときの話が頭の中に残っていたため、かいつまんでお話させていただきました。その後ご質問を受け付けたのですが、その中で「私の会長ブログである越麻呂日記が2月29日投稿分からストップしているのですが、一体どうしちゃったんですか」というご質問がありました。私としては、私のブログを熱心に読んでいただいている方がいらっしゃる、そして、更新されていないのをご心配までしていただいているということに、大変感動を覚えました。
私のブログが急にストップしてしまったのは、あまりに過激すぎて、協会本部からクレームがついたので、少しおとなしくしていたとか、見識のある読者から「もうええ加減にせぇよ!」と言われたとかいうわけでもなく、単に書いている時間がなかったということだったのです。
何しろ協会活動はもちろん(十分やったとはいえませんが)、私が所属する法人の業務も監査業務とマネジメントで大変忙しく、それにNHKの番組制作協力や講演等が重なってしまったため、仕事に集中して複数の業務を同時並行的にこなすのが得意な私としても、ブログの原稿作成までは手が回らなかったというのが正直なところです。最近よく「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を耳にしますが、私の場合はここ数年「死ぬか生きるかのバランス」を考えながら仕事をこなしてきたところがあり、そのバランスの中での休筆3ヶ月でした。
この間、書きたいことがいろいろありましたので、東海会の総会が一段落した今、また書き始めることにします。少し過去にさかのぼって書き始めますので、ご了承ください。なにしろ書きたいことは山ほどあるのだ!
さて、肝心の東海会の総会は、質問も小野先生の建設的な質問が2つあっただけで、無事終了。懇親会のほうも友永本部副会長と隣だったこともあり、いろいろお話しすることが出来てよかったなと思っています。この一年間はあっという間だったのですが、昨年の懇親会の席の挨拶で「私は50歳になり、仏教で言うところの林住期を迎えたので、楽しみながら会務を行いたい」という挨拶をさせていただいたわけですが、楽しめたのは新聞・雑誌のインタビュー、ラジオの生出演、NHKの「監査法人」という番組への制作協力くらいで、なかなか大変な一年でした。
「この一年間で、個人的に印象に残る出来事を3つ上げよ」と言われたら、
��1)NHKのドラマ「監査法人」への番組制作協力
��2)「越麻呂日記」の開始
��3)研究大会のポスターの件
の三つでしょうか。いずれも楽しい出来事でした。
他に、事務局の移転もありましたね。
いよいよ私の任期も2期目に突入し、7月17日に行われる全国研究大会が当面の課題となるわけですが、他にも来年2月に中日本五会が名古屋で開催されることになっており、そちらの準備もしなければなりません。なかなか大変なのだ。
今年は公認会計士制度60周年という事もあり、記念行事が7月8日に行われるため、なんとなく全国研究大会がその分かすんでしまうような気もするのですが、来ていただいた方々が印象に残るような大会にしたいと思います。
他にも、会員によるバンドの結成もまだ達成できていないしなぁ。まだまだやることはたくさんあるのだ。
まったく予想も出来なかったことがたくさんあった1年間でしたが、この後の1年間、いったいどんなことがあるやら、今から楽しみなのです。
6月6日(金)、午前中三重県会の総会終了後、私としては始めての東海会総会を迎えることになりました。三重県会の総会では、私の挨拶として4~5分と考えていたのですが、最近の会務報告も話してくださいということで、三重県会の総会終了後時間をいただいて、思いつくままお話させていただきました。監査役協会中部支部で講演を行ったときの話が頭の中に残っていたため、かいつまんでお話させていただきました。その後ご質問を受け付けたのですが、その中で「私の会長ブログである越麻呂日記が2月29日投稿分からストップしているのですが、一体どうしちゃったんですか」というご質問がありました。私としては、私のブログを熱心に読んでいただいている方がいらっしゃる、そして、更新されていないのをご心配までしていただいているということに、大変感動を覚えました。
私のブログが急にストップしてしまったのは、あまりに過激すぎて、協会本部からクレームがついたので、少しおとなしくしていたとか、見識のある読者から「もうええ加減にせぇよ!」と言われたとかいうわけでもなく、単に書いている時間がなかったということだったのです。
何しろ協会活動はもちろん(十分やったとはいえませんが)、私が所属する法人の業務も監査業務とマネジメントで大変忙しく、それにNHKの番組制作協力や講演等が重なってしまったため、仕事に集中して複数の業務を同時並行的にこなすのが得意な私としても、ブログの原稿作成までは手が回らなかったというのが正直なところです。最近よく「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を耳にしますが、私の場合はここ数年「死ぬか生きるかのバランス」を考えながら仕事をこなしてきたところがあり、そのバランスの中での休筆3ヶ月でした。
この間、書きたいことがいろいろありましたので、東海会の総会が一段落した今、また書き始めることにします。少し過去にさかのぼって書き始めますので、ご了承ください。なにしろ書きたいことは山ほどあるのだ!
さて、肝心の東海会の総会は、質問も小野先生の建設的な質問が2つあっただけで、無事終了。懇親会のほうも友永本部副会長と隣だったこともあり、いろいろお話しすることが出来てよかったなと思っています。この一年間はあっという間だったのですが、昨年の懇親会の席の挨拶で「私は50歳になり、仏教で言うところの林住期を迎えたので、楽しみながら会務を行いたい」という挨拶をさせていただいたわけですが、楽しめたのは新聞・雑誌のインタビュー、ラジオの生出演、NHKの「監査法人」という番組への制作協力くらいで、なかなか大変な一年でした。
「この一年間で、個人的に印象に残る出来事を3つ上げよ」と言われたら、
��1)NHKのドラマ「監査法人」への番組制作協力
��2)「越麻呂日記」の開始
��3)研究大会のポスターの件
の三つでしょうか。いずれも楽しい出来事でした。
他に、事務局の移転もありましたね。
いよいよ私の任期も2期目に突入し、7月17日に行われる全国研究大会が当面の課題となるわけですが、他にも来年2月に中日本五会が名古屋で開催されることになっており、そちらの準備もしなければなりません。なかなか大変なのだ。
今年は公認会計士制度60周年という事もあり、記念行事が7月8日に行われるため、なんとなく全国研究大会がその分かすんでしまうような気もするのですが、来ていただいた方々が印象に残るような大会にしたいと思います。
他にも、会員によるバンドの結成もまだ達成できていないしなぁ。まだまだやることはたくさんあるのだ。
まったく予想も出来なかったことがたくさんあった1年間でしたが、この後の1年間、いったいどんなことがあるやら、今から楽しみなのです。
カテゴリー:
徒然
怪しい税理士について考えるパートⅢ
~だれかインターネットの検索の仕組を教えてくれ~!~
今回たまたま仙台で仕事があり、しかもたまたま金曜日だったこともあり、地理的にもたまたま秋田が近かったこともあって、仕事終了後、秋田へ寄ることにしたのです。秋田といえば怪しい税理士、今、ヤフーで「怪しい税理士」を検索してみると、304,000件もヒットするのですが、我が越麻呂日記の怪しい税理士がなんと、ワンツーフィニッシュなのですね。304,000件の中でですぞ。そんなこと、うそに決まっていると思ったら、一度検索してみてください。ほら、やっぱりそうでしょう。検索したあなた、相当疑い深いか、越麻呂日記の愛読者ですね。
今回の原稿が掲載されるころには、「怪しい税理士」のヒット件数が例えば40万件くらいに増えており、その上さらにその中で、我が越麻呂日記の「怪しい税理士」が、金・銀・銅独占という事になったら・・・いや、そんなことは絶対にあるはずはない・・・でも本当にそうなったら、おれは一体どうしたらいいのだ~っ!ハァハァと、だんだん興奮状態になってしまうのですね。
例えば、私の知っている東海会の会員で、子供の誕生日がお二人まったく一緒で(双子ではなく)、3人目のお子さんもあわや一緒だった、という方を知っていますが、今回のケースは一体どう考えたらいいのでしょう?可能性としては
��1)単なる偶然
��2)ヒット件数の多い順(そんなに大勢読者がいるとは思えないしなぁ)
��3)「怪しい税理士」の掲載に気をよくした私の弟が、ヤフーに知り合いがいて、遠隔操作をしてもらっている
��3)不可思議なコンピュータ・ウイルスが紛れ込んでしまった
あいかわらず発想が貧弱なので申し訳ないのですが、こんなことしか思い浮かばないのです。う~む!わからん。考えていると眠れなくなってしまったら困るので、だれか教えてください。
3月の秋田は、私の記憶では高校3年生のとき以来ですので、なんと33年ぶりとなります。実家には車がないため、ひたすら家にいたのですが、土曜日夜には両親と弟夫婦5人で会食。翌日昼「たつ福」で、弟と寿司を食べまくり、名古屋へと帰ってきました。なんとなく得した気分でした。
今回たまたま仙台で仕事があり、しかもたまたま金曜日だったこともあり、地理的にもたまたま秋田が近かったこともあって、仕事終了後、秋田へ寄ることにしたのです。秋田といえば怪しい税理士、今、ヤフーで「怪しい税理士」を検索してみると、304,000件もヒットするのですが、我が越麻呂日記の怪しい税理士がなんと、ワンツーフィニッシュなのですね。304,000件の中でですぞ。そんなこと、うそに決まっていると思ったら、一度検索してみてください。ほら、やっぱりそうでしょう。検索したあなた、相当疑い深いか、越麻呂日記の愛読者ですね。
今回の原稿が掲載されるころには、「怪しい税理士」のヒット件数が例えば40万件くらいに増えており、その上さらにその中で、我が越麻呂日記の「怪しい税理士」が、金・銀・銅独占という事になったら・・・いや、そんなことは絶対にあるはずはない・・・でも本当にそうなったら、おれは一体どうしたらいいのだ~っ!ハァハァと、だんだん興奮状態になってしまうのですね。
例えば、私の知っている東海会の会員で、子供の誕生日がお二人まったく一緒で(双子ではなく)、3人目のお子さんもあわや一緒だった、という方を知っていますが、今回のケースは一体どう考えたらいいのでしょう?可能性としては
��1)単なる偶然
��2)ヒット件数の多い順(そんなに大勢読者がいるとは思えないしなぁ)
��3)「怪しい税理士」の掲載に気をよくした私の弟が、ヤフーに知り合いがいて、遠隔操作をしてもらっている
��3)不可思議なコンピュータ・ウイルスが紛れ込んでしまった
あいかわらず発想が貧弱なので申し訳ないのですが、こんなことしか思い浮かばないのです。う~む!わからん。考えていると眠れなくなってしまったら困るので、だれか教えてください。
3月の秋田は、私の記憶では高校3年生のとき以来ですので、なんと33年ぶりとなります。実家には車がないため、ひたすら家にいたのですが、土曜日夜には両親と弟夫婦5人で会食。翌日昼「たつ福」で、弟と寿司を食べまくり、名古屋へと帰ってきました。なんとなく得した気分でした。
カテゴリー:
徒然
2008年6月10日火曜日
2008年6月4日水曜日
サラカイセン ~127-134~
~ NHKの仕事が一段落したので、越麻呂日記も復活なのだ! ~
127. レビューした かわいがって やったといい
128. 報酬の 値上げも ガソリン価格並み?
129. ハニカミと 言われ続ける 苦しさよ
130. 職倫を 教えるほどの 倫理もて
131. 4回も 決算やって いつ休む
132. 再生紙 偽装感染 インフル並み(古いなぁ)
133.
134. 高リスク 逃げるが勝ちで 評価下げ
127. レビューした かわいがって やったといい
128. 報酬の 値上げも ガソリン価格並み?
129. ハニカミと 言われ続ける 苦しさよ
130. 職倫を 教えるほどの 倫理もて
131. 4回も 決算やって いつ休む
132. 再生紙 偽装感染 インフル並み(古いなぁ)
133.
134. 高リスク 逃げるが勝ちで 評価下げ
カテゴリー:
川柳
登録:
投稿 (Atom)






